3.いい「大人」計画

「いい大人」ってなんザマス?(byスネママ)

ここは、ろんつぉが「いい大人」になるために「ぼやいて」ます。
そのうち、いろんな人の意見も入れられたらいいなぁと思います。


ぜひ、読んだ感想をお聞かせください。
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ぼやき内容

(1)タバコは二十歳になってから。でも・・・

(2)携帯電話はお持ちですか?

(3)森さんどうした

(4)電車の座席とお年寄り

(5)別に花火だけじゃないんだけどさ・・・

(1)タバコは二十歳になってから。でも・・・
2001年2月10日

ろんつぉは20歳くらいのくせに、「ヘビースモーカー」です。でも、
「私は捨てない。」マナーって奴ですよね。


駅でも、道端でも、
とってもたくさんの「吸い殻」を見つけられます。
「捨てたの誰だよぅ。」
「ポイ捨て禁止条例」役に立っているのかなぁ。
「ポイ捨ては良くない」と本当に思っている人は
スモーカーの中に何人いるんだろう。


偶然見つけた「ポイ捨ての現場」。
これで「現行犯逮捕」もしくは「緊急逮捕」
できたらいいのに。謝礼金(250円くらい。タバコ代)
くれないかなぁ。でも「犯罪」じゃないか。「条例違反」?


ろんつぉの勝手な統計によると、
「ポイ捨て人」で一番多いのは「中年男性」。
あなた、何年生きてるんだよ。
それでも子供の親だろ!(多分)
あなたには「親」を主張する権利なんかない!
「本当にあなたは大人?20歳過ぎてますか?」

その次は、若者(17くらいから22、3歳)男女。

未成年者の皆さんへ。
悪い大人のまねをするのはやめましょう。
ど――――――――しても吸いたいなら
たばこは隠れて吸いましょう。
ばれないように吸いましょう。
(こんな事言っていいのかなぁ。)
学校の制服のまま吸うのはやめた方がいい。
匂いが染み付くよ。そこでくるしまぎれに
「親(家族)が吸うから。」なんて言い訳は止めましょう。
実際に吸っている人の服の臭いと、
吸っていない人の服の臭いは違います、わかります(多分)。


青年の人へ。
大人になったから「吸いたいだけ吸えば」いいと思います。
ただ、さっきあげた「おっちゃん」の姿を良く見て、
「反面教師」として、ポイ捨てなんてしないようにしましょ。
多分、直すなら今のうち。
灰皿がなかったら、火が完全に消えたのを確認して、
燃えるごみでも・・・・いいよね?
でもでも、火が消えたのを確認してからじゃないと
小火(ぼや)になんかなったりして、
「放火犯」?
でも、缶はだめ。場所によってはペットボトルも。

でも、こういう青年男女の「ポイ捨て」って、
「ポイ捨ておじ様」がいるからだと、ろんつぉは思います。
だってスモーカー全員が、「ポイ捨ては良くない」って思ってたら、
ちょっと不良ぶってタバコ吸ったって、「吸い殻は吸い殻入れに入れる」
ってすりこまれてるはずでしょ?
トイレに入って用を足したあとに、水を流すのと一緒。


その「当たり前」が、一部の情けない「大人」によって
崩されると、どうなるか。「いけない」とわかっていても
「大人(自分よりも年上の人)もやっているし・・・」と、
周りに合わせるようにする。
(自分にとっても都合のいい「言い訳」)
そして、そのうち、それが当たり前になる。
悪循環が続きます。


先ほど、「トイレ」の例を挙げましたが、若干違うかも。
トイレの仕方は、自分の親に「しつけ」られる事でしたね。
でも、「タバコの吸い方」って、友達や大人が吸っているのを
見て覚えた記憶があります。
ということは、しつけているのは「スモーカー」なわけで、
教える側がポイ捨てしてたら、意味ないってば。


結論。
ポイ捨ては良くない。
「自分のタバコの吸い方」は、他人に見られ、
手本とされている。
スモーカーは、常に「いい手本」に
ならなくてはいけない。

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(2)携帯電話はお持ちですか?
2001年2月14日

最近、電車やバスの中で、
「携帯電話の電源はお切りください。」
と聞くのが、本当に当たり前になってしまいました。
その前後には、
「他のお客様にご迷惑となる恐れがございますので・・・」
とか、
「ペースメーカーなどの医療機器に影響を及ぼす為」
とか、聞きますね。

ただでさえ忙しい車掌さんをさらに忙しくさせているこの「アナウンス」、
最初の頃は、
「若い人が多く持つようになったからだ」
といっているコメンテータがいた気がした。
納得できた。上のタバコの件もそうだから。

でも、私が学校に行く時に乗る「中央線」では、
若い人も、主婦っぽい人も、サラリーマンっぽいひとも、
みんな普通にピロピロ、そして、「もしもし」。

私が一番嫌なのは、声がまわりに聞こえないようにか、
自分の手で口をふさぐしぐさ。
そんなことするなら、話なんかしなきゃいいのに。
みんな見たことがあると思う、そしてやったこともある(?)
このしぐさ、私から見たら、「息が臭そう」にしか見えない。

若い人の話。それはやっぱり仕方ないよ、「餓鬼」なら。
育てた親が悪いさ。

育てた親側ーーか、どうかは知らないけど、
「世のおじ様」はホントに「わが道」モードのような気がします。
電車の中で会社かららしき電話、
「はいもしもし、あ、いつもお世話になっております。」
ろんつぉが外を回る仕事をするようになっても、
電話の使い方は同じようにしたいです。

もし、就職先で、
「何で留守電にしてたんだ?」
「電車の中にいたもので。」
「急な用事だったんだぞ!」
「メールにしてくだされば・・・」
「何だと・・・」
こんな上司の下では、働きたくない。
そんなわたしは、わがままなのでしょうか。

とか言いつつ、ろんつぉも
電車の中では携帯の電源を入れています。
もちろんマナーモードだよ。
なきゃないで困るけど、人殺しにはなりたくない。
だから、混雑した時は、電源を切ります。
たしか、「22センチ以上間隔があけられれば平気」
というのを、何かで聞いたことがあります。
まぁ、混んでいる時はそんな間隔作れないんだよね。

じゃぁ、どうしたらいいのか。
東急線を、他の電車も見習ってくれるといいな。
そこでは、奇数号車は携帯の音・通話禁止
偶数号車は、携帯の電源禁止
すごい画期的だと思いました。
ろんつぉはメールを使いたいので、
奇数号車に乗っています。
電話を持っていない人や、ペースメーカーを持っている人は
偶数号車に乗ればいいのです。
これすらも、みんながマナーを守らないと
意味ないんでしょうけどね。

結論。
携帯電話は凶器になりうる。
早く「電磁波の出ない」携帯電話を
発明して欲しい。
それまでは、使う人が我慢するしかない。
どんな急な用事でも、人の命には替えられないはず。

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(3)森さんどうした
2001年2月19日

 朝日新聞の17、18日の電話調査で、
森善朗内閣の支持率が9%となり、
戦後2番目の悪さとなった。
「神の国」などの失言に始まり、
アメリカの原潜事故での対応とゴルフ会員権、
KSD、機密費の流用、と
問題がつぎつぎに起きている総理始め森内閣であるが、
退陣の姿勢は示していないようである。
 
 知識のない一般人としては、
メディアの影響もあってか、
「辞表の提出」を一番に求めてしまうのであるが、
少しだけ
(と言っても私には精一杯であるが)、
掘り下げて考えていきたい。

 アメリカの原子力潜水艦の事故に関して、
「ただの事故」か「危機管理を必要とする事」なのか
と言っていたが、首相は「事故」と考えていた。
そんなことはどちらでも同じではないだろうか、
どちらであっても、
「私」を捨て「公」に励まなければいけないのではないだろうか。
それだけ、自分の信頼を失っているのだから。

 その後のゴルフを続けたことに関しても、
事件を聞いた時の状況
(つまり、「ゴルフ場でゴルフをしていたこと」)については、
反省しているようであるが、話はそらされている。
つまり、一報を受けた後の行動(ゴルフを続けた事)
については話が出ていない。

 そうでなくとも、
ゴルフクラブの会員権(2箇所も)の問題など、
「謝罪する」項目はいくらでもあるのに、
自分の非を認める事をしない
首相の「粘り強さ」には、
自民党内でもあきれ返っている人もいると言う。

 反森政府側(メディアも含む)としては、
どうして米原潜との事故を「危機管理」
として、「責任能力を問う」のか、
私の見落としかもしれないが、それに関して
目立つところに説明がない。
それよりも首相の言葉である、
「どうしてアメリカが関わることがみんな危機管理になるのか、わからない」
と、いうところが気になる。
私もここで説明できるようになりたい。

 原子力潜水艦というのは、
どうやら米国の機密費のかたまりのようである。
米側でも、「軍の公開」と言った理由で、
民間人を乗せ、体験させたようであり、
他の船とぶつからなければ、
表沙汰にもならなかっただろう。
 
 事故というのは、様々な原因が伴うものであり、
事故にならないと、また、その事故が大きく、
重大にならないと、原因は見つけにくい。

 「森首相にやめて欲しい」と言う人がいれば、
スキャンダルなど、
「やめるべき原因」を掘り出すこともできる、
週刊誌などには、その手のネタが多い。
会員権の話にしても、
首相になる前から話題になっていれば、
「支持率9%」の政権はなかったかもしれない。
しかしながら、本人が黙っていて、
他の人間が気にしなければ(話題にならなければ)、
出てこないのである。

 森首相が、森内閣(政権?)が退陣を迫られている中で
なかなかやめない理由の一つに
「後継ぎがいない」というのがある。どうしてか。

責任能力や考え方などあるが、
国民に選ばれて国会議員になった人間に
「首相立候補者」がいなく、
またいても、その人を取り上げようとしない周りの人間に
とても疑問を感じる。

 知識のない一般人の一人としての意見であるが、
スキャンダルなど、個人的に問題がなく、
「首相になりたい」と思っている人間
が首相になればいいのではないか、
そしてその人間をみんなで支えることはできないのか。
いまさら「信頼の回復(個人的としても、政党としても)」
よりも、「ゼロから出発」したほうが、
国民には受け入れられやすいと思う。
他の人たち(どうせ権力のある国会議員)に薦められて
「仕方なく」やっている人よりも、
素直に「やりたい」と言っている人間がなった方が、
国民の支持は高いとも言える。

もちろん、「政治家としての学力、知力」がない人間は
問題外なのだろうが。

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(4)電車の座席とお年寄り
2001年3月4日

これを読んでいる人で、
電車に乗ったことがない人はいないと思う。
そんなことはどうでもよくて、
今の電車には、必ずといっていいほどシルバーシート(以下、優先席)
というものがある。
ろんつぉの勝手な統計によると、
座席に全員座っている時の優先席に座っている
「優先されるべき人」の率(わかりにくくて申し訳ない)は、
普通の時間帯でだいたい3割〜4割、
ラッシュ時では1割以下である。
ラッシュ時にはあまりお年寄りなど
が乗らないせいもあるが、
普通の時間帯の率の低さは何だろうか。
若い人も、年配の男女も座っている。

 座席が空いているのならば、わかる。
「優先席」の前に、「座席」であるからだ。
ただ、優先席というくらいなのだから、お年寄りなど
座るべき人がいたら、譲るべきなのではないだろうか。
優先席では、寝られないはずだ。

 ここまでで、優先席に「座るべき人」と書いてきたが、
それは、お年寄りもその一人ではあるが、
全てのお年寄りではないはずだ。 
お年寄りの中にも、「座らない」人もいるわけで。
その辺の判断は、座っている人に任されていたりする。

 ろんつぉでもわかる判断法としては、座りたいなぁ、と思っている人は、
気付いて欲しいからか、座席を見る、何回も見る。
座席というより、座っている人の目を見る。
目を合わせたら、譲ってもらえるかもしれないから?
まぁ、そういう人はたいてい、優先席の前にいる。

 ここでろんつぉが勝手に判断させてもらうと、
「優先席以外の座席の前で立っているお年寄りは、対象外である。」
優先席の前が混んでいる場合は、別かもしれないが。

 電車を「寝床の一つ」として使わせてもらっている
ろんつぉは、終点から、もしくは進行方向と逆に行き、
空いている所から乗っているので、座ったら、席を譲りたくない。
譲ってもいいような時は、最初から座らない。
 「どうぞ」の一声での、大きな親切もあると思うが、
人間、限界があると思うし、極度に疲れている場合、
年齢に関係なく、席を譲られてもいいと思う。

 「お年寄り」の方にも、お願いがある。
座る気が無いなら、毅然として立っていてほしい。
ゆずられて、断って嫌な気がするのは、
譲るほうも譲られる方もあると思うからである。
 逆に座りたいならば、なるべく優先席の方へ行ってほしい。
やはり「席を譲るために声をかける」事を
とても恥ずかしいと思う人も多いと思うからだ。
ろんつぉもその一人である。
「断られたら恥ずかしい」とか、「『老人』と思わせ、失礼ではないか」
と、考えてしまうものである。

 余談だが、始発駅での「椅子取りゲーム」は、
ろんつぉは大人げなくて嫌いである。
そんなことするくらいならば、1〜2本送る。

結論
座席の譲り合いは、とてもいいことだ。
そのためには、両者の大人な「心意気」が
必要なのかもしれない。

長い文章のわりに脈絡が無く、
読みにくくて申し訳ないです。

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(5)別に花火だけじゃないんだけどさ・・・
2001年7月21日

きのう、横浜の花火を見に行きました。
毎年毎年あの混雑振りです。
来年はパスしようかな、
いや、しなきゃいけないのかも。

それはさておき、桜木町のランドマークプラザ出口(動く歩道終点)
辺りに陣取った私たち。
先客というのはどこにでもいるもので、
かなり後ろのほうになってしまいました。

まぁ、ここでも座って見えるからいいんじゃない?
なんて、いざ始まりました・・・・が!
一番前のカップルが・・・・邪魔だ。


あたりから聞こえてくる声、

「何で一番前でたってんだよ、あの二人!」

「あぁやって前の人が立つから
だんだん後ろの人たちも立っていっちゃうんだよ。」

「あの警備員さんに『前で立たないで下さい!』って
言ってほしいねぇ。」

「こんなに後ろから行っても聞こえないよね、
近くの人が言ってくれればいいのに。」


気が付けば、その声の主は、
私の後ろにいた、家族連れの母親と娘(小学生くらい?)
の会話でした。

その会話を聞いていてろんつぉは少し考えました。
「でも、先に来た人が何しようと勝手じゃないの?」
「自分たちがもっと早く来ればよかったんじゃないの?」
攻められる側の弁護をする癖。

でも、すぐに自分の考えに「異議」を申し立てました。
「そりゃ、勝手だけど、周りの人のこと考えたら
立ってなんかいられないはずでは?」

そう、そうなんです。おそらくあの二人は、
「自己虫」なのでしょう。

でも、自分の前の意見も捨てきれず、
言いに行こうか迷ってしまいました。

しばらくしたら、後ろもあきらめたのか、
静かになったので、そのまま見ていたら、
私の隣の人が、タバコを吸い始めました。

「え?やだぁ。」一緒にきていた友達。
かなりの嫌煙家なので、すごく嫌そうでした。
だからといって逃げられない(花火見たい)し。


それを見たのか、後ろの親子。
「こんなに混んだ所でよく吸えるもんだねぇ。」

「あ、あういう人たちのこと、『自己虫』って言うんだよ、
テレビのコマーシャルでやってた。」

おそらく、JCのものでしょう。
小学生にも浸透している、あのCM。
確かにインパクトあったと思います。

あれじゃ、満員電車の中で携帯電話使うのと一緒じゃん、
そういうことですよ。

今の人たちっていうのは、周りを見る力が
なくなってきたのでしょうか。

それとも、花火に夢中で
考えられなかったのでしょうか。

こういうことって、
親がしつけなくちゃいけないことなのでしょうか。

みなさんは、そういうことを
親にしつけられたこと、ありますか?

私の記憶には、ありません。

きっと、親との生活の中で、
自分から学び取ったのではないでしょうか。それは時に、
「親のまねをする」ということで。

例えば、皆さんが赤信号を渡るときに、まわりに小学生以下の
子供がいたりすること、ありませんか?

私は、小さな子供や、親子連れと赤信号を待った時には、
急いでいても渡らないようにしています。
(ホンとは一人でも渡っちゃいけないんだろうけど・・・)

それは、「『赤信号の時には止まる』ということを
みんな守っているから、自分も守らなきゃ」
と、学習させたいからで、

小さな頃から、当たり前のように赤信号を無視する大人を見ていたら、
「信号が赤の時には止まりましょう」という学習の
説得力がなくなってしまうと思うのです。

すると、悪循環として考えられるのは、
「大人がだめ、といっても、みんながやっていればいい。」
「大人だってやってるからやる」
という、罪悪感の希薄化で、窃盗万引き、売春、援交・・・・

大げさなような気もするけど、
絶対無い気もしなくて、胸がドキドキします。

結論
おとなになった(なってしまった)人の行動は、
常に子供の手本となっている。
スモーカーに引き続きの、この結論です。
もちろんタバコを吸わない人も。

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