the forth port
the place where we live
また町を去る
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子どもが産まれて、それまでの生活とはいろいろ変わった。
土地や人々とのかかわり方も、大きく変わった
だから別れも変わった。きっとまた会えるよね。
この町に戻ってくることはお互いないかも知れないけれど。
そしてまた新しい町
幼い子どもを抱えての引越は結局またおまかせ(エコノミーだけど)パックになり、導入した引っ越し費用積み立てを投入。自腹の率も上がった。
今度の住まいは、前が狭かった分、恐ろしく広く感じる。
前が古かった分(築30年オーバーが続いた)、とても新しく感じる(でも20年オーバー)。
ただそれだけでとても幸せ。なじみのない土地での生活も、少しは慰められる。職住まあまあ近接!
夫の勤務する事務所は歩いて20分強。健康によさそうだ。
ところが、事務所の近くに食事をする店がない。途中にコンビニはあるが、歩いて昼食を買いに行く距離ではない。
頑張って弁当を作ります(笑)
夫、帰りにまんがの立ち読みができる場所ができてよかったね(笑)
海辺に暮らして
海に近いが、山を隔てているので海は見えない。航路の近くなのでともかく汽笛が鳴り響く。夜昼ないこともある。
天気が悪ければ、なおさら。工業地帯も近いので、窓から遠くに巨大な煙突が白い煙を吹き上げているのも見える。
灯台を見に
住む町の近くにも、少し灯台があるので、時々遊びに行ってみる。
今まで住んだ町のどころよりも、海が近い印象がある。船も多いからかな?新しい仕事などなど
子どものあそび相手が公園でも見つからず、まだ幼稚園まで一年あったこともあり、仕事を探して子どもを保育園に入れることにした。
転勤族の妻が、扶養内で働くような仕事は、割がいいはずがないとは言え、よい巡り合わせで何とかやっている。
このご時世、収入が大して増えるはずもなく(実際、仕事が変わって手取りはかなり減った)、転勤稼業にはかなり負担が増えている。
これから先、子どもも大きくなって、支出も増えるばかりだし、かつて映画で見たように、パートに出たり内職をしたりという未来がずーっと待っているんだろうなあ……
とは思うけれど、きっといいことあるさ(^^)![]()
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