the second port
the place where we lived
知らない土地へ
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旅行で訪ねたことしかない場所で暮らすのって何だか不思議。
買い物、病院、散歩道。
テイクアウトのできる店、ドライブルート、海の見えるレストラン。
少しずつ知らない場所が親しいところに変わっていく。
日常
最初の転勤、引越が辛かったので、次に備えて荷物を減らそうと懸命に努力中。
そうこうしているうちにわたしの実家が家を建て替え、置かせてもらっていた荷物を残さず送りつけられてしまいました。ものすごい量、というわけではないものの、荷物整理のためのささやかな作業スペースを占領され、その後作業は遅々として進まず。
でもすでに数百冊の本を処分したんですが……カンカンカン!
我が家の今の風呂の湯沸かし器は、スイッチ一つ押すだけ点火(ちょっと自慢(^^;))。
でも前の築7年?のきれいな宿舎はリサさんのお話(残念ながら、紹介されていたサイトは閉鎖されてしまいました)にもある手回しでした。
ちなみにわたしは一発勝負型(笑) 元栓を開けてから一呼吸置くのがコツで、はずしたことは一度もなし。
夫は盛大にカンカンカン!といつもやっていました。
汽笛の聞こえる丘
前に住んでいた町ももちろん海のすぐそばだったが(当たり前だ)、工場地帯の町中なので、港が目の前といっても、それらしいものは何も見えず、ただ工場の煙突だけがそびえていました。
でもこの場所は、しょっちゅう汽笛が聞こえて、なかなか風情がある。この間も、いい天気なのに汽笛がたくさん鳴って、何ごとかと思ったら、洋上は霧。正真正銘の霧笛だったそう。
それに窓から海が見おろせるのも悪くないものです。
ただ、風は強いから大変(笑)ヨットに乗って
ひょんなことで知り合った方にヨットに乗せていただく機会が何度かありました。夫の職場でもある海を楽しく帆走。夫が飛び乗っては作業しているのであろう灯浮標や、ご飯を食べに行こうとした時に障害を起こして呼び出された灯台とか、たくさん見ることができたので楽しかったです。前任地では、転勤が決まってから、無理矢理乗りにいった遊覧船だけだったもんな〜〜
灯台守の妻の仕事
灯台守の妻は、転勤にずっとついていく限り、仕事を続けるのはとても難しいようです。働いている方は、専門職(看護婦さんとか)か、あるいはパートばかり。
わたしも最初は派遣、その後はパートで働いていました。
僻地に転勤になって、お仕事なかったら困るなあ。
海関係の通訳にでもなれないかと、前に海運会社に勤めていた時は自主勉強を始めたくらいだったのですが、たとえ、仕事はあっても、オットコネの紹介だと、この実力程度では恥ずかしくて困るかも……うーむ。![]()
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