10月31日(火)
体験ダイビングに参加!すっかりハマる。
今日も大変良いお天気です!!
朝6時過ぎに起床。昨日の日焼けがヒドク、あまりにも痛いので体験ダイビングをキャンセルしようと電話を入れた。「当日のキャンセルは全額お返しできないんですけど・・・」と言われ、もったいないので、とりあえず参加することに・・・。(やっぱ、もったいないでしょ?)バスが8時頃迎えに来た。船に乗る前にとなりのピア・マーケットでアロエクリームを買った。(たまたま店が開いてたんだよー。良かったよー)高速船に乗っていざ出発!参加者は30人位かな。日本人は約半分。
「今日は非常に良いお天気で、船の揺れも少なく、ダイビング日和ですー!お魚たくさん見れますよー」とのインストラクターの言葉に、2人ともすっかり上機嫌。「足痛そうですねー。大丈夫ですかー?」と心配してくれるが、「大丈夫ですー、ハイッ」とちょっと興奮気味?の私達。
酔い止めを飲んだせいもあるが、気分が良かった。船酔いしてる人は見られなかった。船は1時間弱で止まった。すると、そこには足の痛みなんてぶっ飛ぶ位すばらしいグレートバリアリーフがあった。

「うわー。すんごいキレー!」「今日は海の中がとてもキレイに見えます。」本当だ、魚がたくさん見えている。私達は早速スーツに着替えて潜る準備をした。
生まれて初めてのダイビング。体験(ダイビング)だから難しい事はインストラクターがやってくれるけど、やっぱりちょっと怖かった。パニックになりそうで。でも、この海に潜らなくっちゃ絶対後悔するだろーなー。「えいっ!」と心の中で叫んで海へ飛び込んだ。「気持ちいいー!」海を覗くとたくさんの魚が泳いでいる。インストラクターの指示通り、ゆっくりゆっくり下と潜った。地面まで辿り着くと50cmほどの大きなナマコがいて、それを抱っこさせてくれた。

(あんまりいい絵ぢゃないな・・・。)
あたりを見回すと、色とりどりの見た事ない魚がたくさん泳いでいてすっかり夢中になってしまった。ダンナは感覚がまだ掴めてないようで手のひらをピロピロさせている。(←「異状アリ」の手信号。)そんな彼を心配しつつ(?)海のお散歩へ。かわいいクマノミ、ちょと怖そうなバタクーダ、砂に隠れているカレイ等たくさんの魚が泳いでいました。
1ダイブめが終了してお昼ゴハンです。自由に取って食べる形式だったけど、サンドイッチのようにパンに色々挟んで食べる感じで食べやすかった。パンを海に投げると魚がたくさん寄って来た。「あっ!海がめ!!!」少し先に大きな海亀の姿がみえて2人で大喜び。
休憩後は船で移動して、さっきとは違うポイントを潜る。2ダイブ目は2人ともすっかり慣れて「あっち行きたい!」なんてワガママも。(インストラクターのナホキさん、お世話になりました。)ダイビングの資格取りたくなりますよー。これは。ダイビングが終わると船の中で今日のビデオを見せてくれた。自分のダイビング中の映像や海の魚がたくさん映っていて、これはいい記念になるぞ!と、思い1本買った。

ダイビング終了後はホテルまで送迎してもらえ、私達は早速、旅行初めての・・・・・・洗濯をした。(大事なことよ!)
あっとゆう間に夕食の時間だ。「今日はオージービーフにしよう!」と2人一致でレストランへ。今日はハロウィンだったようで店員全員が仮装していて、にぎやかだった。ビール2とサラダ1とステーキ1(フライドポテトが山盛り乗ってる。オーストラリアは量がとても多いので私達には半分ずつでちょうど良い。)を注文した。生ビールとステーキは最高だー!うおー!!っとテンション上がりっぱなしで店を出て、おみやげ屋さんを見る事に。
おみやげ用のチョコは6ドル〜9ドル(350円〜550円)位。安い。でも値切る。(関西人なのバレてきた?)けっこう負けてくれました。言ってみるもんですね!ダンナはカンガルージャーキーが気に入ったらしく自分用に買い込んでいた。(ワニもあったよ)地元のスーパーにも入ってみた。青とか黄色のクリームでデコレーションされたすごい色のケーキ(観光客用ぢゃないの?本当にあんなすごい色のケーキ食べてんのかなー?)や、知らないフルーツなんかも売ってて見てるだけでも楽しくなった。ルイ・ヴィトンにも入ってみたが、品揃えは多くなかったので店内をくるっと一周するだけだった。
最後のケアンズでの一日なのでたくさん歩いたのだが、とてもいい町だった。飛行機から降りたときは「えらい田舎やなー、なんもなさそうやなー」と内心思ったが、雄大な自然と触れ合う機会がたくさんあり、海岸沿い(干潟だから泳げないよ)でのんびり本を読んだり、お話したり、ジョギングしたりしてみんなが思い思いに過ごしてる姿を見ると本当来て良かった、と思います。とてもリフレッシュできる所です。言葉の不自由や食事の好み、日程のハードさから、海外旅行は遠慮していた両親も一緒に連れて来れば良かったなー、なんて今になって思います。