クルマとバイクの部屋

ここでは管理人のクルマとバイクをご紹介します。

クルマの話 

現在に至るまでいろいろなクルマを乗り継いできました。昔のは当然写真などはありませんので悪しからず。
        

日産スカイライン2000GT-X 私が免許を取って乗った最初のクルマ。いわゆるスカイラインジャパン。結構いじくり倒して乗ってました。事故って廃車になりました。
スズキ  セルボGL-X とりあえず車がないと困るので中古で購入。リアエンジンの2ストで、煙幕をはきながら走ってました。車高がもともと低くて足回りも硬かったので峠の下り坂では結構面白かったですな。
トヨタ ランドクルーザーBJ40 ワイルド路線を目指していた当時の私。ショートボディのらくだ色のランクルでした。4WD車の走破性には驚かされたものでした。ディーゼルエンジンの維持費の安さに目覚め。以下しばらくはディーゼル車です。
トヨタ マークU2000GLエクストラ ランクルも気に入っていたのですが、ボディが腐りまくってしまったのと
一年車検でギブアップ。本当はグランデが欲しかったのですが予算の都合でGLエクストラに。初めてのAT車となりました。もちろんディーゼルです。
VW ゴルフGTD(ゴルフT) 外車に一度は乗ってみたかったので衝動買い。ブラックボディで
エアロバンパーなんかもついて結構かっこよかったです。ディーゼルの振動と音のものすごさには参りましたが、高速道路の安定した走りはさすがドイツ車。調子に乗って飛ばしてたらエンジンが・・・・
トヨタ クラウンスーパーデラックス  タクシーみたいなクラウンのセダン。ボディサイズが大きかったので
非力なディーゼルでは140KMがやっとです。しかしクラウンらしい(?)
フワフワな乗り心地でした。グレードはともかく、いつかはクラウン。
三菱 エテルナSAVA LX ギャランの兄弟車で、ボディのラインがこちらのほうがよかったので購入しました。初めての新車。もちろんディーゼル。1800ccでしたがターボ付だったのでそこそこ速かったですね。しかしマイナー車種の悲しさか飽きるのも速かった・・・SAVAって名前もちょっと・・
VW ゴルフGL10ミリオン スカイブルーの限定車です。本当はミニが欲しくてカーショップに行ったのですが、冷やかしで試乗して気に入ってしまい、衝動買い。久しぶりのガソリン車でした。
フルエアロ、ダウンサスなどでかなりかっこよかったですね。
ゴルフはT,Uとも乗ったことになります。当時の国産車の同クラス(4ドアハッチのスモールカー)には皆無であった安全性の高いボディと高速走行時の安定性はさすがゴルフ。マイナートラブルには泣かされましたが・・・
三菱 パジェロショートXL
L144GWG
かつて乗っていたランクルで味を占めた四駆の虫が再びうずき始め、
いろいろ迷って買いました。ICディーゼルターボの5MT車です。2500ccは非力だといわれますが、ショートボディではそんなに気にならず、
ディーゼル特有の太いトルクのおかげでかなり満足のいく走りでした。
今まで所有してきた中で一番長い期間乗っていた車です。15万km。
大きなトラブルもなくよく走ってくれました。今頃はイギリスで走っていることでしょう。
スバル レガシィワゴンGT
      BF5D型
パジェロでもよかったのですが、新しい仕事の関係でショートボディでは荷物がつめず、とりあえず乗れればいいやというわけでステーションワゴンを探すことに。
すでに4WD車以外は乗れなくなっていた私なので、さまざまなメーカーを探しましたが、「4WDのワゴンだったらレガシィが一番」というアドバイスを知人から頂、
本格的に探すことにしました。オークションで見つけたGTです。
スバル車は初めてだったので不安でしたが、(スバルといえばあの360のイメージしかなく・・)試乗してみて加速のよさ、走行安定性の高さなどかつてゴルフに乗っていたころを彷彿とさせられ、よい意味ですごいショックを受けました。
「国産車ってここまで進化してたのか」
価格も一桁万円でしたので購入したのは言うまでもありません。
購入後の変更点
クスコ車高調
STIストラットバー
16インチアップ
GT本革シートに変更
イリジュウムプラグ&ハイテンコード
そのほかいろいろ。
  
カラーはダークレッドマイカです。ホイルのチョイスは失敗かな?
ターボの加速は強烈です。ワゴン最速の称号は伊達じゃありません。
きっちり足回りもセッティングしましたので、峠道もそこそこ楽しめました。
冬の雪道も無敵の走破性。スノードライブが楽しいのは4WD車の特権。
しかし燃費は最悪。ハイオク専用ということもあり、仕事で使うのには経費がかかりすぎます。昨今のガソリンの値上げはかなり参りました。 
スバル レガシィワゴンTX−S
        BH5C型
BFレガシィも相当いじって気に入っていたのですが、走行も18万KMを超え、パワステのポンプがだめになり、ダイナモも交換の必要に迫られてきました。
いっそのこと治して乗ろうかとも考えていたのですが、同居人の反対もあり、
ついに代替を決意しました。
次のクルマも絶対レガシィと決めておりましたので、それほど悩まずにBP型(現行ですね)のGTあたりを検討していたのですが、突然大きな出費があり、新車はあきらめざるを得ませんでした。
そんな中、スバルのセールス氏が乗っていたTX−Sを安く譲っていただける話がありました。
NAのSOHCというベーシックグレードながら、MT車ということ、ガソリンはレギュラーでよいこと、燃費もGTの倍近くは行くということで譲っていただきました。値段はあまりにも安いのでいえません。
色はアークティックシルバーメタリックです。セールス氏の車だったこともあり、走行距離は多目でしたが、フルノーマルで綺麗な車です。
16インチのBBSとアイラインはオークションで安く手に入れました。
余った予算で純正のオプションを多数つけてます。

135馬力と非力なエンジンですが、高回転まで回してやると心地よいボクサーサウンドを響かせながら、もっさりと加速します。(笑)
パワーバンドに入るようにシフトしてやれば、もともと素性のよい足回りと
剛性の高いボディのおかげでワインディングも下りなら面白いです。
こういうエンジンにはやはりMTが最適ではないかと思います。
現行BP型のSOHCモデルにはATしかないのは悲しいですね。
スポーツシフトがあるって?だって4速ジャン。5速MTのシフトするって行為が走りのボルテージを高めるんですよ。
そんなわけで、結構年甲斐もなくブンブン回して仕事してます。
新旧交代の図。このあと、BFは廃車になりました。お疲れ様。
解体するのかなと思ったら東欧某国で第2の人生を歩むことになるとのこと。あちらでは人気のある車らしいです。
SUBARUは海外での評価は大変高いようです。
BHレガシィのいじくり記録
今回、購入したBH5ですが、早速いろいろいじくりまくってます。
日々変化しております。

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