カラオケ

歌とは
僕は人の歌を聴く時、声には人間性が表れるので、そこを診ている。
くだらない人間がいくら上手く歌おうが、くだらない。
だから歌を聴く前にその人の歌がどの程度か分かったりする。
(もちろん主観)
むしろ超下手な人の方が低劣な人間性が見えてこなかったりする。
嘘がないということだと思う。人間は嘘をつく為に
技を身に付けるのかもしれない。
上手いと言われてる歌手で「技」を感じない歌手が思い浮かばない。
山下達郎も「技」に依存していると感じる。そして、「個性」に依存するのも
いけない。もっと無心にならなければ。無心になるには、
利己的な欲望を無くさなければいけない。
僕は、利己的な欲望は無い。だから下手だ。利己的な欲望を持つ人間は
成果を急ぐものだ。だから場当たり的なテクニックで人を騙すのである。
本質が高ければテクニックなどいらんのである。

自分には利己的な欲望が無い。自分で言っときながら、少し愕然とした。
なんかそれって、虚しいような。僕はもう努力する必要がないような。
いや、努力など、本来人間にはありえない。ただ欲に突き動かされてる
だけで。僕もただ今まで欲のままに生きてきたのだ。なんだか最近自分の
「夢」がうすぼんやりしてきて。それは悟達なのか、年をとったということか。
自分は今まで欲のままに生きすぎて、欲を消費してしまったのかもしれない。
「自分のことではなく、他人を幸福にすることを考えるべきでは」という考えが
あるが、そこには利己的な欲望が存在するような気がする。
無思慮も、一種の快楽であり、それを求める利己的な欲望であると。
精神的な幸福はあくまで「そいつ」がどうにかすべきことである。
ホームレスは支援すべきであると思う。
何か満たされない人は、それに対して自分ひとりで真っ向勝負すべきである。
僕は、もはや人に好かれたいという欲望すら無くなってしまったかもしれない。
それは、解放なのか、意味のない人生なのか。
僕は自分に正直に生き、現世的な欲望がないから、能力を、感覚を
高めることができた。そして今の自分に満足してしまっている。
もう僕に進歩は必要ない。いつまでも進歩し続けるのはキチガイである。
僕はもう、キチガイではないのだ。

カラオケ障害
鼻が詰まりやすい。鼻の真ん中の骨が湾曲していて狭い部分が出来てそこで詰まる。
だから、鼻声だね、と指摘されても実際そうであり、発声法の問題ではない。
花粉症の季節は87%歌えない状態になる。
あと、腹が減ってると歌うに必要な声量が確保出来ないほど腹筋が無い。
キーが合う歌手
浜省・元春
キーが合う曲
津軽恋女・みちのく一人旅・夢芝居・マクロス
燃える曲
中西保志 悲しみのためじゃない/イエモン ジャム/ちとせ ワダツミの木
鈴木康博 いくつもの星の下で(でもキー合わない)/J−WALK 何もいえなくて夏
渚のオールスターズ デイインバケーション/長渕 祈り/グレイ グロリアス /
中島みゆき 世情/KAN まゆみ 愛は勝つ/広沢タダシ スーパースター/
ビリージョエル オネスティ/浜省 ホットサマーナイト/杏里 オリビアを聴きながら/
松田聖子 ガラスの林檎/チャゲアス プライド セイラーマン/山達 マジックタッチ
バングル 胸いっぱいの愛
歌ってて萌えるアーティスト
岡村靖幸
いつ歌っても歌えない曲
尾崎 バース・永遠の胸
飯島真理 愛おぼえていますか
アニソン
きまオレ ナイトオブサマーサイド/CCさくら プラチナ/ふしぎ遊戯 いとおしい人のために
ガンダム 水の星より愛をこめて エターナルウインド/サクラ大戦 ゲキテイ
もうどうにもならない時に歌う曲
ミッシェルガン スモーキンビリー
長渕 僕のクリスマス


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