映画 映画
映画館が自宅から自転車でいける距離にあります。いつも金曜日に行くのですが、 封切りが金曜日なので、映画館の外はかなりにぎやかです。封切り直後で、話題の作品は並ばないと見られません。 毎週、新しい映画が封切られます。
値段は休日の昼間行けば$5.25。日本に比べてかなり安いですね。 金曜夕方行った時は$8。これなら毎週通っても財布の中身はさほど傷みません。 英語のリスニングの練習もできると思えば安いものです。
Redlandsにある映画館は非常に綺麗で、音響もばっちり。全部で10以上のスクリーンがあります。 また、日本ではあんまり考えられないと思うのですが、本編が始まる前に沢山のローカルな広告が表示されます。 それほど、映画はアメリカの人々にとって日常娯楽のひとつになっているのだなあと感じます。
それからあの大きなポップコーンを抱えて映画を見ているアメリカ人が本当に多いんです。
今までに見た映画(一口コメント付き)
- Mission: Impossible 2 (日本でも大人気だったよね)
- X-men (アメリカのコミックの映画化。分かりやすかった)
- The Cell (サイコな感じ。ちょっと怖い、というか気持ち悪い。でも映像はきれい)
- What Lies Beneath (めちゃくちゃ怖い。本当に怖い。とにかく怖い。でもおすすめ)
- The Art of War (英語にまだ慣れていない私にはちょっと難しかった。)
- The Exorcist - The Version You've Never Seen (どのシーンが追加されたのか分からなかった、気持ち悪い。。)
- The 6th Day (シュワちゃんの新作映画を見るのは久しぶりでした。ど派手なアクションシーンはありません。近未来が舞台ですが、本当にありそうな話です。)
- Crouching Tiger, Hidden Dragon (中国の映画なので、英語の字幕。変な感じだった。剣による戦い方が新鮮だった。)
- Pearl Harbor (ちょっと長すぎ。でも久しぶりに泣ける映画を見たという気がした。日本でどのように上映するのか興味がありますね。)
DVD
私の使っているPC (IBM Thinkpad i Series)はDVDが再生できるので、こちらで早速ソフトを購入しました。 タイトルは、「MATRIX」。 きっと日本で見た人も多いことでしょう。私は見たことがありませんでした(だから買ったんだけど)。
驚いたのはその価格です。定価が22ドルで、実際には 20ドルで購入できました。日本では相場がどれくらいかわかりませんが、 こちらの方がかなり安いのではないでしょうか?
このDVD、ノートパソコンの画面で見ているので迫力には確かに欠けますが、 英語の字幕付き(ON/OFF可)なのが 私にとっては英語のリスニングの教材として最適です。 また、CDと同様に好きな場面へのジャンプや、繰り返し再生が簡単です。
問題点は、DVDは「リージョンコード」 というものがついていて、アメリカで販売しているDVDと日本で販売しているDVDではこのコードが異なります。 DVDプレーヤーはこれを認識します。私のPCのプレーヤーでは、5回までしかこのコードを変更できません。 他のプレーヤーはこのコードのチェックをどのようにしているんでしょうかね?
戻る