Death Valley Death Valley(デスバレー)
1月上旬にDeath Valley国立公園に行ってきました。
まさにその名(日本語訳:死の谷)の通り、何もない。音もない。車からおりてエンジンを切った瞬間から静寂が周りをつつむ。こんな場所があったなんて。。。場所はカリフォルニアとネバダ州の州境にあり、ラスベガスの西側、車で約3時間のところにあります。ラスベガスで昼間からカジノの入り浸るのはどうかと思ったらここに来て、その対極にある過酷な自然に驚くのもいいでしょう。
谷底には植物はありません。塩が噴出しているだけです。ところどころには写真にように塩の道ができています(人が歩いたからだと思う)。
冬だったからいいけど、真夏は行くもんじゃないそうです(気温50度以上になることもあるとか)。
アクセスは車しかありません。
とにかく広く、兵庫県より少し小さいくらいの面積だそうです。公園は南北に細長く、きちんと見ようとすると丸1日かかるでしょう。
Bad Water.
Death Valleyの谷底のは実は海面下にあります。そして西半球の最低地点と言われているのが、このBad Waterと呼ばれる場所。海抜マイナス85.2mだとか。冬は多少水が溜まるらしい。
ここには駐車場もあって、この公園に訪れた観光客が必ず立ち寄る場所です。
谷底の中央まで歩いて行く事ももちろんできます。上の写真もBad Waterで撮ったものです。
Artists Palette
谷底の東斜面に向かって細い一方通行の道を登っていくと、色彩豊かな小さな丘が連なった場所があります。
この写真だとちょっとわかりずらいかもしれないけど、地質を反映した様々な色の丘です。
砂丘
公園内には砂丘も存在します。時間があればもっと近くまで歩いて行きたかったところです。
朝夕がいいそうです。
なんでこんな場所があるかというと、太平洋側から吹く風がこの谷に届くまでに何度も山と谷を越えて来て、そのたびにフェーン現象が発生するので徐々に気温が上がってしまった結果だそうです。
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