人は誰しも花を観賞するのは好きである。企業戦士であり続けた私も晩年は花を追いかけて忙しく走り回っている。そして下手な写真を撮っては眺めることに喜びを感じている。誰も褒めてはくれないが本人はそのことに生き甲斐を感じているのだからしばらくそっとしておいて欲しい。
社会人になってから暫くしてボックスカメラを手に入れて写真を始め、さらに一眼レフカメラにより生活を捉えてきたが、当然ながら古い白黒写真には花が見られない。そのうちに写真趣味が仕事に負けて遠ざかってしまった。ただカラー化した家族の生活記録が無造作に残されている。早く整理しておくべきだったと反省しても手遅れの感があるが、.ホームページというものを利用してやろうと考えた。ところが昨今花をデジカメで追いかけているので益々整理しておくべき物が増えてくる。だんだん余生が少なくなって行くので急がねばならない。気ばかりあせっている。まあぼちぼちとお目にかけますのでご笑覧下さい。作品には本人しかわからないメッセージが隠されている。このメッセージを幾らかでも読み取って戴けるなら幸いである。(羊老人敬白)
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