10月30日(月)
タリー川でラフティング!!
今日は快晴!!
朝8時ごろホテルの前にバスが迎えに来た。さすがにたくさんの人が参加するらしく、大型バスだ。バス中のガイドは英語を話す人と日本語を話す人(どちらもインストラクター)がいて順番に説明してくれる。本日は130人ほど参加者がいるらしく、バス2台になるらしい。タリー川までは随分遠く(2時間位かなー)郊外のバナナ畑や、牛・馬が草を食べている姿がたくさん見られる。途中休憩所でトイレ&軽食タイムが1回あり、山道に入って行く。やっとタリー川に着いてバスを降りると、早速ラフティング準備にかかる。
ここで注意!!
@ラフティング用の靴は借りれるが、サイズ・数供に少ない為持って行こう!(サンダル、スニーカーなど)
A荷物は、いるものだけ休憩地点に持ってきてもらえるが皆と一緒の袋に入れられるので自分の物だと分かりやすくしておこう!
B日焼け止めは必ず持って行く。
Cカメラは水中で写せるものを。(壊れてもいいようなインスタント式がいい)
D水着は着て行く事。できれば短パンを履いた方がよし。(川に落ちちゃうとあがってくんの大変なのよ)
E眼鏡よりもコンタクト(ソフト)がよい。(使い捨て持って行こう!)
と、まーこんなもんです。
ちなみに私は、顔にたっぷり日焼け止めを塗り、長袖の上着を着ていた(タダで貸してくれる)のですが、なんと足に日焼け止めを塗るのを忘れてしまい、すっかりヤケド状態になりました。(シャレになんない位)あまりの痛さに2日後ゴールドコーストにて病院へ駆け込みました・・・。(夫婦そろってホント情けない)この日焼けのおかげで旅行中色んな人々に声をかけられました。(心配してくださったり、笑ってくださったり・・・)みなさんは気をつけてくださいね。紫外線対策。
さて、ボートに乗ってラフティングに出発!です。
私達のチームはオーストラリア人インストラクターで、日本人7人(男3女4)でした。ゴムボートも数が多い為、順番に急流を下って行きます。上流の方が急ということもあって、最初のほうが激しいところが多かったような気がします。インストラクターが「こいでー!右によってー!」などと声をかけるのでそれに従って進んで行くのですが、とっても楽しいー!でも結構激しいので、怖がる人もいます。聞くところによると歯が折れたりもするそう・・・。他人のヘルメットとかオールにぶつかっちゃうのよ。でも本当に楽しいので、興味のある人は参加しないと損だよ!女の子だけでも参加してる人たくさんいました。
そして、2時間ほど下った所で昼ご飯です。メニューはパンに好きなものを挟んで食べるバーガーでした。ソーセージ、ハンバーグ、魚などと野菜を挟みます。結構ボリュームあるんだけど、お腹ペコペコなのでペロッと食べちゃいました。ここで、トイレとか日焼け止め塗り直したりします。預けた荷物も休憩所に置かれています。(休憩後はバスに戻されます)
休憩が終わり、再び出発です!
急流の数は減ったものの、大きな急流がたまにありドキドキしますが、大分流れも落ち着いて景色を楽しむ余裕もでてきます。ホントすばらしい眺め!川の向こうに山が重なり、水の流れとともに鳥の声がたくさん聞こえてとっても気持ちがいいです!川の流れが落ち着いている所では「泳いでもいいよ」と言われるので、みんなでドボーン!と入っちゃいました。うーん、サイコー。
(滝に打たれてる・・・)
ラフティングを楽しんだ後は、服に着替えてバスに乗って、来る時に寄った休憩所へふたたび寄ります。そこで今日のラフティングのビデオ上映(購入できます)と写真販売があります。写真は、ちゃんと表紙のある台紙に挟まれてもらえます。私も記念に買っちゃいました。帰りはホテルまで送迎してもらえるので安心して眠ってしまいました・・・。
ホテルに着く頃にはすっかり夕食の時間で、私達はごはんを食べにホテルをでました。とにかくお腹が減って昨日のように並ぶ余裕なんてなかった!とゆうことで今日は7ドル(この時のレートで420円くらい)でバイキングです。そこは真中にテーブルとイスがあって周りにお店が並んでるんだけど、その中の一つの店で、お皿に乗るだけ料理を盛っていいって感じでお米、から揚げ、シューマイなど中華風でした。味は、とてもgood!なんだか食べ慣れた味でした。安いし、うまい。良かった良かった。
その後、DFSへシャネルのファンデを買いに行き、ちょっぴりカジノへ。
ラスベガスのようなゴージャスな感じではないけど、結構遊べました。2人で50ドル(この時のレートで3000円位)で1時間位かな。負けたけど。もっと使わないとダメよねー。そーよ!ケチなのよ!