Las Vegas Las Vegas(ラスベガス)
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Redlandsから車で渋滞なしなら4時間で行けます。タイムゾーンもカリフォルニアと同じです。Freeway15号線をひらすら北へ行くと、乾燥地帯の向こうに、高層ビルが林立する街が遠くから見えてきます。夜、車で向かうと、周囲が砂漠で真っ暗なのにそこだけ明るいという、日本ではまず見られない光景が広がります。これは感動ものです(なんとか写真に収めたいと思います)。Redlandsよりもっと乾燥して暑く、夏はもちろん冬もあっという間に唇が乾燥して荒れてしまいます。
でも、本当に街じゅうがカジノです。いろいろなショーもやっているし。賭け事に対して日本のような後ろめたさがまったくないし、堅苦しく考えずに参加できます。服装も夏なら半そで短パン、サンダルでもOK。
カジノは全て各ホテル内にあります。すっからかんになったらそのまま部屋へ直行できます。また、ホテル間は無料のモノレールで結ばれているところもありますし、循環バス(有料)も通っています。
レストランはバッフェ形式が多いようです。一人20ドルとったところでしょうか。
カジノ内では、飲み物は飲み放題です。お姉さんが近くにきたら、好きなものを頼んでみましょう。そして、飲み物を運んできてくれたら、$1のチップを忘れずに(紙幣がなければカジノ内でのみ有効のコインでもOK)。この秋にオープンしたホテルに「ALADDIN」というのがあるのですが、カジノの中央に大きな魔法のランプが置いてあります。ここで、飲み物を運んでくれる女性は、いわゆるアラビアンナイトで出てきそうな衣装で、なかなか新鮮です。
さて、実際のカジノについて紹介したいのですが、実は私はブラックジャックとスロットにしかまだ手を出していません。他は何か勝つ気がしません。というわけでこの2つのみ簡単に紹介します。細かいルールは省略します。
ブラックジャック
スロットより私はブラックジャックの方が好きです。もちろんラスベガスでやったのが初めてだったのですが、最初は一緒に行った人に教えてもらいながらプレーしました。相談しながらやっても問題ありません。
ラスベガスが初めての人でも比較的参加しやすく、楽しめるゲームではないでしょうか。1回の最低掛け金別に、$5卓、$10卓、$25卓・・・と用意されています。$100というのもあったと思う。私がやるのは、$5卓かせいぜい$10卓です。場所によっては$3卓といのもあります。深夜になると、$5卓が減ってきて、客を帰そうとしているみたいです。
客は1つの卓で最大で確か6人まで。客が一人でもいればゲームが開始されます。でもディーラーと1対1は緊張します。私も一度だけそういう目に会ってしまいました。いつのまにか他の客の手持ちがなくなって去ってしまったんです。
初心者はディーラーに向かって右側に座った方が無難です。カードは右から左へ配られ、最後にディーラーのカードとなります。一番左側の人間がカードをもう一枚ひくかどうかでディーラーのカードに直接影響します。客の中には「おまえがカードをひかなかったからディーラーが勝っちゃったじゃないか!!」と非難する人もいます。自分はカードを引きたくないけど、場の流れとして、引かなければならない場合があるようです。
私は一つの卓に座ったら資金がなくならない限り、基本的に卓は変えない人間です。$5ずつちまちまと賭けて、ゲームを楽しむ感覚です。でも、浮いたり、沈んだりを繰り返しながら、結局はだんだん目減りしてしまうんですよね。
ブラックジャックで儲けるには、もう少し賭けどころ(ダブルやスプリットの出しどころ)を極める必要があるように思います。
英語ができればディーラーとの会話も楽しみの一つとなるでしょう。スロット
スロットマシンは、一度の掛け金の違いで分けることができます。¢5、¢25、$1・・・とありますが、$1はちょっと手が出せません。本物の硬貨を入れて、本物の硬貨で戻ってくるのですが、硬貨についている粉?のせいで、気が付くと手が黒くなってしまいます。
スロットはある程度まとまった額の初期投資をして、1台のスロットで粘ってみた方がよさそうだと私は思っています。
これまでにラスベガスに行った時の話:
ラスベガスに初めて行ったのは夏で、会社に出張で来ていた中国人とその他日本人の全部で5人で、無理やりレンタカーのマスタング1台で行きました。正直言って後部座席の3人のりはきつかった。1泊だけしたのですが、特に予約をしなかったのですが、なんとか名の知れたモーテルに泊まることができました。でも週末だったので、我々で最後だったらしい。
カジノの成果は、朝まで夜通しやって結局$60程負けました(それでも一時は$50儲けたんだけど)。
帰りは日曜の夕方。案の定、ロス方面への車で大混雑。5時間くらいかかったんじゃないかなあ。砂漠のど真ん中の道路に車の列が。。。日本では見られない光景ですね。
2回目は11月のThanksgiving Dayの休みを利用して行ってきました。
今回はバスツアーに参加してみました。日本人向けの情報誌に日本語で掲載されていたし、電話に出たのも日本語が話せる人だったので、最初は日本人向けのツアーかなあ、と思っていたら、届いた案内文には中国語が。。。実は、中国系の幾つかの旅行会社が集まって企画されたツアーだったのです。まあでも安かったからOKです。中国系だから、ツアー客もほとんどが中国人。当日は英語と中国語のみの案内で、車内で流れるビデオも中国語の吹き替えだったりするけど。。。
このツアー、ラスベガスの往復の途中でアウトレットショップにもよります。カジノですが、今回は珍しくスロットで比較的自分にとっては大当たりが出て、一時は70ドル儲けたのですが、その後はブラックジャックで少しずつ負けて、午前2時過ぎに終わりにして気が付くと50ドル以上負けていました。
3回目はESRIで一緒に働いている人と2泊3日で行きました。この時は金曜の午後から行ったのですが、うわさに聞く15号線のラスベガス渋滞が待っていました。金曜午後は年中渋滞するそうです。とんでもないことだ。この時は片っ端からホテルを見てまわりました。結構各ホテル、いろいろ嗜好を凝らしていて楽しめます。ベラッジオが一番お金をかけていて、一見の価値あり。2,3のホテルでは天井が青空になっており、今いったい昼間なのか夜なのかわからなくなります。
このときはメインの通りに面したNewYorkNewYorkというホテルに泊まったのですが、ここにはホテルの周囲をジェットコースターが回っているユニークなホテルです。こうゆう乗り物に目がない私は早速乗りました。ホテルの外壁や車がひっきりなしに通り道の直ぐそばを結構なスピードを出すので、なかなか楽しめます。
肝心のカジノはと言えば最終的には50ドル以上負けました。。。
4回目(なんでそんなに行けるんだ!!と言われそう)は、日本から遊びに来た会社の先輩と一緒に2泊3日で行きました。この時、初めて自分の車で行きました。時期が1月初旬で、さらにちょうど大きなカンファレンスが行われていたため、ホテルの予約をするのに苦労しました。それでもインターネットのおかげで、空き部屋状況と自分の予算に合わせてあっと言う間に予約可能なホテルを探せるので助かりました(1月くらいくらい前だったかな)。有名なホテルはこの時期、1泊$300以上とかしか空いていません。
今回はこれまでの経験が生きてきたのか、つまらないミスを殆どしなかったので、ブラックジャックでなんとトータルで黒字になりました。さらにスロットでもそんなに何回も回していないのに当たりが出たりして、本当についていました。これで味をしめて調子に乗ると次回はだめなんだよね。
夕食では韓国焼肉レストランに行きました(名前が思い出せない)。ここは本当に美味しいです。絶対おすすめ。だけど、混んでいると手抜きをするし、自分で焼くことができない可能性もあるので注意です。石焼ビビンバがぜんぜん熱くないのを出されたりするんです。まあ普通の時期(大きなカンファレンスがない時期)であれば問題ないでしょう。空いているときに行くと店員さんがこまめに来て肉を焼いてくれるのがうれしいです。
5回目は。。。まだです。誰か連れてってくれないかなあ。
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