5/22
結婚式
フェリペ王子と
レティシアニュースキャスター


スペイン王位継承するフェリペ王子と
人気女子アナのレティシアさんが
アルムデ-ナ教会で結婚式を挙行した。
激しく雨が降りしきる中、多くの
マドリード市民らが、街へ出て
二人の門出を祝福した。
王宮には、約1700名の世界の王、王妃
また首相・大臣夫婦が招待された。
ハネムーンの渡航先は明らかに
されていない。

レティシアさんは、実は以前にも
結婚歴があり3年前に離婚している。
だが、スペインの陽気で暖かい
国民性は、過去などものともせず
二人を心から祝福していた。

4/22
プラド美術館
ボッティチェリの肖像画展示


プラド美術館が、
サンドロ・ボッティチェリ(イタリア)の
肖像画をに1年間展示すると発表。
長年にわたり、同美術館に
寄贈協力している
グアルダン・カンボ家が1年間
同美術館に同作品を譲渡する。

同作品の展示について
4/26に記者会見が開かれる。
プラド美術館館長、イタリア芸術省代表
などが立ち会う予定。


カタルーニャ半分が
カタルーニャ語使用


バルセロナ市が含まれる
カタルーニャ州政府が
今年始めて言語調査を実施。
電話で7257戸を調査した。
人口の半分が日常、
カタルーニャ語(カタラン)を
使用していることがわかった。

同州の5人に1人が、幼少時
ほとんどがカタルーニャ語を話し、
成人してからは、仕事などで
主にカタルーニャ語を使用
している。

3年前(2001)の同調査比較では、
同州の95%がカタルーニャ語を理解し
75%が話すことが可能である。
また41%が両親からカタルーニャ語を
学び、52%が子供とカタルーニャ語で
話している。
つまり、世代間で同言語が使用される
割合は11%増えていくことになる。


イラク早期撤退表明
スペイン・サパテロ新首相


ジロスペイン新首相サパテロ氏は、
可能な限り早期に、最大限の
安全を確保しながらスペイン軍部隊を
引き上げさせる旨を発表した。
国連がイラクに対し、政治的・軍事的
な役割を果たさなければ
当初の派兵期限6月30日を
前倒ししてスペイン軍部隊1300人を
撤退させると選挙公約を履行。

選挙活動中も、派兵撤退を約束
していたが、同氏の予期せぬほどの
迅速な判断に政府関係者も
驚きの色を隠せない様子。

イラク治安悪化に外国人避難

昨夜、拘束された4人のイタリア人のうち
一名が殺害され、イタリア軍撤退を実行
しない場合には、残り3名も数時間以内に
犠牲者になるとの声明があった。

拉致された最初の死者となった
ファブリシオ・カトロッチ氏(36歳)は
イタリア人で米国企業の警備会社に勤務。
イラクの安全と監視のために
イラクへ訪れていた。
拉致されたほかの仲間の目前で
武装集団の1人に背後から首に
銃撃を受け死亡。
その一部始終を同集団がビデオで
収録し、イラクにあるテレビ局に
送りつけた。
局側は、被害者家族の心情を考慮し
放送にはいたらなかった。
既にイタリア外務官がビデオテープの内容を
見てカトロッチ氏の死を確認している。
だがベルルスコーニ首相は、
“ひとつの命が犠牲になってしまった。
しかし、イタリア兵撤退は有り得ない。
この事件で我々の平和への価値観を
帰るべきではない。”と発表した。


州の大手企業 サバ社 
5分以上の違反駐車に
罰金!


2016年迄に4ケ所の駐車場で実施。
10月に施行予定で、約1500万ユーロを投じる。


ジローナ
2007年迄にさらにリサイクル化


ジローナ市は2007年までに、
都市廃棄物を全てリサイクル処理するこを
発表した。
市当局は、ごみの48%つまり年間4.3万トンを
再利用し、燃えるごみと区別する。
“ごみ回収業者によるストライキで、
まだまだ他にも取るべき手段が
あったと気付かされた。”と関係者が述べる。
先月12日間も続いた散々な労働争議の後、
当局はさらにごみを分別すべきと認識した。

またさらに、
“現在、廃棄物の11%だけを再利用しており
「使い捨て」から「再度、使う」へ考えを変えて
いきたい。”とも。
緑・青・黄カラーの街のごみ回収箱に、
新たにクリーム色の箱が仲間入りする予定。

4/14


ロボットもアイロンがけの時代


アイロンがけに、もうアイロンは不要!
Bosch Siemens(ボスク シエメン)が
“ドレスマン”称するロボットを発表。
この“ドレスマン”はたったの6分で
衣類を乾燥させ、アイロンがけを実現。
洗濯した衣服を、ロボットの上にのせると
約90度のスチームを発しながら
乾燥させる仕組み。

気になるお値段は、178,192円=1400ユーロ
(¥127.28 2004/4/13NY市場)

4/04
失業率 下降

2004年2月→3月、
スペインの失業率が
9.20%から9.18に低下。
これは、8188人分就職したことになる。

僕もキレイになりたい?

政治家や経営者、
男性の美容整形手術の需要高まる。

二重あご・目の隈とりが人気


スペインでは、ここ3年で
男性の美容整形が倍増。

エステサロンや脱毛も、もはや
女性のみのターゲットでなくなりつつある。
特にマドリッドとバルセロナでは、男性の
ニーズが高く、全体の1/4を占める。

つまりエステに行くと
4人に1人が男性かもしれない
ということになる。

家族や知人以外には、
なるべく知られないように、
そして、どんなに働いても
疲れ知らずのような
吹け知らずの
目の下のクマまつくらない
若々しい顔がポイントである。

3/31
雪で通行止め
in バルセロナ

ここ数日バルセロナを襲った
嵐が各地に悪影響を及ぼした。
豪雨・強風により
数十台の自動車が飛ばされ、
少なくとも3本の道路が
雪により
通行止めになっている。

3/30
ダリ美術館 入館者数2倍に

今年は、サルバドール・ダリ
生誕100周年目にあたる。
スペイン各地に所在する
ダリ美術館(主要3ケ所)
の入場者数が
前年の同期比で
2倍に達した。
大勢の観に来る人に
対応するため
開館時間・日を増加。

ちなみに去年は、約110万人が
ダリ美術館に足を
運んでいる。
これは、日本なら
宮崎県の全人口であり
東京都人口の約10分の1
に匹敵する。

またダリの作品は、アテネ、ニューヨーク
でも発表される予定。

強風あばれる カタルーニャ地方

バルセロナ市があるカタルーニャ地方が
激しい強風と豪雨に見舞われた。
時速100キロを超える東風により、
主にタラゴナ海岸では、高さ最高7.4m
の波が発生。
330体もの船が破損し、作物は飛ばされ
街は大打撃を受けた。

2/2 

北野 タケシ監督 『座頭市』 スペイン初公開

『座頭市』は、スペインではそのままのローマ字読みで
『Zatoichi』です。
記者らは、北野監督に“あなたにとってバイオレンスとは、どんなものですか?”、
“ちょんまげの人がHollywoodみたいにダンスする理由は?”
“日本での評判は?”
と質問されてました。

1/5

スペインのクリスマス&お正月=3人の魔法使い

スペイン元来のクリスマス&お正月がやってくる。
それは、1月6日なのです。
意外かもしれませんが、1年で最も盛況する日です。
大通りを、ラクダに乗った3人の魔法使いのような格好をした
使者が長蛇の賑やかな行列を従えて、街を練り歩きます。
子供達にはキャンディを振りまき、町中に紙ふぶきが舞い上がります。
勿論、まだ学校も会社もお休みなのですよ。

12/9

ユーロに慣れたでしょうか・・・?


ユーロ通貨がど導入されて数年経ちました。
スペインの新聞社実施のアンケートによれば、スペイン人の半数以上が、
今も、買い物をするときは、頭の中で一度ペセタ(旧貨)で計算
し、高いか安いかを考えてから購入している
”と結果がでたのである。
しかも、この割合は前年度より全体の10%を上回っている。
まだまだ、ユーロには気が置けないようである。

失業率
2003年度第3四半期の失業率は、2001年と2002年の同時期(9%)を
超過し、上昇傾向にある。
スペインも決して景気が良いわけではないようである。

12/9

クリスマス宝くじ
今、スペインではクリスマス宝くじが
販売されています。
ちなみに賞金額が・・・
1等 2.000ユーロ
2等 960ユーロ
3等 480ユーロ
4等 200ユーロ
5等 48ユーロ
 etc.
決して高額ではないけれど、
年末の大イベントのようです。
当選番号は、主にほぼ全テレビ番組で
丸一日かけ子供達が歌いながら
その数字を発表していきます。
その子供達の愛らしさと
当選への夢が重なり合って
スペイン全土に、とても
ハッピーな空気が漂うというわけです

今日のスペイン(新聞記事より抜粋要訳)

フォーラム2004
スペイン2004年開催フォーラムでは、
今年末クリスマスシーズン中、さまざまな
PR活動を繰り広げるもよう。
フォーラムでは多様な文化や
平和維持について論議が行なわれる。
フォーラム自体は、来年5/9-9/26に実施される。
“クリスマスにフォーラム入場券をプレゼント”を文句に、
目下、テレビ・ラジオなどを通じて広くPR展開している。

外国人の路上販売
今日もカタルーニャ広場では、
在スペイン外国人が、路上で風呂敷を敷いて
小物などを販売し、明日の糧につなげている。
しかし路上販売は違法であるため、
年々警備が強められ、彼らは虐げられていく現状である。
“今日は、販売できるだろうか?”
とため息をもらす在西の中国系移民。
仲間に携帯電話で、こちらに警察が
取り締まり向かっていると連絡しあう。
去年はこれほど厳しくは無かったのに・・・
ともらす移民たち。
個人的には、別に何も迷惑をかけられたわけではないわ
という市民の声。
全ての人間に、本当のクリスマスが
やってくる日は、一体いつなのだろうか・・・


この頃のスペイン