
| 1933年 | 愛媛県生 | |
| 現在 | 愛媛県在住 | |
| 1954年 | 結婚 2男もうける。現在、孫3人 高一、中一、小一、の団子3兄弟 | |
| 長男 | 1997年当地に医院を開業、地域医療に貢献。 | |
| 次男 | 某外資系証券会社に勤務、システムエンジニア。 | |
| 2000年 | 介護保険開始にあわせて、夫が介護会社を設立現在に至る。私はボランティアで参加。 |
| 趣味 | ||
| 洋蘭作り | 夫の定年退職後、共に洋蘭作りにはげむ。趣味が大きく膨らんで国際蘭展に出品。 飾り付け部門では、金賞を受賞。当地でも数々の賞を受賞。 |
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| リカステ | カトレア | パフィオ |
| 読書 | ||
| とても本好きの夫が、私の選ぶ間がないほど選んで買ってくる。家は万巻の書?でいっぱい。 あらゆるジャンルからの乱読ではあるが芥川賞受賞作品も関心がある。 最近、本に影響されて知人にも薦めている本を紹介したい。 渡部昇一、石原結實、著「東洋の知恵は長寿の知恵」・で毎朝人参ジュースを2人で飲んで快適に過ごしている。今は介護関係の本が多い。 最近では、藤田幸子著「インターネットは介護主婦の救い主」に感動。ホームページを作ることを決心した。 |
「クリッパンの老人達」(スエーデンの高齢者ケア)・外山義著
「老人ホームを超えて」(21世紀のデンマーク高齢者福祉レポート)・松岡洋子著
「終のすみか」は有料老人ホーム・ 滝上宗次郎著
「老人さん」 (ある特養老人ホームの試み)・山内喜美子著
「新老人 生きる」 (生きがいの創造、長寿の健康法)・ 日野原重明 鈴木俊一他
今の日本の状況では夢のようであるが、理想とする世界が見えてきた。
しかし、門野晴子さんの老老介護の手記を一気に読み、日本の、東京の現実に涙がこぼれた。一歩一歩進んでいくより方法がないと言うのが、今の感想である。