音楽について

好きな音楽

J−POP・クラシック・洋楽・ジャズ

ストーンローゼズ
ポピュラリティが評価されてると思うが、志が低い。
プリンス
ミニマルっぽい。ボーカリストしてどうなのかという問題があるけど好き。
歌番組
テレビで熱唱する奴はいない。
ショーアップされたカッコ良さを感じることはあるし、
それも素晴らしいと思う。
しかし、歌だけで勝負する、しようとする歌手がいない。
ライブアーティストにはいるだろうが、
何故、支持層の前でしかやらないのか。
お茶の間を無視するのはアーティストとしてどうなのか?
お茶の間の意識レベルを変えなければ日本は
変わらないのではないか?
お茶の間を激震させる、分かってくれそうも無い人たち
に情熱をぶつけれるアーティストの出現を希望する。
僕が今までにTVであまりの熱唱ぶりに圧倒された歌手は
松山千春(果てしない大空とかいう歌は単なるおっさん的歌唱でしかないので
それ以前)と尾崎なのだけど彼らレベルなら
TV局としても出て欲しいし、見た目に問題があっても
お茶の間も歌を聴けば許せるだろうし、
コンスタントに出れば、音楽に対して無意識な人たちも
歌の何たるかが分かってくると思う。
歌の何たるかが分かれば、人生の何たるかも
自ずとわかってくるはずである。断じて大げさではない。

浜省
こういう大御所の初期のCDってあまりレンタル店でお目にかけない
ですが(長渕しかり)最近ゲオで初期CDが多く揃ってるの見かけて
借りまくってハマりそうです。浜省にしても長渕にしても最近はやはり
なんのキラメキも無いですね。新作はイタイだけです。才能は枯渇する。
枯渇してこそ才能だ。しかし、愛奴が無いな〜。テレビに出て歌って欲しいけど、
「テレビは”消耗”してしまうから出たくない」って、いくら出ても消耗しない自信がないみたいな
ことを本人が言ってるからな。こんなことだから音楽シーンが変わらないと思うけど、
巷に流れる音楽がいくらくだらなくても、別にいいじゃんと言われれば、まあいいかな
と思うけど。
杏里
一般的には終わってるけど、良いと思う。「夏の月」ももう古いけど、
95年以降?にこれだけのモノ作れるなんて立派。
このアルバム(ムーンリットサマーテイルズ)の2曲目「エタニティ」がいい。
谷山浩子
杏里と似たような安定性。実は声も似ている。夏の月をCMで
初めて聴いたとき曲の叙情性と相まって「谷山?」と思った。
クラシック音楽
近代音楽ではプロコフィエフが最高と思う。もちろんショスタコも好き。
ストラヴィンは激烈すぎる感があるけど、なんか聴きたくなってきた。
ロシア音楽はいいですね。
テラークのCDが好き
バッハのマタイ受難曲やストラヴィンの春の祭典とかはクラシックに興味なくても音楽好きなら
聴いてみるべきですね。プロコのヴァイソナやピアノソナタやショスタコのSQも
個人的には聴くべしと思う。春の祭典は激烈だと思ってたが、最近聴き直したら、かなりポップ
と感じた。無駄が無い。
森口博子
ものすごい普通の歌い方。そこに惚れた。インパクトゼロなので
売れるわけが無い。しかし、いっぱいCD出してる。キングレコード内で
彼女に惚れちゃってる奴がいるんだろうな。プライムプライバシーって
アルバムがいい。夢の合鍵がカラオケに入ってないのがツライ(ジョイ)
最近の音楽でいいもの
光永のオールウェイズ。月のしずく。ゴーゴー7188>この手のボーカル
では、椎名林檎よりいいと思う。ちなみに椎名林檎は作りものだと思う。
それがわからないサブカルバカはバカだと思う。流行の?R&B系?ではビコーズと
スクープオンサムバディが良さげ。ベテランでは、根元要が最近更に上手くなった。
あの歳であれだけ進歩するとは。三谷が去ってから品の悪いものばかり作って、歌も
大げさでクドイだけだったのが、自分でそれが分かって修正し、レベルを上げるとは。
最近の浜省のボーカルはどうなのかな?長渕は更生不可能ですね。
好きなアーティスト
シャムロック・尾崎・稲垣・小田・鈴木康博・安部恭弘・ストーンズ・ラモーンズ・
佐藤博 etc広く浅く。
好きくないアーティスト
平井堅 初期はすべてが素朴だった。今は・・・。ベイビーフェイスとハードゲイしてればいい。
福山 下手やん。下手な人はカバーしちゃいかんよ。ソーリーベイベーなんてシオンが泣くよ。
まあ経済的には泣いて喜んだかもしれん。
青春の影など、名曲に対するぼうとく以外の何者でもない。
山崎まさよし アホの一つ覚え的歌唱。オリジナリティがあればそれでもいいが。
で、本人カリスマ気取りの仏頂面。仏頂面が許されるのは野茂だけなのに。
スガ いろいろ曲作ってるみたいやけど、みんな同じやん。
好きくない傾向
裏声が上手ければ上手いという傾向。

最近
単なる音楽リスナーであり続けるのも虚しいね。
文学はとうに、ある程度いろんな作家、文筆家読んだら大体、みんな同じようなところで止まっ
てるってことが分かって、それ以上のものを求めるなら、自分で思考し、創作しなければならな
いという段階(主観的に)ですが、音楽は・・・・・・。
自分がまだ聴いてないアーティストを聴いていくという作業に疑問を感じるこの頃。
新しい発見、興奮というものがない。音楽も文学と同じように停滞しているかもしれない。
かといって今まで聴いた音楽を聴き続けるのもなんだか。自分で自分を興奮させるものが作れ
るとは到底思えない。作ってる間だけでも興奮できたらいいのだけど。
文学は、文章書いてる時に興奮することはあるけど、後で見返したら大したことなかったり(笑)
でも一時的にでもハッスルできたらいいよね。

まあ、音楽に関しては、せいぜい、カラオケ仲間を増やしてく位ですね。
歌う、ということからなんか活路見出せたらいいんですが。


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