MOVIE DIARY


アイアムサム」「裏切り者」「オー・ブラザー!」「陰陽師」「少林サッカー
スパイダーマン」「ダンジョン&ドラゴン」「チェイシング・エイミー」「チェブラーシカ」「テルミン
点子ちゃんとアントン」「パニックルーム」「みんなの家」「ローラーボール」「ロックユー
の16作品(また一気だ・・・)を追加

  タイトル コメント
<NEW!>
アイアムサム
知的障害から常に7歳レベルのサム。大事な娘ルーシーを仲間達に助けられながら育ててきたが、そのルーシーもサムのレベルを超える8歳になろうとしていた。ルーシーの複雑な気持ち。パパを超えてはいけない。
そんなある日、ルーシーの将来を心配した役人たちが施設に彼女を収容しようとする。
パパと離れて幸せになれるの?どんなパパでもパパの愛が一番でしょう?
そう訴えるルーシーの瞳(安達ユミそっくり)とサムのおどおどしながらも娘への愛だけは譲れないという行動が痛いです。
☆☆☆☆
  アイズワイドシャット トムクルーズとニコールキッドマン夫婦のちょっとHな映画として話題に。
でも、ストーリーはいまいち。
友人知人からも、期待したほどHじゃないとかネガな意見が多かった。
正直、よくわからないってとこかな。
  アザーズ ニコールの美しさと映像の耽美的な感じが見事にマッチ。そしてホラーとくれば、もうドキドキしながら見るしかないでしょう。
光アレルギーの子供を持つ母子家庭の館に、3人の男女が雇われた日から、その館では何かの存在が感じられる現象が多発する。戦争から戻らない夫を待つ妻と、外界から遮断された世界での濃密な母子関係。
それらがすべて、悲しい現実に直面するのだが・・・。うーん。悲しいです。切ないです。
でもって、各所でドキッビクッとします。ありがちなストーリーをうまく観せます。
☆☆☆☆☆
  アタック・ナンバー・ハーフ 可愛いおかまちゃんがバレーボールプレイヤーに、そして監督はおなべ!?
この設定だけで、もう笑えるでしょ?
これまた化粧してると強くて、すっぴんだと弱いってとこが愛嬌(笑)
☆☆☆
  アトランティス ディズニーの記念作品ですが、日本ではDreamsComeTrueが主題歌や声優挑戦など話題も多かったと思います。
ストーリーも大人から子供まで楽しめるコンセプトを保ちつつ、少しドラマティック度を増した感じかな。
伝説の年アトランティスの謎を、祖父の汚名返上を目指す主人公マイロ・サッチは解くことができるのでしょうか?
☆☆☆☆
  アメリ 単館上映ものだったのが、思わぬ人気でお正月映画にまでランクアップ!
でも、それだけの価値はあります。
人と接するのが苦手で空想や小さないたずらを楽しむな女の子アメリが恋をして・・・。
アメリ役がとってもキュートで、ほかの人がやると犯罪!!って事も許せてしまうのです。見終わった後にとってもあったかい気持ちになるハッピームービー。
☆☆☆☆☆
  アメリカン・スウィートハート ジュリアロバーツが主役なのでしょうが、その奔放な姉役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズの捨て身な演技が印象的です。
何をやってもスターの姉の陰でひっそり生きてきた妹は、実は姉の夫(離婚しそう)に心寄せていた。ふたりはどうなるの?というストーリーですが、随所で見られるプスプスとしたガス抜き状態の笑いがたまりません。
退屈な時には気楽に見て欲しいな。
☆☆☆
  アメリカンビューティー 娘の友達にドッキンときちゃうパパ。そんなパパを嫌悪する娘。キャリアウーマンのママ。
そして家族はバラバラ・・・。
病んだアメリカってこういうもの?(笑)
日本で同じ設定だとドロドロしそうなのがスッキリするのはさすがって感じ。
☆☆☆
  アルマゲドン 感動したよ〜。絶対見て!
単なるスケールが大きいってだけの映画じゃないです。
娘とブルースの最後の会話・・・涙なくしては見られないです。
どんなタイプの人にでもお勧めできます。
☆☆☆☆☆
  アンジェラの灰 貧しい大家族、出稼ぎにでたまま仕送りをしてくれない父、飢えと病で死んでしまう幼い兄弟たち、そんな中で成長する少年が夢見るのは自由の国アメリカ。
とってもキュートな少年達が一生懸命に生きる姿に心打たれます。
でも、アンジェラって少年かと思ったら、お母さんの名前なんだよなぁ(笑)
☆☆☆
  アンドリューNDR114 ロボットが人として生きたいと望んだとき、それは恋をした時だった。
その切ない気持ち、あくなき欲求、無限にある時間の中でどうやって生きていくのかを見事に演じきっています。
☆☆☆
  アンブレイカブル 悲惨な列車事故で唯一の生存者は無傷だった。
彼は一体何物なのか?
シックスセンス同様の不思議感覚が漂う作品ですが
ラスト・・・うーん言えない!
でも、善の反対には悪が存在しないとダメなんだろうか?
☆☆☆☆
イグジステンズ う〜気持ち悪い!注射針が自分に刺さる所を見られない私にはグロかった・・・。
脊髄に穴をあけ、神経にまで感応させる体感ゲームに参加していくうちに
現実とゲームの境目が曖昧になって・・・。
ジュードロゥは格好いいけどね!
☆☆☆
  インビジブル 恐い系の映画がダメな人もこれは大丈夫!
グロテスクが度を過ぎて、B級ホラー状態です
かえって笑えちゃうかも!
ヒロインがめちゃくちゃ力強いのも特徴かなぁ(笑)
でも、個人的にはパーフェクトストームよりもパニックアクション系かもって感想です
☆☆☆
ヴィドック 鏡の顔を持つ怪しい人物・・・その鏡に顔を映したものは死ぬ。なんて怖いコピーにひかれました。映像は古さを演出するためかオレンジ色でなかなか美しいです。ただし、エンディングまで見ても謎は残りますねー。
汚れを知らない乙女の血で作られた鏡によって魔力を持つ人物は、その迷信を信じているだけなのか?はたまた本当に悪魔の化身なのか?
☆☆☆
  ウエディングプランナー マリッジコーディネーターが絶対にしてはいけないこと。それは花婿に恋すること。
なのに、恋に落ちてしまうのが映画だし、好きになったら、障害があればあるほど思いはつのるもの。そんな悩み多き女性をジェニファー・ロペスが熱演。
☆☆☆
  ウォーターボーイズ 最近は邦画も捨てたもんじゃありません。
超愉快に、体をスゥイングさせたくなるような、バカッぽさがたまらない面白さ。
転入してきた美人教師に憧れて、シンクロをやるはめになったボーイズが、皆にバカにされながらも達成したその成果は・・・結構すごいです。
☆☆☆☆
  ザ・ウォッチャー キアヌが殺人犯?悪役?
なんとも不気味な殺人犯をはまり役で演じてます。
ホントはこういう役の方が向いてるのかも・・・。
☆☆☆
  海の上のピアニスト 想像のつかない設定でした。
友人を思う貧しいトランペッターの目がキョトキョト・・・
シリアスになりがちなストーリーを和らげる効果が随所に
ちりばめられていました。
全編に流れる音楽も良かった。
☆☆☆☆
  <NEW!>
裏切り者
仲間をかばって自動車泥棒の汚名をひとりでかぶり、刑務所から出所してきた彼を待っていたのは、あたたかいウエルカムパーティー。喜ぶ母を目にして、もう二度と期待を裏切ることはしないと心に誓う。母を幸せにする=お金になる仕事を得ること。義理の叔父の会社で雇ってもらうが、そこでの仕事はまさに汚れ仕事。またもや犯罪に巻き込まれてしまう。昔からの仲間をかばうべきか?犯罪者として捕まるべきか。
最後に裏切るのは誰だ!?
濃いです。顔が(笑)顔で笑って心で裏切る。それを地で行くような映画です。
☆☆☆
  運動靴と赤い金魚 貧しい家庭に育つ兄弟。お兄ちゃんは買い物のついでに修理を頼まれた妹の
唯一の靴を紛失してしまいます。
責任を感じてお兄ちゃんの靴を変わりばんこに履くのですがやはり限界があります。
そんな時にマラソンの3位入賞者の景品が運動靴で・・・。
さて無事に靴はゲットできるのでしょうか?
ほのぼののんびりお兄ちゃんの表情に味わいある作品です。
☆☆☆
A.I. キューブリックの後をスピルバーグが引き続き撮った作品として超大作の呼び名も高かったのですが・・・。
作品としてはスピルバーグらしいものの、期待していたほど涙も出ず、盛りあがりもなく、近未来を描いたんだなーって感じ。期待しすぎたのかな?
☆☆☆
  X−メン 面白かったよ〜!
ミュータントの設定を見てると、なんとなくサイボーグ009を日本ではイメージしちゃいました。
後半少し物悲しい感じもあったり・・・。
とにかくストーリーはまだまだ続くぞって感じなんだけど、そこに不満を感じさせない作りでした
☆☆☆☆
  エニィギブンサンデー アメフトにスポ根って感じ!
男性には面白いかも?
☆☆
  エネミーライン 偵察飛行は、ほんの一瞬で終わるはずだった。見てはいけないシーンを、ほんの気まぐれに写真撮影してしまった事から撃墜された飛行機。
命からがら逃げ出す彼を国は見捨てようとする・・・そして、仲間達は組織に背いても彼を救おうとする。
いわゆるアルマゲドン的物語。何も考えずヘーッって感じで見るにはどうぞ。
☆☆☆
  エンドオブデイズ なるほど、シュワちゃんって感じかな。
中身的にはちょっとパターン化してしまってる感じ
もっとハラハラドキドキさせてほしかった・・・
☆☆☆
  エントラップメント わたくし・・ショーンコネリーが大好きなんです!
格好いいおじさまだよなぁ。
最後にありゃ?て展開が・・・。
気を抜けませんぞ!ストーリーも面白かった。
☆☆☆☆
おいしい関係 ウディ・アレンの抱腹絶倒映画です。
絶対にもてそうにもできそうにもないウディが、なんとも色男をきどってえらそうにふんぞり返る夫を熱演。
銀行強盗をしようとたくらむ夫をカムフラージュするために始めた妻のクッキー屋がなぜかヒットして期せずして金持ちに・・・。そんな二人は幸せ?
☆☆☆☆☆
  大いなる遺産 貧しい少年が偶然にも訪れた風変わりな豪邸に住む女性の姪。
成長に伴い、彼女に恋するようになった少年はふさわしい男になろうと努力をかさねるが、ある日匿名のパトロンが現れ彼を一流のアーティストとしてくれる。
そのパトロンとは・・・。グゥイネス・パルトロウの出演作にしてはまぁまぁかな。
☆☆☆
  オーシャンズ11 超メジャーハンサム達目白押しで、ヒット間違いなしという作ですが、期待を裏切らない格好よさでした。中身?そんなの問題じゃないもーん(笑)
いやいや、まぁ始まる前からストーリーは誰にでもわかりやすいものなので、そのあたりは期待せずに、強いていえばジュリア・ロバーツ演じるテスとの関係がどうなるのか!?に注目でしょうか。
☆☆☆
  オータムンインニューヨーク ウィノダ・ライダーがすっごくキュートでした。
映画の中で身につけているもののほとんどが私物とか?
ラストで少しホロっとするかな。
個人的にはプリティウーマンの方が好き!
それにしてもリチャードギアってニューヨーカーってイメージなの?
ダライラマにはまってるイメージが強いんだけど・・・
☆☆☆  
  <NEW!>
オー・ブラザー!
現金輸送車を襲って得たお宝を取り戻すぞ!と同じ鎖で結ばれた仲間を誘って3人で脱獄したはいいものの、お宝に至るまでは珍道中。頼ったいとこには賞金目当てに裏切られ、お金欲しさに歌ったうたは大ヒット。やっとだとりついた故郷で明かされるなぞ・・。故郷に帰りたかったわけ・・・。権力闘争にも巻き込まれ、彼らに幸せは訪れるのか?
ジョージ・クルーニーが男前なんだけど、ぼけたキャラで面白いです。大ヒットしたという設定の曲は個人的にも好きです。歌うまいじゃん!
☆☆☆
  オールアバウトマイマザー ある日息子を突然亡くした母親。
息子には父親の事は告げたことがなく、彼はそのために自分が半分しかいないと訴える。
その息子の気持ちに死後になってから応えようと父探しをする母親。
そのプロセスの中で、深い人間関係が描かれている映画です。
☆☆☆
  オーロラの彼方へ あるオーロラがでる季節、過去の父親と今を生きる息子が通信でつながる。
息子は父の死が目前にせまる過去を訂正しようとアドバイスしたところ、歴史が変わってしまう・・・そして父の代わりに母の命が危ない!
と、親子の愛情ウルウルものかと思って観ればなかなかスリリングなストーリー。
色々な層の人にお勧めです。
☆☆☆☆
  <NEW!>
陰陽師
そのむかし、陰陽師が政治にも影響力を持っていたころのお話。ライバルをけ落とすために陰陽道を利用したり、自らがトップに立とうとパワーを悪用する陰陽師も存在する。
そんなドロドロを払拭すべく立ち上がったある陰陽師。いつもは無気力にヘラヘラしているように見える彼は友情のために己の力を発揮する。
萬斎さん、美しい!あの怪しい目が素晴らしい。ストーリーやその仰々しいまでの演技、へぼな台詞や邦画特有の泥臭さには目をつぶるとして(ほとんどか?)狂言の仕草の美しさに魅せられます。
☆☆
ザ・カップ 坊様修行に来ているはずの少年たちは、サッカーが大好き。
修行もそっちのけでサッカーのテレビ上映があると修行宿舎を抜け出しては見つかって叱られるの繰り返し。
実は先生もサッカー好きというところがミソですね。
☆☆☆
  彼女を見れば分かること オムニバス形式でそれぞれ悩みのある女性が数珠繋ぎに描かれています。1話ずつ、登場人物が若干かぶる(関連がある)のは遊び心でしょうか。
同じような悩みを持っている時には、バッチリはまるだろうし、当てはまらなければ単なる他人の悩み描写に終わってしまうという微妙な作品ですね。悩み多い人にはおすすめ。
☆☆☆
奇跡の海 精神薄弱なべスは神との対話で孤独を癒していた。
そんな彼女が愛する人と結婚し、その彼との幸せを味わうヒマなく夫は全身麻痺に。
そして、夫はべスに、自分の代わりに愛人を見つけて寝ることを愛の証とするように求める。
苦悩するべス、自分が夫の望みをかなえることで彼の状態が良くなると信じて・・・。
無垢とは?善意とは?を問う重い映画です。
奇跡はある・・・それだけが救いでした。
☆☆☆☆
  ギター弾きの恋 天才ギタリストの孤高で身勝手で、だけど誰かのそばにいなくてはいられないような哀愁を、ウッデイアレンがうまく撮ってます。ショーンペンが意外とちゃんとした役者なんだなぁという時間を持ちましたね。(マドンナとの件でヒモ的イメージが強かったもんで(笑)) ☆☆☆
  ギフト コワイ!
手にカップを持って見るとひっくり返します。
人の未来や出来事を、居ながらにして見ることのできる神から与えられたギフト(才能)を持った女性の話ですが、私はこんな恐ろしい能力はいらないっす・・・。
でも、面白いよ。
☆☆☆☆
  キャスト・アウェイ トムハンクスが25キロのダイエットをして挑んだ作品。
なんともとぼけたあの表情と、ボールを友達にする無人島での暮らしがマッチして、うんうんって思ってしまう作品です。
ちょっとラストせつなかったなぁ。
☆☆☆
  キャッツ&ドッグス あなたは犬派?猫派?
「どちらの肉球が勝つか!」をコピーに上映されたこの映画ですが
マトリックス張りのアクションや表情は面白いものの、大人には物足りないかも。
お子さま向けにはとっても楽しめるとは思いますが。
☆☆☆
  キャメロットガーデンの少女 ミニシアター系です。
裕福な街で芝刈をして生計をたてる貧しい男(かなり風変わり)とそこで暮らす心臓を手術した孤独な少女。
空想の世界を現実化する関係として少女は彼に恋のような気持ちを抱くのですが、犬を殺してしまう彼に現実をみて・・・。
少女の複雑な揺れる気持ちが描かれた作品です。
☆☆☆
  ギャラクシー・クエスト 何が何でもみてください!
とにかく笑えます。
ブルーな人も、悲しみに浸っている人も、絶対笑います!
あまりにもおバカすぎ〜〜〜(笑)
☆☆☆☆☆
  キューティー・ブロンド とってもキュートで女の子の人気者。だけど、彼には「知性」が無いことを理由に、将来を考えられないとふられちゃった女の子が、奮起!
彼にふさわしい女の子になろうと努力&努力。そしていつの間にか彼を追い抜かしていた?
とってもキュートなおかしさ。人気者の主役が美しすぎないのもポイント?
個人的にこういうの、結構好き(^・^)
☆☆☆☆
  キリングミー・ソフトリー 18禁映画なので、かなりハードかと思ったのですが、そうでもなかったです。
それよりも、運命の出会い、セックスに溺れる恋愛から独占される愛、不安、疑心とハラハラストーリーが進んでいったあげくに、このラストですが?とラスト20分は残念でした。
ヘザー・グラハムも可愛いけど、不自然なほどの露出度(真冬に超ミニ)には、ちょっとこちらまで寒くなっちゃいましたけどね。
☆☆☆
偶然の恋人 超駄作。
非常に身内うけ(出演者の)している映画でストーリーも陳腐だし結論もミエミエでした。
  グッドナイトムーン なかなかストーリー性があって良かったです。
離婚した夫婦と、元夫の彼女、そして子供たちの心理状況が
揺れ動く様子が面白かったよ。
ジュリアロバーツって良いよね〜
☆☆☆☆
  グラディエーター アカデミー賞とりましたね!
確かに長い作品なのに飽きさせなかったしストーリーもふくらみや色々な局面があって良かったです。
ラッセルクロウの受賞の瞬間の涙・・・ウルッ
☆☆☆☆
  クリムゾン・リバー 不気味かと心配しましたが、正視できないほどのシーンはなかったです。
それにしても、ジャンレノ、体格良すぎです(笑)
ストーリーは最後までハラハラ。
村に隠された秘密こそが、殺人の謎を明らかにする・・・。
☆☆☆
  グリンチ ジム・キャリーと言えばこの路線でしょう!
クリスマスシーズンならではで楽しい映画です。
普通と違うこと、それによる劣等感、そしてその裏返しが悪意と表現されて
本質が自分にも見えなくなっていく・・・。
オトナも子供も見たいなって映画です。
☆☆☆☆
  クロコダイルの涙 ジュード・ロウの作品です。
愛した女性を殺さずにはいられない医師を熱演。
現代版「青ひげ」って感じかな。
でも、すべてを自分のものにして、その後に一体何が残るんだろう?
☆☆☆
恋する遺伝子 いつも土壇場でふられる主人公が見いだした恋愛の法則は、なんと・・・
「雄牛は新しい雌牛が好きだから古い雌牛は捨てられる」という牛の生殖に則った妙な法則!!
二度と失敗はするまいと頑張る主人公A.ジャドが可愛いです。
ラストが簡単に予測できてしまうところがこの手の映画のつまらなさかも。
☆☆☆
  恋はハッケヨイ! デブを逆手に隠れた相撲レスラーとして横綱級に。でも、愛する夫からその不審な行動をとがめられ(夫にも隠していたからね)、引退。
けれど・・・町をあげてのイベントに、かつての仲間が不甲斐なく負けていく姿に、発奮して・・・。
ストーリー妙、設定も妙、オリエンタル趣味はかなり良い線まで行ってるけどやっぱり妙。
なぁんとなく変な感じって映画です。タイトルは結構期待させるんだけどねぇ。
☆☆
  ゴジラ×メガギラス
G消滅大作戦
おいおい・・・(笑)試写会で行ったんですけどねぇ。
しかし、日本のジオラマセットも進歩しましたね。ちょっとビックリ。
ゴジラは相変わらずのご面相ですけど・・・。
もうちょいゴジラに進化した技が欲しいってのは欲張り?いつも火しか噴かないんだもん!
☆☆
  ことの終わり 不倫映画なんですが、純愛なのです。
愛し合っていたはずの二人なのに、ある日突然女(人妻)が
「離れていても愛している」というメッセージを残し去ってしまう。
そんな二人が運命の再会をする。
最後は岡本かのこそっくりだ・・・って思うような
旦那様の示す理解と愛情が悲しいストーリーでした。
☆☆☆
  この森で、天使はバスをおりた 人は過ちを犯すとやり直すまでにどれほどの時間とエネルギーが必要なのだろう・・・。
そして過ちを許すことの難しさ、先入観の恐ろしさを感じさせる映画です。
泣きました!
☆☆☆☆
  コヨーテアグリー 酔っ払って目覚めたら醜いコヨーテが横たわっていたら・・・という意味を持つコヨーテアグリーという名のバー。
そこで働くシンガーソングライターを目指す女性。
フラッシュダンス現代版を目指した作品だそうです。
バーでのダンスシーンは確かに迫力あり。
☆☆☆
  コラテラル・ダメージ アメリカテロ事件で公開延期されたいわく付き映画です。
まさに、爆破声明を出すシーンだの、爆弾シーンだの、テロ直後ではつらかったかも。
妻子との待ち合わせに少し遅れたために、目の前で爆破テロに巻き込まれて家族を失った消防士の復讐物語。
国家の問題と個人の復讐心。あなたならどちらを優先する?
そして、真犯人(と書く事が既にネタバレ?)はちょっと「へー」と思わせる人物。(お約束という話もあり)
☆☆☆
  ザ・コンテンダー 副大統領任命をめぐって陰謀や策略がめぐらされる。意図せず予期せず、しかし国家のために全力を尽くそうとする女性をつぶそうとする周りの汚さにはホントイライラむかむか!
でも、きっと、正しくポリシーを持って生きる者は勝つのです!(たぶんね)
☆☆☆
サイダーハウスルール 孤児院で育ち、そこで違法な堕胎を手伝う青年ホーマー。
彼が外の社会と接した時に感じる新鮮な喜び、そして段々と見えてくるもの。
どこで生きても、そのルールを作るのは自分なのかもしれない。
彼が最後に選んだ生きる場所は・・・。
そして、自分自身もルールを決めて生きていかなくてはと思わされる映画です。
☆☆☆☆
  猿の惑星 CGはすごいです。迫力もあります。
でもなぁ、ストーリーの時系列がめちゃくちゃなのがかなり気になります。
衝撃のラスト?あっけにとられたんですけど・・・。
勢いのみを愛するひとにはよいのでしょうか?
☆☆
GIA スーパーモデルのはしりと呼ばれる実在の人物GIA。一気に登り詰めた彼女の心は、成功の満足感ではなく、誰もが自分から離れて行くという孤独感で満たされている。
そんな苦しい心をアンジェリーナ・ジョリーが熱演。ダイナマイトボディーを惜しげもなく披露してくれます。少し病的な感じは「17歳のカルテ」と演技がにてますね。
☆☆☆
  シックスセンス 死者が見える少年と、精神科医。
二人は心をかよわせ、少年の恐怖心は取り去られる。
けれど・・・あぁ、ラストで驚きの展開が・・・。
話題になっただけのことはあります。
☆☆☆☆
  6d シュワちゃんのアクション映画です。
今時テーマとしてはクローン云々ってもう流行らない(といか未来でもなんでもないから)けど
ガンガンバンバンあっち行ったりこっち行ったりが好きな人にはおすすめ。
☆☆
  シッピング・ニュース 小さい頃から認められず、妻には出て行かれ、自分のルーツと呼べる土地で「シッピングニュース」のライターとなり、やっと幸せをつかもうとする一見ショボイ男性をケビン・スペイシーが好演。
ラッセ・ハルストレム監督作品が大好きな私ですが、今回のは結構暗いシーンが多かったので・・・。
☆☆☆
  シーズ・オール・ザット 冴えない女の子をプロムクィーンにすると賭けたものの、段々本気になってきた生徒会長・・・。
お決まりのパターンだけどとってもキュートな作品です。
☆☆☆
  シーズンチケット 恵まれない家庭環境で経済的にも精神的にもネガティブな少年二人の描く夢は
憧れのサッカーチームのシーズンチケットを手にすること。
そのためにアルバイトをし、盗みをし・・・と様々な方法でお金を貯めて、後少しというところで、少年の父親の酒代に奪われてしまう。
失意の二人は銀行強盗をくわだてるが・・・。
ラストはなんともホッとする作品です。
☆☆☆
  60セカンズ 本当のワルってなんだろう。
仲間って何だろう。
なんとなく懐かしい、少しほろ苦い。
ニコラスケイジのとぼけた表情が深みを出してる感じ。
ん〜〜って気分を高揚させて指をパチン!レッツゴー!
あれ?なんだか一休さんとかビッケ(小さなバイキング)みたいね!
☆☆☆
   ジーパーズ・クリーパーズ この音楽は誰でも一度は聞いたことがあると思います。
そんな音楽が聞こえてくると、危険がせまってくる・・・。
帰省するために姉弟でドライブ中の二人は、ある古びた建物のそばに血のついたシーツでくるまれた物体を放り投げる不審な者の姿をみかけてしまいます。
期せずしてその建物で行われていたおぞましい惨状を見てしまい、犯人につけねらわれる姉弟。彼らは助かるのか?そして犯人はいったい・・・。
超怖かったです。嘘だって分かっていても、気持ち悪かった(ToT)
☆☆☆
  ジャニスのOL日記 不細工な田舎モノジャニスがロンドンで契約社員として奮闘するお話ですが、そこに思わぬ事件がからんで・・・。
なんでもないガールズストーリーですが、ほのぼのしてて良かったです。ラストに思わず笑いが・・・。
☆☆☆
  17歳のカルテ ウィノナ・ライダーの監督&主演作品です。
が、アンジェリーナ・ジョリーが主役を食ってものすごく良い味です。
ストーリーもいちおし!
☆☆☆☆☆
  趣味の問題 金持ちの男に拾われ、毒見係として雇われたはずが、いつのまにか彼の影、分身のようになってしまう男の悲劇的生活を描いたものです。
ちなみに私の趣味には合わない作品でした。
☆☆☆
  ジュラシックパークV あんまりシリーズ化すると、テレビドラマみたいでリアクションに困るのですが(笑)
でも、映画ならではのスケール感は味わえると思います。
ちょっと短いかなぁ。90分・・・。
☆☆☆
  小説家を見つけたら 文才はあるのに境遇に恵まれずその才能を開花させる術を持たない16歳の少年と、ピュリッツァー賞をとりながら、そのたった一本の作品で文壇から消えてしまった幻の老作家。ふたりは出会い、いつしか心のふれあいを持つようになる。
少年はチャンスをつかむが、老作家との約束を守ろうとするがために彼の将来をあきらめようとしたそのとき・・・。
ショーン・コネリー大好きな私には耐えられません!いや、ホント作品としても素晴らしくて泣いてしまいました。
☆☆☆☆☆
  ショコラ ファンタジーでもない、恋愛でもない
そんな不思議なチョコレートをからめた、あたたかい人間模様を描いた作品です。
さすがヘルストレム監督って感じ!
☆☆☆☆☆
  少年と砂漠のカフェ イラン-アフガンの世情に詳しくないと、ついてけない部分あり。
無断入国してきた少年を、砂漠のカフェ(これがまた意味深ぽい)で働く老夫婦は受け入れてくれる。そんな彼らを胡散臭く思う警官が、周りをかぎまわる。
老夫婦の役に立とうと、少年は言付けられた用事をこなし、砂漠を走る・・・走る・・・。
車なんて恵まれたものは一部の人間のもの。だけど、彼はとうとう摘発されてしまう。
ストーリーは追えるのですが、「だから?」としか感じられない私の浅さを感じるだけでした。
すみません。理解できたらそれを解説して欲しいくらいです。
☆☆
  <NEW!>
少林サッカー
ワールドカップで盛り上がる日本にピッタリの話題作。少林サッカー!少林道を世の中に広げるために日夜修行と頒布活動を続けるのだが、なかなか振り向いてもらえない。かつて苦しい修行を共にした兄弟子たちもスッカリ少林道より現世での生き残りに必死。
落ちぶれたかつてのサッカーエースと協力してサッカーによる少林道を広める事になって兄弟子たちを誘い、大会に向かって頑張る彼らの姿。
とにかく年をとってたり、さえない中年だったり、デブデブで投げやりな男になっていたりというかつての仲間達が燃える瞳を取り戻して頑張る姿には、爆笑と失笑が・・・。
結構お下品なシーンも多いのですが、面白いっす。
☆☆☆☆
スウイート・ノベンバー 毎年必ず冬になると泣かせる恋愛映画がでてきますが、今年は「オータムン・イン・ニューヨーク」の焼き直し?と思わせる感じでした。
不治の病に倒れる女性をいい加減な生活(というか、女性を軽んじた生活?)を送る男性が心を入れ替えて愛するという物語ですが、うーん・・・。
残念ながら涙は出ませんでした。シャーリーズ・セロンはもっと元気な作品の方が似合うかも。
☆☆
  スターリング・ラード 戦争の真っ最中に司令室がおそれることは、士気の低下。払拭すべく取り上げられたのは、戦争で活躍する英雄を作り出し、それに続け!という報道だった。
そして、取り上げられた名スナイパー(ジュード様)は、実像と報道のギャップに悩み始める。
戦争ものは苦手ですが、眠くならない程度には観られます。(ジュード・ロウファンだけ?)
☆☆☆
  ストーリーオブラブ 最近ブルースウィリスってハートウォーミングな映画に出てない?
結婚暦15年の夫婦の間に横たわる無関心とすれちがい。
でも、本当に無関心なわけじゃないんだよね。
知りすぎて素直になれない・・・なんてことない?
人って偽悪的になりがちなんだよなぁ
☆☆☆☆
  スチュアート・リトル まずもってネズミが養子縁組センターになぜ登録されてんだ?
そんな疑問は持っちゃいけません!
ハートウォーミングな、お子様と見ると良い映画ですね。
☆☆☆
  スパイ・キッズ 誘拐されたパパとママは隠れスパイ?助けようと一生懸命になるしっかりもののお姉ちゃんと、気は優しくてちょっぴりオタク(フィギュア好き)で力のない弟がなんともキュート。
海外の子供用ドラマをちょっと豪華にした感じかな。お気軽にどうぞ。
☆☆☆
   スパイ・ゲーム ロバート・レッドフォード演じるクールに任務をこなすCIA職員が退職当日にトラブルにまきこまれたかつての部下の危機を救うというストーリー。優しさを捨てろという指導をしながらも彼の中に人としての気持ちが残っているという部分を年季の入った演技で表現してます。
ブラピもなかなかの演技。さて、無事救出されるのでしょうか??
☆☆☆
  <NEW!>
スパイダーマン
化学の成績は良いけれど、仲間はずれの少年が、学校から見学に出かけた蜘蛛研究所で新種の蜘蛛に噛まれた事から、超人スパイダーマンとなる。その力を悪用するも良いことに使うも彼次第。
昔から好きだった女の子が恋したのはスパイダーマンで彼ではないし、親友のパパがなんと悪の権化となるしで、彼の活躍は幸せにはなかなか結びつかない。悪の手先となることを拒絶しきれるのか、スパイダーマン!
いやー、ワイヤーだとは分かっていてもあの跳躍とかしなやかな動きには目を見張ります。子供心をくすぐるテンポの良い作品。(エンディングが好きなバンドなのだ・・・)
☆☆☆
  素肌の涙 ティム・ロス初監督作品です。
タイトル美しいですが、テーマは重いです。
わけ分からない度も高いです。
最後、じゃあどうしたらいいの?って置いてけぼりになった気分です。
☆☆
  スライディングドア もしもあの電車の扉が閉まる前に乗れたら・・・そして乗れなかったら・・・。
その「もしも」を同時進行で進めていくユニークな映画です。
どちらに転んでも幸せや不幸は来るんだよね。
要は本人の気持ちが大事!
☆☆☆
  スリーキングス 戦争ものっぽいのに実は宝捜しムービーです。
でもその争奪戦の中で、実はみんな戦争でささくれ立った心を癒したいのかなと思わせるラストでした。
☆☆☆
  千と千尋の神隠し 宮崎監督の現代版にしては、とっても不可思議なストーリーで面白かったです。
彼の作品には二通りのファンがいて、非現実的派と日常派に分かれるようですがこれはどちらにも融合させてる感じかな。
ちょっと沢口靖子のママの声がキツイ感じがするんですけどー!
☆☆☆☆
セシルB・ザ・シネマウォーズ 自分では有名で人気があると思っている女優を、アングラ映画マニア達が誘拐して、自作映画の主演女優(それもハチャメチャな)にしてしまう。
最初は抵抗する女優だが、彼らと行動を共にするにつけ、感化されていく姿が面白いです。
☆☆☆
  ザ・セル ジェニファー・ロペスが大ブレイクした衣装がとっても凝っている作品です。
美しい=不気味なのかもしれないなぁ。
凶悪殺人犯の脳に入り込んだ主人公は、現実とセルの中を混同し危険な状態に陥る。
彼女を救うには・・・。そして凶悪犯の心に救いはないのか?
☆☆☆
宗家の三姉妹 中国の歴史を動かしていた宗家の姉妹を描いた映画です。
実話かどうかは別として、歴史の復習にはなるし
興味をうながすよなぁと思いながら見てました。
感動という面では私には・・・ちょい足りなかったけど。
☆☆☆
  ソードフィッシュ ジョン・トラボルタ、太りましたねぇ。
でも、なかなかとぼけた味がでてます。
天才ハッカーが政府の秘匿した大金を奪うようにし向けられるが・・・。
最初から最後まで結構ハラハラ。
最後に大どんでんがえし?果たして悪とはいったいなんでしょうね。
☆☆☆☆
大河の一滴 邦画ではかなり力を入れていたようですが、期待通りはずしてくれました。
エッセイを映画にするところがすでに無理があったような・・・。
おまけにキャストは最悪ですね。特に女性陣。
三國連太郎ファンの私としては泣くしかありません。
500円なら観てもいいけど・・・(笑)
☆☆
  タイガーランド 戦地ベトナムへ赴く前に、青年達は恐ろしい「タイガーランド」と呼ばれる環境に放り込まれ実戦さながらの訓練を受ける。
その中で軍規の隙間をぬって、仲間を除隊させる一人の男がいた・・。
戦争物が嫌いな私にも、すごく良い映画だったなぁと思う作品でした。
主人公のキャラクターがとても魅力的です。
☆☆☆☆
  ダイナソー 映像技術は本当に進歩してますね。
ゴジラと比べるとどうして日本のはあんなにチープなんだ?って少し寂しくなります・・・。
☆☆☆
  太陽がいっぱい リプリーを見て、原作を見たくなりレンタルしちゃいました。
個人的にはリプリーがおすすめ。
だって、人の人生をうらやましく思うには、アランドロンは格好よすぎだ!
こっちの方が勧善懲悪ってイメージで分かりやすいかな。
でも、想像力をかきたてるのはリプリーですね。
☆☆☆
  ダンサー 口が利けないダンサーにとって、踊りで表現することは喜び以上のもの。
そして、その踊りが、さらに音の表現と言う可能性を指し示した時、彼女にとって喜びはさらに大きなモノとなる。
いや〜あの編み込んだ髪振り乱して踊る姿はすごい!
☆☆☆
  ダンサー・イン・ザ・ダーク 個人的にビヨークの音楽が大好きなので、すごく楽しみにしていたのですがテーマが重い・・・。
号泣しました。
愛や優しさゆえの頑固さと、心の苦しさをビヨークが熱演!
☆☆☆☆☆
  <NEW!>
ダンジョン&ドラゴン
RPGの好きだった少年が作った初映画作品だそうです。
ドラゴンを操れるものがその世界を制している世の中で、おきまりの権力争いがおきる。良い治世を目指す姫と、ドラゴンのパワーで世の中を支配したい悪人権力者達。けれど、その世界では一部の権力者達しかおいしい生活が出来ない。魔法使いとなって良い暮らしをするためにドラゴンの石を探す冒険に出かけたグループによって、悪人達の陰謀を阻止することはできるのか。
いっぱいドラゴンが出てくるのですが、いまいち迫力不足。演技力もやや足りない。はじめての自主映画だったら結構な出来かもしれないけど・・・。子供向けかも。
☆☆
チアーズ 勉強なんてそっちのけ。チアリーディングは本当にハードなスポーツで、その大会で優勝することにこそ価値がある!
なのに・・今まで練習してきたチアが盗作だったなんて・・。
そこから汚名返上名誉挽回とばかりに張り切る青春ストーリーです。
でも、ホント、元気になれます。楽しい作品。
☆☆☆
   小さな目撃者 おすすめ!
殺人事件を目撃してしまった少女が狙われる!
なんていうシリアスストーリーなのに随所でパロって笑えます。
娘を救うパパの猛烈ぶりにも爆笑です。
なんといってもマリリンマンソンもどきが・・・。
☆☆☆☆☆
  <NEW!>
チェイシング・エイミー
幼なじみとアニメを描いて生計を立てる平和な生活。同じアニメ作家の彼女と知り合うまでは・・・。一目惚れした彼女はレズビアン。でも・・でも・・奔放な愛の遍歴を持つ彼女がやっと自分のものになった喜びはつかの間、過去の激しい性遍歴に嫉妬のあまりイライラをぶつけてしまう。それは愚かな行為だと知りながらも彼女を許せず、自分の未熟さを卑下し、幼なじみとの友情も壊れ、ボロボロ。とうとうコンビも恋人ともさよならしちゃう・・・。
結構あちこちで評判が良かったので、苦手なベン・アフレックも我慢して見てみましたが、やはりちとチープで底が浅い感じが否めませんでした。声が悪いよ・・・。ボケーッと見るには良さそう。
☆☆☆
  <NEW!>
チェブラーシカ
ロシアアニメです。はじめてみましたが、結構人気らしいです。
謎の生物チェブラーシカが、人や周りの孤独を抱えている人々を幸せにしちゃうショートアニメが続きます。
お国柄が伝わってくる感じです。
☆☆☆
  チキンラン ウォレスとグルミットのアードマン作品です。
やっぱり笑わせてくれます。面白いです。発想が違います。
昔のジョンウェインをパロッたシーンを探してください!
☆☆☆☆☆
  チャーリーズエンジェル 爽やかに楽しい!
個人的にはMI2よりも楽しかったな。
これは見るしかないでしょ!
それにしても、キャメロン・ディアスはスタイル良すぎだよぉ。羨望!
☆☆☆☆
冷たい月を抱く女 幸せそうな若いカップル。
不妊治療をし、やっと子供ができた妻に襲う不幸。
でも、その不幸が意図的なものだとしたら?
氷の月を抱きながら生きることは孤独ではないのだろうか?
☆☆
ディープ・エンド・オブ・オーシャン ほろっとしたい時に見てください。
誘拐された子供と再会したものの、元の家族にどうやって戻れば良いのか試行錯誤する姿には、うーむとうならせるものがあります。
ちょっと夫婦の関係が軽く描かれてる気がするけどね。
☆☆☆
  ディープ・ブルー こわいですね〜。淀川長治のコメントが聞こえそうな作品です。
最初から最後までとばしまくりです。
ひょえ〜!!
☆☆☆☆
  デトロイト・ロック・シティ 憧れのバンドQUEEN!でも、少年のママは悪魔の使いと呼んでせっかく手に入れたコンサートのチケットを破り捨ててしまう!でも、なんとか行きたいんだ!!
そんな少年達の必死さが、たまらなく伝わってくる映画です。
果たして彼らはコンサートに行けるのか?
☆☆☆
  デリカテッセン 求人広告を見て、おんぼろアパートで何でも屋として雇われるようになった男。アパートオーナーの肉屋の視線が妙に怖い。オーナーの娘と仲良くなる男。そして、食料不足気味の人々に売るために肉屋がさばく肉とは・・・。
うー不気味で、ほの暗く、趣味が良いとは言えない作品ですが、「お皿に載った男性の顔」というのビデオパッケージは妙にそそるのです(笑)
☆☆
  <NEW!>
テルミン
手を触れないで、その波長で音を作り出す楽器テルミン。それを作り出したテルミン博士の自伝的映画です。話題の楽器を作り出したテルミン氏が、ある日突然失踪し、発見された謎の解明や、老後の彼をかつての弟子の出会いなどを、テルミンの演奏を交えて、ときにモノクロのフィルムを挟み込んで、事実を淡々と積み上げています。
テルミン氏って男前(笑)おじいちゃんになってもダンディだし、長生きされたのねー。苦労の多い人生だったみたいです。一度本物のテルミンの演奏を聴いてみたい・・・。
☆☆☆
  <NEW!>
点子ちゃんとアントン
お嬢様の点子ちゃんの仲良しは、病気がちなお母さんを助けながらアイスクリーム屋でこっそりバイトをするアントン。彼をなんとか助けてあげようと奔走する点子ちゃん。世の中の不幸な子供達を救う仕事をしているママは、身近なアントンには冷たい。パパとママは忙しすぎて点子ちゃんには構ってくれない。ってわけで自力でアントンの助けになろうと夜の街でお小遣い稼ぎをしようとする点子ちゃん。
二人の友情がとってもかわいくて、頑張れ!って応援したくなるような映画です。お金があるのが幸せとは限らない!要は心を許せる人がまわりにどれだけいるかじゃないのかなと思わせる作品です。
☆☆☆
  天使のくれた時間 ニコラス・ケイジってことであまり期待せず行ったのですが、なかなかしみじみ、心に染みました。
あの時、違う選択をしていたら、自分の人生は一体!?
そんな気持ちを誰しも一度は持っているのでは?
☆☆☆☆
  デンジャラス・ビューティー がさつで品のないFBI捜査官が、捜査の為にバカにしていたミスコンテストにおとり捜査員として潜入するはめに・・・。
そこで触れる人間関係や偏見を取り払う優しさが、お笑いシーンと妙にマッチして面白い作品です。
サンドラ・ブロックが好きになるかも。
☆☆☆☆
トゥーム・レイダー 女版インディージョーンズと言って良いのか?人気ゲームの映画化ですが、ファイナルファンタジーのこけ具合と対照的に、誰が観ても楽しめます。
アンジェリーナ・ジョリーのナイスバディは羨望の的!
CGはハムナプトラに遠く及ばないものの、アクションや演技で十分カバーです。
見終わった後、颯爽とした気分になれます。
☆☆☆☆
  遠い空の向こうに 貧しい炭坑の村で暮らす若者にとって、卒業は炭坑での就業を意味する。外の世界に出るには奨学金を得て大学へ行くチャンスを掴むしかない。そんな彼らを励ますセンセイの勧めに従って奨学金の得られるコンテストにロケットを出品しようと夢に向かって頑張るロケットボーイズ。
その紆余曲折や働き手を失いたくない家族の葛藤が素晴らしく感動的に表現されています。
感動のお薦め作品。
☆☆☆☆☆
  ドッグショウ 犬の品評会ドッグショウにでる人たちはどんな背景をもってそこまでお犬様にのめりこむのか?
を解き明かすような変なドキュメンタリーを観てるようです。
犬好きでない人にはお勧めしません。
☆☆
  ドクタードリトル2 ファミリーにピッタリ!
希少な種であったサーカス育ちの熊が、森林保護のために同じ種類の雌熊(野生)とカップルになれるのか?
子供の頃に忘れていた動物とはなせる特技を思い出したドリトルのとまどいも
面白いけれど、それを毛嫌いする娘が・・・この後は観てのお楽しみ。
☆☆☆
  ドグマ かつて思いっきり正義の剣をふりおろしたために人間界に追放された天使二人。
彼らが天に戻ること=神の判断の誤りとなり、世界は逆転して存在が無に、無が存在となってしまう・・・。
さて天使は無事に天に戻れるのか!?
☆☆☆
  隣のヒットマン 引っ越してきた隣人が超有名なヒットマンだったら?
そんな設定で小出しにギャグや笑いをとりまぜて楽しめる娯楽作品になっています。
どんなタイプにも受けるんじゃないかな。
☆☆☆☆
  トラフィック アカデミー賞でも有名でしたね。
前半ちょっと画面の遷移が多くて、長いな〜という気持ちになりますが、後半で巻きなおししてくれます。
家族、アメリカの病巣等を描いた作品です。
☆☆☆
  ドリブン いやぁ、迫力ありました!ワクワクものです。
なんといってもレースシーンを体感できちゃうのが素晴らしい。
ストーリーはまぁまぁですが、エステラ・ウォーレンが元シンクロ選手の優美さを
見せてくれます。やや軽い女役?
カーレース好きな方にも、そうでない方にも勢いは伝わるはず。
☆☆☆☆
ハイフィデリティ いつも女性にふられるのはどうして?と主人公は過去をたどっていきますが
その中で色々なシーンごとに懐かしいそして、とてもマニアな音楽をピックアップ!
音楽に詳しい人にはたまらないかも。そうでない人にも懐かしいなぁと思える
様々な音楽がバックに流れるのがお楽しみ。
☆☆☆☆
  バーティカルリミット クライミング途中に父を失った兄妹は心に傷を残しながら成長し、しかし山から離れられない。
そんなある日、妹が雪崩にまきこまるが救助に向かう人間がいない・・・。
兄は22時間のタイムリミットの中救助に向かう。
でもね、助かる人間より死ぬ人間の方がおおいなんて許せない!ってのが私の感想です。
☆☆☆
  ハートオブウーマン カジノのショーガールだったママとその仲間に育てられすっかり女性を分かったつもりになっている広告代理店勤務のメル・ギブソン。
ある日感電して女性の心の声が聞こえると・・・。
分かったつもりの男性や、本音を知ってもらいたい女性はぜひカップルで見てください!
☆☆☆
  <NEW!>パニックルーム パニックルーム。それはあらゆる危険から非難できるシェルターのような部屋。夫に愛人ができた事で離婚をした傷心の母は、腹いせから近所に高額の家-パニックルーム付き-を借り、娘と暮らし始める。しかし、引っ越し当日に賊が侵入し、パニックルームに逃げ込む。しかし、賊のねらいは過去に居住した住人が「パニックルーム」に隠しておいた大金。水、食料、空気・・・すべてが制限されたパニックルームの中でどうやって賊と戦うのか。
ジョディ・フォスターのダッシュが冴える作品。これだけ狭い空間でこれだけのふくらみを持った作品を作り出せるなんてすごいです。ラストは少し(?_?)ってところもありますが、2時間はアッという間です。
☆☆☆☆
  バニラスカイ 噂のカップルトムクルーズとペネロペクルスが甘い恋愛模様を繰り広げるとおもいきや、意外と頭を使うタイプの作品でした。
夢と現実と潜在意識。この三つが複雑にからまっている謎は最後には無事とけますので、私のように途中で不安にならずに安心して見続けてくださいまし(笑)

何度かくりかえして見たくなるのは作品が優れているからか、謎が深いからか?(笑)
☆☆☆
  パーフェクトストーム パニックアクションムービーらしいです。
それならもっとイントロから飛ばして欲しかったぞ〜。
ラストは結構ハラハラしたけど、出演者にもテレビドラマチックな
雰囲気が漂っていたように思えたのは私だけ?
ま、実話ってことで許してしまいましょう。
☆☆
  母の眠り できる父親に認められようと頑張る娘が、母親の病気を気に
その肝心の父親にキャリアを捨てて母親を看病するように
求められちゃう。
これって悩ましいだろうなぁって胸が苦しくなりました。
母親って何も口に出さなくても、家族の心の動きを見てるんだよって
思わせるような映画です。
泣きました!
☆☆☆☆☆
  ハムナプトラ2 豪華!!!
とにかくお金がかかっていることが一目瞭然です。
中身もそれに伴いグレードアップしてスケールはかなり大きくなってます。
ストーリー?はどうでもいいや!って思うCGテクです。
☆☆☆
  パラサイト SFは本が中心だったのですが、映像で観るとやっぱり不気味です(苦笑)
でも、アメリカでは人が乗っ取られるような時、必ず「豆さや人間」って言い方をするね。
☆☆☆
  薔薇の眠り デミ・ムーアの作品としてはまぁまぁです(笑)
ふたつの生き方を満喫するヒロインに腹が立つかと思っていましたが、どちらがリアルなのか困惑していく姿は、なかなかのものでした。
終わりほんわか・・・って感じですね
☆☆☆
  ハリウッド・ミューズ シャロン・ストーン、後姿に惚れ惚れ。なんてスタイルが良いんだろう。
そんな彼女が人々にインスピレーションを与えるミューズ!?
エンディングで意外な結末が・・・。
☆☆☆
  ハリケーン 子供の頃から身に覚えのない投獄を繰り返される男ハリケーン。
人を信じないと決めた彼の心を、ある少年がそっとノックする。
そしてついに彼は自由の身に!
☆☆☆
  ハリーポッター と賢者の石 超有名で爆発的に売れた原作に、どれだけ近づけるのか?と思ってみたら、結構イメージが近いままで楽しい作品になっていました。本を読んでから観てもよし、映画を観てから本を読んでも良しって映画は少ないのでは?
とにかく、楽しい!長さも感じません。
☆☆☆☆
  ハリー、見知らぬ友人 この訳わかんないサイコさはさすがおフランス映画って感じ。
しかし、勝手に友人を名乗られ親切の押し売りをされて、家庭崩壊させられそうになったら・・・あぁコワイ!
☆☆☆
  パールハーバー 前評判悪し、ベンアフレックが個人的に好きじゃない!という事で非常に見るのを迷った作品なのですが、期待しないで観ると結構ウルウルしちゃいました(笑)
3時間中最初1時間不要、真中1時間は短縮してラスト1時間で十分です。
かなりアルマゲドンを意識している感じ。史実とはかなり違うようです。
☆☆☆
  バンディッツ フイッと脱獄してしまった行動が先にたつ男と成り行きで一緒に脱獄しちゃったインテリ敏感症男が、楽勝な人生を送るためにはまず資金!と銀行強盗をする。
お泊まり強盗と呼ばれるその強盗はうまくいくのだが、ひょんなことから拾った女のためにチームワークが乱れて・・・。
イントロで逮捕直前とか死亡した二人はなんてニュースシーンがあるけど、結果はいかに?
気軽に笑える作品です。ブルースウィリスのそりこみっていったいどこまで?なんて見方も面白いかも。
☆☆☆
  ハンニバル 人食い博士、レクターの登場する「羊たちの沈黙」続編です。
が、前作とはまったく異なった味わいです。
ビジュアル面では原作を読んだ方が良いかも。
かなりグロですが、イントロとラストにレクター博士の隠し絵があるのが、お楽しみ!
☆☆☆
ひかりのまち ロンドンに暮らす人々の心には、孤独や暖かさを求める気持ちがいっぱい。
出会い系電話を利用したり、そんな自分をみじめに思ってしまったり、ひきこもりだったり、不満が爆発して家出してしまう夫やその気持ちを理解できない妻・・・。
ひかりはそんなドロドロした街の人々に射し込むのでしょうか・・・。
非常に淡々と、シーンが展開する映画です。
☆☆
  ビッグ・ダディ プラプラして金持ちのパパに寄生するどうしようもないダメ男が心機一転里親になるべく頑張る姿。
いい加減そうなのに子供と心通じ合うシーン、ラストの幸せなど安心して楽しく見られます。
☆☆☆
  ビッグママハウス ビッグママのところに犯人の一味とおぼしき女性が助けを求めて転がり込む。
そこでビッグママ(もちろん女性)になりすますFBI男性が笑えます。
ハートウォーミングな作品です。
☆☆☆
  ビバ!ビバ!キューバ キューバの国民8人に1人は観たという国民的?映画です。
社会主義の国なのに、やっぱりラテンなんですよねー。
こんなに男女関係グシャグシャでもハッピーエンドなわけ?っていう
まか不思議な世界へ・・・。
いったい誰と誰が夫婦で、どの子が誰の子?ってところに着目して、ラストまでお楽しみに!
☆☆☆
  ビューティフル・マインド 実話に基づいた物語とのことですが、本当なら天才となんとやらは紙一重を地で行く映画です。
アカデミーの作品賞をゲット、助演女優賞もゲット。なのに主演男優賞はとれなかった謎(笑)の作品なのです。
でも・・・ま、見たら納得か。
純粋無垢に数学の世界でだけ生きてきた男は、その存在価値を数学の世界にしか見いだせず、その純粋さ故に心が壊れていってしまう・・・。彼の心を支える妻も、次第に疲れて苛立ちを見せるのだが・・・。夫婦愛もテーマです。人生山あり谷あり。
☆☆☆☆
ファイナルカット ジュード・ロウのミニシアター系作品です。
ジュードが死んで、その葬儀のあとに公開される盗撮フィルム。
心の裏側まで明かされる悪趣味な設定のラストで、なぜジュードが死んだのかが判明!
グシュグシュした気持ちになるけど、面白いのが悔しい!
☆☆☆☆
  ファイナル・デスティネーション 超B級ホラー。
もっとまじめな感じかと思うと「は?」と思うんですが、はちゃめちゃすぎてとにかく笑えます。
ラストまで「ありゃまー」って感じ。
☆☆☆
  フィオナが恋していた頃 良いです。心にしみます。
日本名では恋愛もの?って雰囲気ですが、実際にはある男性の父親探しの物語(本当のタイトル通り)です。
自分のルーツが不明だということは、人として欠落した気分にさせられるんだと感じられます。
☆☆☆☆☆
  15ミニッツ アメリカで超有名な刑事と、アメリカンドリームを犯罪で達成しようとする東欧出身の二人。
精神鑑定に持ち込んで無実になろうと画策する二人を追いつめる刑事と、その刑事に触発されて心の変化を見せる消防士(彼は事件の最初が火事だったことから登場するのですが、キーマン)。
いいのか?デニーロという潔さと、「で?で?」と思わせる結末(笑)
見ても損なし見なくても損なしという微妙さはあり。
☆☆☆
  ふたりの男、ひとりの女 温厚な男はそれなりにストレスが多い?
そのストレスから二重人格となって、はちゃめちゃなことに・・。
愛する女性との初体験も別人格にとられちゃうし、周りからは変なやつと思われる。
彼に「ふつう」の生活は戻るのか?幸せになれるのか?
ジム・キャリーが年齢不詳さと怪しさをかもしだしていい味です。
☆☆☆
  ブラック・ホーク・ダウン 米軍戦闘機ブラックホークダウンが戦闘のまっただ中、作戦に失敗して墜落。
仲間を一人も残さない。たとえ、その兵士の命がなくても・・・。
過酷な任務に邁進する男達の熱い姿。そしてさすがアカデミーの音響で賞を取るだけのことはある迫力。
とにかく銃の音、爆撃の音。そしてむごい死体、血。
勢いには圧倒されます。(ストーリーはあまり深みなし)
☆☆☆
  ブリジット・ジョーンズの日記 30代、恋人なし、仕事いまいち、ダイエットも禁煙も禁酒も失敗。
そんな等身大(?)OLブリジットの一年を追いかけた作品です。
お気楽にエヘヘって感じで観てください。
しかし、いつまでもシングルだと周りがうるさいのはどこの国も同じなのね。
☆☆☆
  プリティブライド プリティウーマンの主人公(リチャードギアとジュリアロバーツ)を起用。
ただしストーリーは続編でも何でもないの。
ちょっと笑える逃げ出す花嫁。
取材するうちに、魅了されていく男。
微笑ましくもあり、その後の二人はどうなったんだろう?って感じ。
☆☆☆
  プルーフオブライフ 夫を誘拐された妻を支える人質奪回を職業とする男。
様々な事情で一旦は解雇されても彼女を助けたい気持ちから現場に戻る男。
そして彼の思いは確実に伝わっている・・・。
そんな二人は夫が戻った後にどうなるのか?
書いてしまうと楽しみが薄れちゃうでしょ?お楽しみに!
☆☆☆
  ブロウ 実在の麻薬王ジョージ・ユングのゴージャスだった時代と、恐ろしく孤独な今を描いた作品です。
ジョニー・デップが、かなり若い頃から服務中の年老いた今まで、一人で演じているので、結構その変化は興味深いかも。
しかし、妙にお腹が出てるのに、ウエストは細いあたり、無理が・・・(笑)
☆☆☆
ペイフォワード可能の王国 泣く!とにかく泣きました。良かった〜。
世界を変えるために君にできることは?と問われた少年が考え出したアイデア、ペイフォワード(先贈り)。
それは挫折したかに思えるのですが・・・。
アカデミー候補だそうです。
☆☆☆☆☆
  ベティ・サイズモア 夫は不満だけど、目の前で殺されると・・・ショック状態に陥ったベティは昼メロ大好きで、その世界こそが真実という妄想に走ってしまいます。
天然っぽいベティに周りの人が悪意を持たず、巻き込まれていく姿がとても面白いです。
☆☆☆
ボーイズ・ドント・クライ 性同一性障害がそれほど周知されていなかった頃、むしろレズビアンやゲイを殺したいほど憎んでいる街にやってきたgirl。
なのに、彼女はそこで心許せる、そしてありのままの自分を愛してくれる女性を得る。
それが周りにバレた時、彼らに降りかかった結末は・・・。あまりにも悲しいラストです。
☆☆☆☆
  僕たちのアナ・バナナ 幼馴染の関係が崩れるのってやっぱり恋愛?
厳格なカトリック神父とユダヤ教のラビ、そしてキャリアウーマンのアナが繰り広げるドラマは心温まりそして、優しい気持ちを思い出させます。
☆☆☆☆
  僕のかみさま 名子役で有名なハーレイくんを完璧に食ってしまった子役誕生!リアム・ヘスの無邪気な瞳がたまりません。
ユダヤ人として迫害されないよう疎開させられた少年が、国籍を偽って暮らす田舎での日々。けれど、戦争は確実に子供達の環境を破壊し、それが子供達の精神に与える影響は大きかった。
イエスになろうと無心に努力する子供の姿に涙(T0T)。
☆☆☆☆
  ぼくの国、パパの国 イギリスで暮らすパパの国はパキスタン。
ママはイギリス人で、ぼくたち兄弟もみんなイギリス風に暮らしているのに
パパだけはパキスタン式を捨てられないどころか、それをぼくたちに押しつける!
とんでもないパパとの暮らしをシュールに描いて行き着く先は・・・。
お国柄ってホント色々あって、大変だよね。
☆☆☆
  慕情 懐かしい名作です。
不倫作品なのに、オトコもズルイのに、時代やフィルムの古さがあぎとなさを取り去ってくれているようで、美しい作品となっています。
☆☆☆
  ホテルスプレンディッド この暗い色調と妙に明るい曲はなんだかアダムズファミリーを彷彿させるような・・・。
なんとも不思議な雰囲気ですが、ストーリーはなかなか面白いし異空間を味わえます。
☆☆☆☆
  ホーム・アローン3 マコーレ・カルキン君から主役の少年が変わったパート3ですが、彼の方がなんとも愛嬌あるんですよ〜。
悪役達もリアリティあるし、気軽に家族とみるにはピッタリ!
☆☆☆☆
  ポワゾン 文通から始まった二人は、初めて会うその日に結婚する。予想外に芽生えたその愛は、愛を信じない男を狂わせ、男を生きる糧と考える女の心を溶かす。
結構重い愛のお話ですが、ラストは「いいんですか?これで・・・」って感じで終わります。
R−18ですが、アンジェリーナは服を着ている方がセクシーなような・・。
☆☆☆
  本当のジャクリーヌデュプレ ごめん、途中で寝てしまった。
ヒロインがかわいくないと、私ってダメみたい(笑)
わがままな妹を甘やかしてるだけに思えちゃった。
偽者のジャクリーヌデュブレを知らないからいまいちだったのか?
  ホワッツ・ライズ・ビニーズ 超こわい!イントロがのんびりした展開なのに、後半一気に飛ばしてくれます。
心臓がバクッ!ドキッ!ビクッ!の連続でしたよ〜。
☆☆☆☆
マイハート・マイラブ 大好きなショーン・コネリー様が出ているのですが、今をときめくアンジェリーナ・ジョリーも共演!
誰しもが悩みを抱え、愛を欲し、幸せになりたいと願っているのかも・・・と、ちょっぴり涙ありで感じさせてくれる良作です。
☆☆☆☆
  マイライフ・アズ・ア・ドッグ サイダーハウスルールのラッセ・ハルストレム監督作品です。
全編に流れる雰囲気は彼ならではの優しさと、人への洞察が描かれています。
スプートニクの意味をある程度知ってからどうぞ!
☆☆☆☆
  マグノリア てんでバラバラで関係ないかのように見える人物描写が最後につながる快感。
だけど、あのトムクルーズ、あやしすぎ(笑)
ネズミの雨もこわかったよ〜
☆☆☆
  マトリックス 最新技術を堪能しました。
映画ってアナログなのも良いけど、こういうのもまた良し。
ストーリーはタイトルから想像したとおり、単純なものじゃなかったです。
かなり哲学っぽいかも。
☆☆☆
  マルコヴィッチの穴 とにかく面白い
摩訶不思議なお話なんだけど、様々な設定や発想が凡人にはたまりません!
そのくせ、少し物悲しいところもあります
マルコヴィッチがマルコヴィッチに入り込むシーンや、レズ状態になるシーンは
おなか抱えて笑ってしまいました
☆☆☆☆☆
M:I−2 トムさま!格好いい。
それを言いたいがための映画ってくらい!
イントロから、いきなりドキッとさせられました。
ヒロインはすっごく個性的な顔なんだけどラストには好きになっちゃった。
モトクロスバイクのタイヤが途中で変化してることにお気づき?
☆☆☆
  ミート・ザ・ペアレンツ とにかく笑える!
不器用な表現しかできない男が、彼女にプロポーズしたくて、その家族に気に入られようと奮闘するのですが、敵は手ごわい元CIA・・・。
えへへ・・と笑える映画です。
☆☆☆☆
  ミリオンダラーホテル ミリオンダラーホテルには変人達が長期滞在している。そしてその中の知的障害者が恋をする。一方でホテルである金持ちの息子が不審な死をとげる。犯人さがしにやっきになる捜査官と、愛する女の人を守ろうとする彼と、そして自分の欲望に忠実な変人達の思惑がぐしゃぐしゃになって・・・。犯人にされちゃうの?それともいったい??独特の世界です。 ☆☆☆
  <NEW!>
みんなの家
新居を建てるのは楽しい!?夢のデザイナーに設計を依頼し、親孝行にと父親に建築を頼んだら、先端を行く者と慣習や経験則を優先させる職人肌の者の考えが激突!無事に家は建つのか?
三谷氏独特のシニカルでひねくれた、それでも心優しい人たちの物語です。
いや、こういう濃いキャラクターがいなくても家を建てるってホント、大変よ。実感。
☆☆☆
息子の部屋 カンヌパルムドール受賞作品です。
仲良く暮らす家族、ある日失ってしまう息子。セラピストの父は患者を診ることができず、母は茫然自失状態。姉は弟を振り返る家族のなかで、孤独を感じる。
生きている間は誰も入れなかった息子の部屋でそれぞれが感じること。
じんわり感じて欲しい作品です。子供を失った親というシーンは泣かずにはいられません。
ラストもそれぞれが違う方向を向きながら、家族の再構築を感じさせる良いシーンでした。
☆☆☆☆☆
  ムーラン・ルージュ! 全編にわたる懐かしい音楽で作り出された、笑いあり、恋ありのミュージカルのようです。
最近はやりのCGばかりで目新しい作品とは違って、群衆の面白さとカメラワークの
楽しさをめいっぱい味わえる濃い作品でした。
たっぷり楽しんでください。
☆☆☆☆
メキシカン ブラピとジュリアロバーツ共演の話題作です。
が・・・ふたりのからみはほとんどなかったですね。
あと、ストーリーにふくらみが欲しかったな。
ただし、やはりビッグスターのオーラは感じる作品です。
☆☆
  <NEW!>
メメント
おまえは誰だ?誰が妻を殺した?
妻が殺された時に犯人にやられたショックで、わずかな時間しか記憶を保持できなくなってしまった。犯人を突き止めるために、俺はポラロイドカメラで撮った写真とメモ、そして体への入れ墨で記憶ではなく事実を読みとろうとする。犯人は誰だ?おまえか!?
とにかく不思議なというか、頭を使う作品です。フィルムが細切れに過去に向いて逆回しになり、短い記憶を描き出すのに断片的な映像をつなげた結果、謎が深まって推理感が高まる効果バッチリ。疲れた・・・。難しい・・・。本を読んでも難しかったδ(⌒〜⌒ι)リピーターが出ますよ、これは。
☆☆☆
モンスターズ・インク ディズニーがかなり力を入れてトイストーリーメンバーなどを結集した映画。
ただし、子供のいる人、親の心や子供を抱きしめた感触や甘酸っぱさを知っている人には楽しいけれど、そうじゃない人にはきっと、感動が薄いと思われるものでした。いや、面白いんだけどね。
だって、ブーの可愛らしさはその感覚があってはじめて分かるんだもん!
☆☆☆
山の郵便配達 思うように歩けなくなった父親のあとを継いで、山の郵便配達人になる息子。
ほとんど家にいない父親を遠く感じていた息子と、愛はあるものの隔たりを感じている父。
そんな二人が引き継ぎをかねて一緒に山をめぐった3日間で、親子の絆を確認しあう。
親という立場で見ると非常に深い、感動作品です。
4カ所くらいでグスンと泣きました。
☆☆☆☆
  ヤング・ブラッド ダルタニアンって知ってます?
銃の時代ではなく、剣の時代の物語。
王を守るはずの彼らを迫害し利権を得ようとする枢機卿一派。
若いダルタニアンはうまく剣士たちを率いることができるのか?
ストーリーはありきたりです。
☆☆
  ヤンヤン、夏の想い出 台湾って日本ににてるんだなぁってのがファーストインプレッション。
ヤンヤンの過ごした夏は波瀾万丈。
パパは経営不振に陥った会社を救おうとしているうちに、過去の恋人と焼けぼっくい?
ママは新興宗教にはまるし、お姉ちゃんは恋人ができてそれどころじゃないし
おばあちゃんは死にそうだし・・。
でも、そんな夏を乗り越えて家族はずっと続くんだよね?ヤンヤン!
☆☆☆
ラウンダーズ ギャンブルで全財産を失なった男が、またギャンブルでそのお金をとりもどし、友人の苦境を救うまでの話です。
確かに、ポーカーは人の心を読み、心理作戦を駆使するという意味では高級は遊びなのかもしれないね。
☆☆
  ラットレース 目指せ200万ドル!ルールは何もない!とにかく一番にゲットすりゃいい!なんてゲームにまんまとはまってしまう彼らはとにかく明るく面白い!エピソードもばっちり!そして、ラストまでなんとも笑わせてくれる。
その昔、キャノンボールってのがありましたが、ちょっと感じは違うかな。でも純粋コメディー!!気楽に楽しんできて!
☆☆☆☆
  ラマになった王l ディズニーなので乱暴なこともなし、安心して観られます。
が、とにかく今回はキャラクターがユニーク。
ストーリーは「そうでしょ、そうでしょ。」って感じなんだけど、シーンの描き方がなかなか良いです!
☆☆☆☆
  ランダム・ハーツ 不倫され、裏切られた上に配偶者に飛行機事故で死なれ、残された男女がなぜか惹かれ会う。
ちょっと展開がイージーだけどなぁ。
ま、アメリカならではって感じかな。
☆☆
リトルダンサー イギリスでアカデミーとりました。
良い映画です。
炭坑の町で生まれ育った少年がその狭い世界からバレエに情熱を燃やして飛び出していくまでの物語です。
親子関係にはあったかいものを感じました。
☆☆☆☆☆
  リプリ ひさびさに見た後ですぐに立ち上がらず、しばらく考えてしまいました。
他人になりたいと思ったこと・・あります。
でも安易な嘘から転がり落ちていく精神的な苦しさ。
映画を見ている側にもすごく伝わってきました。
すっごくやるせなく、胸が苦しくなりました。
人生を考えたい人には超おすすめ。
☆☆☆☆☆
  リプレイスメン キアヌ・リーブスが男くさい映画です。今回は全くクールじゃないな(笑)
これは週の始まりに観るといいかも。翌日は頑張るぞって気持ちになるからね。ストーリーはま、こんなもんでしょ!
☆☆☆
  リベラメ やっぱり映画で街が協力体制をとってくれると違うものですね。
バニラスカイのニューヨークしかり、この作品では韓国も全面協力だったとか。
病院を一軒燃やしてしまいましたから、その迫力はかなりものものです。
放火癖のある青年と、消防士の戦い。そして放火癖にはある暗い秘密が・・・。ある人から見れば悪い事も、当事者にとっては善だったりするのですね〜。
☆☆☆
レイン 生まれつき耳の聞こえないコンが友としてつきあい始めたのは暗殺を仕事とするジョー。その仕事を斡旋するジョーの彼女オウム。いつしかコンもジョーと同じ仕事をすることになるが、ある事件から組織を敵にまわし、ジョー、オウムを失ってしまう。身近な人を失って初めて、自分が殺してきた人に対する痛みを感じるコン。愛し始めた女性も失いかけ、コンは自分でケリをつけることを決意する・・・。
ほかにどんな生き方があったんだ!!という悲痛な叫びが聞こえそうな悲しい物語です。
☆☆☆
  レインディアゲー やたらとサンタの死体が転がる宣伝にはインパクトありましたね〜。
内容は、どんでん返しにつぐどんでん返し。
えっ?えっ?でっ?と思ってるうちに、誰がだまされててもいいやって思っちゃうくらい
☆☆☆
  レッドプラネット 地球の寿命を感じたとき、人類は火星への移住を考える。
そして、その探索に出たクルーたちは様々な困難に出会う(お約束ですね)のだが・・・。
盛りあがりがない!感情移入ができない。
と、私的にはかなり不満の残った作品でした
ロード・オブ・ザ・リング 「指輪物語」の映画化3部作の第一弾。あの難解な原作(中盤まで進めた人だけがラストの感動を味わえる原作!)をよくぞここまで娯楽作品にできたなぁと感動してしまいます。
原作を読んでいなくても、ほどほどに映画ならではのスケール感を味わえます。
読んだ人は、各種族のバックボーンでさらに楽しめます(少々の違いを発見するものまた楽しです)。
個人的にはエルフ役のオーランドにホの字です(⌒^⌒)bうふっ
☆☆☆
  <NEW!>
ローラー・ボール
近未来、ローラーボールが貧しさを忘れ、賭けで楽しみを得ようとする人たちの娯楽となっていた。そのスタープレイヤーが、一生懸命プレイしていたローラーボールが、出来レースで八百長あり、楽しませ、儲かるためには何でもありだと悟ってしまうことから、主催者側との激しい戦いが始まる・・・。
つまらんかった(T0T)ローラーボールというゲーム自体がそんなに魅力的と思えない上に、話も「あっ。そう。」と言いたくなるような、見て損したと思えるもの。ジャン・レノは最近悪役が似合うようになったなぁ。
  <NEW!>
ロック・ユー
子爵でなければ参加できない競技。ある子爵に付き添っていたところ、彼は飢えから死亡、試合は間近、ということで身分を偽って参加してしまう。身分がない分際で参加したことが分かれば処刑されてしまうが、試合に勝てば大金が手に入る。さらに、美しい地位のある娘に恋をしてしまい、彼女のためにもとにかく勝ち続けたい・・・。しかし、身分がばれる日がやってきた。
全編に流れるロックがノリを良くします。中性の騎士の姿もりりしく、美しい!好きな人には好き。そうでない人は何だ?って分かれると思われます_(^^;)ツ
☆☆☆
  ロストソウルズ ウィノナライダー見たさに観てまいりました(笑)
でも、思ったよりコワげで面白かった。
キリストが出てくるシーンではお茶をひっくり返すほどビックリ!!(悪魔払いのお話なのです)
☆☆☆☆
  ロンドン・ドッグス ジュード様お通りだ!って映画ですね。
「ファイナルカット」の悪趣味さを、さらに「俺様的映画」にすると、こんな感じ?
マフィアの叔父を持つジュード、叔父は大のカラオケ好き。そのマフィアに入りたがる旧友。自分よりも活躍する友を認められないジュード。
人のエゴをここまで描くか!って作品です。
☆☆
WASABI 駄作、ガッカリ。
広末涼子のプッツン度回復アピールは、かえって変な感じになっちゃうし、ストーリーも日本の情景も混乱気味で、いったい何が言いたかったのか未だ不明。
親子のような愛?ならば「レオン」でしょ。TAXIのようなスピード感?それはヤマカシあってのことでしょう。どうしちゃったの??って気分。
お好きな方にはごめんなさい。
  私の愛したギャングスター まるでルパンと銭形のトッツァン状態の主人公。
趣味で盗みをする?人対意地でも捕まえる意気込みの刑事。
物語はちょっとつかみきれない部分ありですが、あははーって感じで楽しんでください。
☆☆☆
  悪いことしましょ 前評判ではかなり面白そうだったので、めちゃ期待してたのです
うー・・・いまひとつだった。
あまりにもストーリー中心すぎて映像も単純だった。
ストーリに乗りきれない部分も多かったです。
☆☆
  ワイルドスピード これはカーレースとか、車いじりが好きな人は、ぜひ劇場でどうぞ!
ビデオでは味わえない音による迫力がすごいです。
お腹空いてる時に見たのでかなり響いてグーグーしました(笑)
エンドロール後に少しだけ本編残っているので、最後まで観るべし!
ストーリーは本当にこんなで良いの?許されちゃうわけ?って疑問あり。
☆☆☆