生命科学に関するトピックの説明,個人的な感想を中心としてメールマガジンを発行しています(発行はインターネットの本屋さん『まぐまぐ』にお願いしています).ここには趣旨,サンプル等を記載します.■ 目次 ■
1.メールマガジンの趣旨など
1.1.メールマガジンの名称「バイオな生活」について
1.2.趣旨
1.3.本マガジンが対象とする読者
1.4.発行周期
1.5.発行者の連絡先
1.6.テーマとサンプル
1.7.登録及び解除の方法(無料です)
以下は,報告書形式で堅苦しく書いています.でも,簡単に書くと,「目指すこと」
○生活とバイオテクノロジーの関係,生活とバイオ産業の関係など,日常の生活に関連したバイオ用語の解説を行う.
○バイオの世界を正しく伝え,理解してもらうこと.
○誰が読んでも(中学生以上かな?)分かる文章とすること.
○可能なら,科学の楽しさを伝えること.
○質問,指摘は受け付け,メルマガに反映させること.
暫定的に使っている名称です.バイオ産業がITとともに注目され,私自身,今後の日常生活にバイオの技術を生かした商品が展開してくると信じています.その中で,科学知識がないままでは危険なこともあるだろう.少しでも理解して,バイオが構築する明るい未来を楽しんでいただけたらと.
シンクタンクでの業務経験から,バイオ産業を中心として用いられている用語が新聞紙上でも間違えて用いられていることに問題を感じていました.現在研究者を目指して努力しているところですが,その勉強の意味もあり,生命科学について知らない人,興味を持っている人を対象として用語の説明と,最近の話題を提供することを目的とします.だたし,あくまでの一介の凡人であるために,倫理的な問題については明言を避けたいと思うし,不適切な表現があれば,読者の指摘を歓迎します.
また,読者と作者の間を埋めるため(??),「ひとりごと」として作者のバイオ以外の興味について書き,作者の人柄を伝えたいと思います.加えて,質問があればメールマガジン上でお答えするようにします.特に用語の説明については,短いメールで表現するのに加えて,解釈の違い,不適切な言葉の使用によって読者に誤解を与えることがあると思います.誤解や私の間違いについては適時メールで修正し,皆様のバイオ用語の知識を広げるのにお役に立てればと思っています.
本マガジンは一般の人を対象とします.したがって,研究者は対象としていないことに留意していただきたい.研究者の参加及びご非難は歓迎しますが,あまりにも専門的になりすぎて理解が困難となるような内容についてはあえて説明しません.また,多少専門家が使っている言葉とその定義が異なるとしても,はじめて接した人にその内容が「なんとなく」伝われば良しとします.そのため,専門家,研究者の方からは「このような言いまわしの方が分かるのでは?」というご指摘は大歓迎いたします.
目標は週1回です.毎週月曜日には発行します.発行者の都合により,ずらすことはありますが,平均して週1回になるよう調整します.休刊の時は事前に連絡するよう心がけます.注! 2001年4月以降,研究室の移転に伴いネットワークの使用が制限されているため,不定期とさせていただいております.あくまでも毎週を目指していますが,しばらくの間ご理解下さい.
ご質問等についてはbiolife@geocities.co.jpまでお願いします.その際は,お名前もしくはハンドルネームを忘れないようにして下さい.ご質問と回答についてはメールマガジンに記載します.(バックナンバーを整理し,FAQを作成します.)
マガジンの内容は次の2つとします.
●バイオの言葉バイオ産業関連用語,特に新聞紙上に出てくる言葉(日経新聞を基準とします)について解説します.●ひとりごと加えて,質問等があれば「バイオの言葉」として採用し解説します.
(これまでの質問はここ)
また,私の間違い,不適切な表現があった場合は,その指摘内容について書きます.作者のコラムとして趣味および科学に関することを中心に書きます.サンプルを見たい方はここをクリック.
登録及び解除はここへ.「まぐまぐ」を利用しており,無料です.