I氏のぼやき


男好きなばぁちゃん、
2人きりになるとキレるおばさん、
お○らをしたり(ぶぅ)、下着姿で歩き回るおばさん、
おバカなことをしまくるY氏、
などなどご紹介予定です。

(元ネタ:I氏が入院中にせっせと書き込んでいたエッセイ集)


番外編2
「H氏に共通すること」
 長い間入院していると、どうしても合わないというか、ワガママというか、ぶつかる人がいます。

 一番始めのそういう人の名前は「H」でした。
 とんでもない回数のナースコール。娘さんに頼まれてできたこと「ティッシュ取って」さえ、できないフリして看護婦さん呼ぶんですから。オィオィ。看護婦さんに頼むのは一向にかまいませんが、こちらにも「〜やって」とか、召使い状態。しゃべりかけてくるも一方的。そんでもって人を呼ぶためのしんどそうな演技。うるさくて眠れません。暴挙の数々を上げれば枚挙に遑がありませんが、すごい人でした。
 結局看護婦さんが気をきかせてくれて、早々に退院(強制退院との声も)させてくれて、何とか助かったのですが、また現れました。

 違う人ですが、まったく、同じ名字のH!
 入院で部屋に入ってきたときの値踏みするような視線!先が思いやられるゼ。
 案の定、人に物を聞いておいて礼も言わないどころか最後まで聞かないし……またいろいろありました。
 おまけに、この人は何だかボケはったのか何なのか、手術から帰ってくると、スゴイ行動&言動を連発。
 私たちの睡眠を妨害すると見た看護婦さんは、数時間後、監察室へ連れていってくれました。
 しばらくは「帰ってくるかも」と戦々恐々としていましたが、その場所に新しい人が入ってきてくれてやっと安心できました。ちゃんちゃん。

教訓:H氏には要注意


番外編1
「信じられないお菓子」
 退院がほぼ決まってY氏はお菓子の処分に困っていました。
 う〜んこんなに食べられないしなぁ。持って帰るのも邪魔だしなぁ。

 と、いうわけで横にいたおかき好きのO氏にお菓子を上げることに。

 お菓子をかじるO氏。バリッといくはずが……

 「うぐっ、噛み切れない……」

 そうお菓子は湿気で食べられない状態だったのです。
 大袋を開けた後の小袋にはあんまり防湿効果はないようですね。

〜I氏の知恵袋〜
大袋を開けた後のお菓子は、ジッパー付きの袋に入れましょう。