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CAP & HAT
                                             2003.9 アップ

子供の頃から何となく帽子が好きでした。
もう結構な年になって帽子をかぶる機会は少ないのに、
気に入った帽子を見かけるとついつい買ってしまう癖が抜けません。
最近、ふと気が付いてキャップやハットを数えたら
二十数個ももっていました。
今回、その中から一部を紹介します。

実は私、頭が大きいほうで自分にあった大きいサイズの帽子を
見つけるのが結構大変なんです。
特に日本製の帽子はなかなか見当たらないので、
ついつい外国製品に手を伸ばしています。

 
2003年、松井秀喜選手のニューヨーク・ヤンキースでのファースト・イヤーを記念して入手。アメリカの帽子メーカー、NEW ERA社製のオーセンティク・キャップ。MLBの正式ロゴも付いています。ウール製。
すべてのベースボール・キャップは、このキャップから始まったと言える、いわゆる「ベースボール・キャップの先祖」みたいな帽子です。
まだメーカーのラベルを貼ったままになっています…
2001年、イチロー選手のシアトル・マリナーズでのファースト・イヤーを記念して入手。これもNEW ERA社製のオーセンティク・キャップで、もちろんMLBのロゴ入りのウール製。。
マリナーズのホームゲーム用キャップです。
元々は読売ジャイアンツのファンでありまして、東京ドームに出かけて行くこと数度。東京ドームのショップで買ってきました。
ここ数年、ミリタリー系のクロージングに興味を持ち出してまして、これはアメリカ海軍が世界に誇る特殊部隊SEAL'Sのロゴ・キャップです。アメリカのNORTHSTAR社製。沖縄のサープラス・ショップから購入。
オーソドックスなアメリカ軍の迷彩柄であるウッドランドのブーニーハット。夏場の日差しの強いときには重宝するハットのひとつ。別名ジャングルハットとも呼ばれているので、暑さに向いてるのかも…
これもウッドランドのファティーグ・キャップ。いわゆる兵士の普段着?みたいなキャップです。中に耳をカバーできる折り返しがあります。
ミリタリー・クロージングの有名メーカーである「アビレックス」のタイガー・カモのキャップ。写真ではわかりにくいのですが、小さなポケットが4つ付いています。
ちょっと写真がわかりにくいのですが、ウール製のジープ・キャップ。いわゆる冬用の毛糸の帽子です。アメリカ軍の放出品らしいのですが…
これはドイツ製のキャップ。ケーニッヒティーゲルという戦車が刺繍されています。コットン製ですが糊がビシッと利いている感じ。さすがはドイツ製???
これも上記同様のキャップで、こちらはWWUのドイツ軍の名戦闘機メッサーシュミットが刺繍されています。
ちょっと変り種でドイツ連邦軍の略帽です。札幌のミリタリー・ショップでなんとたったの400円で購入。
これもドイツ製とか。WWUのドイツ親衛隊のM43規格帽のレプリカ。ウール製です。
ゲルマン民族は頭が前後に長いのか、普通のキャップより楕円型に近い感じです。
上記のコットン製のバージョン。いわゆる夏季用規格帽と言われるものです。
これはハワイのミリタリー・ショップで購入したハットで、頭周部分がメッシュになっています。風通しは良いのですが、タグに「NO SUN」と書いてあるってことは、直射日光下では使っちゃダメってこと???
カナダ製のヨット用ハットです。厚いキャンバス地でがっちりした作りになっています。頭頂部にフロートが入っていて、万が一、海に落としても水に浮く構造になっています。
これは妻の両親がカナダ旅行に行った時に、お土産に買ってきてもらったもの。上質なウールで出来ているようで、他のものとは手触りが全然違う感じです。
ご存知「バットマン」のマークが、やけに目立つキャップです。コーデュロイ地で頑丈です。なにかの景品でもらったと記憶しています。

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