くるをの哲学      indexへ戻る

くるをも日々の生活の中でいろいろと思うところがあります。「くるをの哲学」では、その辺をとりとめなく記述していこうと思います。

1.8割の力で95分の結果を残せ!!

 これは、常に全力でぶつかるだけでは能がないということ。ある程度要領を考えて行動することが大切という意味。実際のところ、完璧というのはそうそう出来るものではないので、出来るところまでやって、その後の結果が悪くてもそれはあきらめたほうがいいと思う。あと、裏の意味として、全力でぶつかるとそれを否定されたときのショックが大きいので、それを避けるためでもある。

2.ルールはシンプルなほどよい。

 たとえば仕事みたいにひとつの目的に対して何人もの人がかかわるようなとき、かかわっている人が多ければ多いほどいろんな人がごちゃごちゃ言うので、ルールが複雑になってしまい、運用するのが大変になるか、誰もルールを守らなくなって、その決め事自体が無意味になってしまうことが多い。やはりルールは最低限の条件を満たすだけのシンプルなものでなければならないと思う。

3.物を買うタイミング @すぐ使いたいとき、A素晴らしいものに出会ったとき

 この2つのルールを守っていれば、無駄な物を買うことはかなり少なくなる。と思う。

4.80%の人が満足するものを他の人より少ない投資で提供することが、ビジネスの鉄則

5.まず行動してみることからはじめることが大切。まずいと思ったら次から気をつければよい。

 考えすぎてしまってはチャンスを逃してしまう。

6.分りやすい、が大切。

 分りにくいことをごちゃごちゃ言っても分らないだけ。分らなければ意味がないでしょ。

7.怒るんだったら改善策を示せ

8.やりたい奴にやらせろ、やりたくない奴にはやらせるな!!