悲しくて泣くのじゃない。 嬉しくても、涙はでる。

  • きみがよは
2001年02月04日 21時12分11秒

君が代を歌う時、感涙にむせぶ事があります。
何故って?
自然に、そうなるのです。
私だけかな? 小さい時からそうでした。
卒業式、オリンピック、大相撲、いろんな時に歌われますね!
***良い歌です。静かな曲です でも、なかなか最後まで歌う事が出来ませんでした。
音程が続かないのです。
最近になって、ようやく歌えるようになりました。
それは、普通喋っているように静かに歌うのです。
ささやくように。
他人を意識せずに、そっと歌うのです。
音程が続かなくなった時には、口だけ動かしていくのです。
無理なく、落ち着いてです。
皆が、幸せであるように!
世界が、地球が、宇宙がいつまでも続きますように!


  • 一章 伝道の書___コーヘレス
    1節  ダビデの子、エルサレムの王である伝道者の言葉
    、 二章 プロローグ
    1節  エルサレムにある王ダビデの子コーヘレスの言葉。
    2節  空の空、とコーヘレスが言う、
         空の空、いっさいが空である。
    3節  日の下で人がいかに労しても、
         そのすべての労苦は何の益があるか。
    4節  世は去り、世は来たる、
         しかも、地は永遠に続く。
    5節  日は昇り、日は沈み、
        その所に急ぎ、そこからまた昇る。
    6節  風は南に吹き、北をめぐり、
        めぐりめぐって、その道に帰る。
    7節  川はみな海に注ぐが、海は溢れない、
        川は河口にむかっていつまでも流れる。
    8節  すべてのことが絶えず動いていて、
    だれも言葉にすることができない。
    目でいくら見ても果てがなく、
     耳でいくら聞いても十分でない。
    9節  かってあったことは、またあろう、
     かってなされたことは、またなされよう。
        10節  「見よ、これを、これこそ新しい」と
     いうことがあろうか。それはわれらの前の
     代々にすでにあったことだ。
    11節  前のことは記憶されず、後のことどもも、
    さらに後の世にきおくされることはない。
    「空の空」__地の敗北
    中沢習鵜洽樹 著[山本書店]
    ユダヤ人が、ホロコーストの歴史を忘れない基本がここにもあるのでしょう。
    ユダヤ、西洋では、「だから、過去を記録するのだ」これが伝統です。
    逆に古代日本神道は、二章8節(すべてのことが絶えず動いていて、だれも言葉にすることができない。)のことを知ったが為に、教義も、聖典も記さなかったのかも知れませんね。
    だから、現代の若者が「過去などカンケーネーヨ!」と言ってますが、若者のその思想が日本人の古来からの思想伝統の一種であることを知りません。
    「今、これからが大事で、過去は関係ない」と言うのが伝統です。
    そこが、外国から見ると不誠実に映ります。
    日本の近代化は、外国の利点のみを上手に自分の物にし、発展して来ました。
    確かに、キリスト教でも八百万の神々の一つだと思えば、受け入れました。
    しかし、キリスト教が唯一の神であるとなると、これを排除するようになりました。

    日本にとって便利な物は受け入れますが、伝統に反した物は改良してしまいます。
悲しくて泣くのじゃない。


嬉しくても、涙はでる。
君が代を歌う時、感涙にむせぶ事があります。 何故って? 自然に、そうなるのです。 私だけかな? 小さい時からそうでした。 卒業式、オリンピック、大相撲、いろんな時に歌われますね! 良い歌です。静かな曲です でも、なかなか最後まで歌う事が出来ませんでした。 音程が続かないのです。 最近になって、ようやく歌えるようになりました。 それは、普通喋っているように静かに歌うのです。 ささやくように。 他人を意識せずに、そっと歌うのです。 音程が続かなくなった時には、口だけ動かしていくのです。 無理なく、落ち着いてです。 皆が、幸せであるように! 世界が、地球が、宇宙がいつまでも続きますように!

2001年02月04日 21時06分22秒

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