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家族で温泉にいきました。
車での移動が長すぎて疲れました。 さて、帰省はJRで敢行。緩行で敢行。 東海道線は熱海を過ぎると途端にやる気が無くなる。 駅メロディーが消え、駅のカスカス度も上昇。 11両編成の沼津行きを待っていたのは3両編成の浜松行き。たった3両。当然車内は込み込み。というか3両でそんな長距離走らせるなんて本気ですか。 やる気が多少でも感じられた駅。 沼津・吉原・富士… 貨物駅ばかり。東海道線は貨物線だと思う。 |
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2002年01月02日 23時06分05秒
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商業の祭典、クリスマスが過ぎた。これといったことをせず、あまつさえ消費行動を取らなかった私は、非国民だろう。
それにしても、町中に『サンタクロース』が溢れていた。サンタクロースの衣装はコカコーラが販売促進の為にデザインしたというのは知っているのだろうか。 さて24日近辺の連休でに私がしたことといえば、うっかり溜めこんでいた水道・ガス・電気そして税金の支払いを済ませたことぐらいだ。 しめて1万円オーバー。誤算だった。 その後、駅前のスターバックコーヒーで 「本日のコーヒー」を飲む。注文するときに わざと「今日のコーヒー」と言って反応を楽しむ。 さらに鳩がうろついていたのでポップコーンを買う。 外のオープンカフェでコーヒーを飲む。鳩がいるので少しポップコーンをこぼす。 すかさず鳩がそれを拾い上げるのでもう少しこぼして、引きつける。 はとが、物欲しげにこちらを見る。ポップコーンを椅子の下に落とす。鳩がそちらに気を取られた刹那、鷲づかみにしてとっ捕まえる。 うまい話には裏がある きれいな花には刺がある リスクとリターン。これが私と鳩との関係。 ちなみに汚い鳩は捕まえないです。あと、怪我をさせない。これが鳩掴みのポリシー。 鳩はふかふかしてて暖かくて気持ちいいのでだいすきです。 鳩は俺のことを大嫌いだと思うが。 |
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2001年12月30日 02時19分29秒
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東京のイメージ
現在私は東京の、とある企業に勤務している。実際の勤務地は横浜なのだが、まあ大差はない。ここから先に述べる内容に対する影響としては。 もちろん、田舎から出てきた私は、よもや東京で働くことになるとは夢にも思わなかった。 さて皆さんは、東京という土地にどのようなイメージを持っているのだろうか。 私のようなちょっと古めの地方出身者にとって、東京というのは図鑑に出てくる写真の世界。そのようなイメージがある。端的に言えば 子供カラー図鑑やその他の子供向け図鑑と教科書だ。 ・朝はたくさんの通勤電車の行き交う―有楽町付近 ・混雑の激しい首都高速道路―錦糸町ランプ付近 あるいは用賀の料金所や、例の東京駅八重洲口の広大な横断歩道、そして銀座の百貨店。こういう写真を見て、イメージを膨らませて 来た。小学校の時の修学旅行でも確かに来たことはあったが、やはり図鑑通りの世界しか見ることは出来なかったし、もちろん それを見て安心したのかもしれない。 だから、中学のときに東京に来たときに、わざわざ図鑑の写真通りかどうかを見るために京浜東北線に乗って有楽町まで行ったことは 今でも忘れられない。さらに図鑑にあったマスプロアンテナのかんばんが無かったのにとても失望したのを覚えている。 交通と情報が発達した今では、もちろんテレビやインターネットそしてさまざまな雑誌で、正確な東京が伝えられているであろう。 地方とのギャップはもう無いはずだ。 しかし私の心の中に残されているもう一つの東京。それは姿を変えないでそのまま残されている。もう、存在しない東京。誰も見ることの出来ない 東京。そして恐らくはそちこちで間違いがある東京で、張りぼてのように、角を曲がったら空白が広がっているかもしれない私の東京。 私の東京は、昭和40年代のまま、姿を変えていない。 都庁もないし、JRでなくて国鉄のまま。それにユニクロを着ている人もいなくて警官の制服も今のものとは違う。交通整理もやっている。 目を閉じれば、賑やかな街の騒音と共に活動を始めるもう一つの東京。 そしてそれは、幻の、東京。 終わり |
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2001年12月19日 01時27分18秒
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以前の失敗からは、
不審に思ったら立ち止まって検証する という教訓を学んだ。 そしてこの間の失敗からは 間違いに気がついたら、そこで無理に進めずやりなおす。 ということを学んだ。 そして今回は やりなおすだけの時間がないときには、やっても無駄だからやらない方がよい。 ということを学んだ。 人生は、ステップ・バイ・ステップだ。 勿論、学んだことが100%活かされるわけではなく、 再び忘れ去ってから同じ失敗を繰り返す。かもしれない。 それが、自分という人間だと思う。 |
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2001年12月17日 23時51分53秒
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1週間経っても、まったくもって仕事が前進しない。
いや。ここ1ヶ月ほど進捗していない。 さらにいえば2ヶ月はまるで働いていない気がしてならない。 なんだか自分の無力ぶりが身にしみる。季節は いよいよ真冬にむかいつつある。 |
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2001年12月17日 00時09分13秒
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電車に乗っていると、ドア近くに立っていた
女の子が母親に向かって、 『このくまサンたまプラーザにも居たよ』と ドアに張られたステッカーをみて 話していた。母親が、おや。という感じで 『そう。たまプラーザに居たの。どんなだったの』 と聞き返す。 女の子は構わずに 『藤が丘にも居たし、溝の口にも居たよ』 と答える。母親も私も意味がわかった。 電車のドアに張られたステッカーと一緒に 移動してたので、ドアの向こうの景色と ステッカーを結びつけてそう言ったのだ。 これはある意味新鮮な物の見方だ。 電車と一緒に動いているんだから…と 思ったところで終わらせてはいけない。 事実、各駅に『くまサン』は存在したのだから。 もちろん電車と共に去っていくのだが。 しかし我々はそういう見方はしない。 電車の中にくまサンが居る(張ってある) という見方しかできないわけだ。これは発想の硬直だ。 よろしくない。 全く無関係だが、くまサンが『あぶないよ』 と言っている戸袋引きこまれ防止ステッカーは 全然効果がない。女の子はくまサンに夢中で ドアから離れようとしなかった。 この後私はとてつもないへまをやらかして 大変な苦境に立たされるのだが、それはここでは書けない。 |
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2001年12月10日 20時07分17秒
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前々から自分が不安な人だということは気がついてはいたのだが。
不安感を列挙してみる ・電車に乗った途端忘れ物をしたような気がし始める ・祭日でも、本当は勘違いなのでは。と思うので心穏やかに愉しめない ・定食を頼む前に必ず財布を確認する ・というか財布を忘れずに持っているかいつも気になる ・いつもおこられているような気がする ・いつも失敗するのが心配 不安感が私の行動パターンを支配しているような気がする |
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2001年12月05日 01時04分21秒
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引越しが済んでから、初の週末を迎えた。
生活に必要な資材が欠けているので買い物に 出かける。ターゲットは ・ガスヒーター ・電笠・シェード類 ・デジカメ ・マッドニュース用ポータブルラジオ ・ウイルススキャンソフト ・など である。電化製品が多いため、電気街にまで 買い物に行く。 なんということもないが、 買え!買え!買え! クリスマスの準備に買え! 年末年始準備に買え! ボーナスが出るから買え! 気がつくと、コンビニエンスストアから何なら何までが、買え!買え!とがなりたてている。 買わないといけないのだろうか。 地味に電笠を買い、地味にガスヒーターを買って、逃げるように商業地を後にする。 買わない自分がまるで非国民のような気がしてきた。 |
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2001年12月03日 01時47分05秒
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とりたててこれといったイベントはなし。
時折考えさせられるテーマは、自分自身が真面目に生活しているか。ということ。 自身の評価では真面目とは程遠い。かなりの怠け者であるようだ。実際怠けている。と思う。 日々の仕事を振り返るにつけ、手を抜いた仕事がことごとく後になって跳ね返ってくる。 もっと時間を詰めて作業すべきだった 省略するんじゃなかった 丁寧にやっていれば… 後悔は津波のように訪れる。 怠惰であっても、良心的に働いていきたい。 良心にそぐわないことはきっぱりとしないことにしたい。 これだけは守りたいと思う。 これだけだととてもじゃないが不足なんだけど。 |
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2001年11月30日 00時12分41秒
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なんとまあ、8時前に家に到着している。
恐るべき生活習慣の改善。 でもやっていることは大差がない気もするのだった。 |
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2001年11月27日 23時56分19秒
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さて、引越しをしたところで周囲を散策する。
これから生活を送るためのフィールドを下見するのだ。 直近に、コンビニエンスストア。これは幸先が良い。ちょうどおなかがすいていたので食品を買い込む。セブンイレブンでは、買い物金額に応じてくじをくれるキャンペーン中らしい。 たまたま、買い物金額が膨れたためにくじを二枚引く機会に恵まれた。 直前の初老の方がヨーグルトを引き当てる。 いやがおうにも高まる期待感。 結果としてヨーグルトとコーヒーを引き当てた。 買ったものがサンドイッチ2つと、ヨーグルト。それにコーヒーと漫画雑誌一冊。 一組のヨーグルトとコーヒーを持ちかえりながら、自分の微妙すぎる籤運について考えをめぐらせる。 一組のサンドイッチとヨーグルトとコーヒーを食べる。 ペア−な食事に恵まれる機会はそうそうはあるまい。 |
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2001年11月26日 22時40分13秒
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引越しが済んだ。転居先はかなりヴィンテージ なアパーツメンツであったりして、 室内の寂しさがとてもナイスだったりする。 どうして私の好みは、寂しい系だったり 朽ち果て系だったりするのだろう。 自分の姿を重ねているのだろうか。 駄目系の自分と、寂しい系の周囲の雰囲気。 それはそれで、マッチングしているのかもしれない。 2001年11月25日 23時16分38秒 |
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電話の引越しの連絡待ちをする都合上。携帯電話を持って会社に出勤。私用電話禁止だから。これを携帯するのはほぼ、3ヶ月ぶり。金の無駄遣いだ。 さて電話は昼休み中に掛かってくるように相手に伝えておいたので昼飯をそそくさと食べ、昼時で誰も居ない実験室へ。 電話がかかってきたが、すぐに切れた。無線の状態が良くないようだ。そこでベランダに出てみる(ベランダは非常通路その他としてよく使われているのでドアから外に出れるのだ) 南向きのベランダで日の光を浴びる。穏やかな天気で実に心地よい。 電話を済ませて、しばらく日向ぼっこを楽しむ。 大人になって久しく忘れていた、日向ぼっこの愉しみ。 |
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2001年11月20日 00時53分28秒
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ひどい頭痛と、吐き気に悩まされる。 土曜日にはほぼ例外無く襲われる病気だ。 頭を締め付けられるような痛みと吐き気が半日以上続く。いつものとおり鎮痛剤を飲んで横になる。 夜になりようやく痛みと吐き気が去る。時刻はもう既に翌日になっている。こうして一日をすっかり棒に振る。 毎週土曜日と頭痛。 そして頭痛が去った後の穏やかな体調。飲んだ鎮痛剤が効きすぎているのかもしれない。 |
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2001年11月18日 01時48分06秒
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シムシティーの音楽をついにほとんど網羅することに成功。それにしてもSPCは、スーファミ感がよく出ていて最高ですな! 実はアメリカのサイトから拾ってきたんですが、いやはやスーファミって国内よりも向こうのほうが人気大爆発らしい。 ローマ字で乗せられているタイトルの数々。 すごいよな。アメリカ人コンピューター |
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2001年11月15日 02時05分15秒
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| 疲れたので、省略。 …書きます。書きますって。 久々にシムシティーの音楽をゲットした。 ビレッジ〜キャピタルまでそろえたことになる。 スタート画面のものもある。 あとFAX画面のが欲しいな。 |
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2001年11月13日 01時59分53秒
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| 冬の夜 |
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ふと窓を開けて外を見る。暗闇の中にぽつりぽつりと街燈と自販機の明かりが浮いている。この時間では住宅には灯りは点っていない。 空気が冷たい。 暖房の効いた室内との気温差が、住宅の中に居るという安心感を与えてくれる。 安全と快適が壁によって保たれている。 |
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2001年11月11日 04時48分59秒
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| 「吉野家」風創作物(2ch参照してくれ) |
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昨日、というか、毎日使ってるんですが東急乗ってたんです。田園都市線。 そしたらいつものことなんですが人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。 で、ふと車内広告見たらなんかワカメちゃんが席を譲り合いましょう、とか書いてあるんです。 もうね、アホかと。馬鹿かと。 お前らな、世田谷区のワカメちゃんがこんなクソラッシュに電車乗るわけねえだろ、ボケが。 ワカメちゃんだよ。ワカメちゃん。 しかもなんか親子連れとかも乗っているし。一家4人で通勤電車か。おめでてーな。 よーしあと4駅だからねーがんばっちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。 お前らな、これから仕事じゃねえんだからその席空けろと。 通勤電車ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。 向かいに座っていた降りた奴の後釜をせしめようとして隣の奴とといつ喧嘩が始まってもおかしくない、 刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。 で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、私だけ座っちゃって悪いわね−、とか言ってるんです。 そこでまたぶち切れですよ。 あのな、満員電車にババアだなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。 得意げな顔して何が、悪いわね−、だ。 お前は悪いわね−と思っているのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。 お前、悪いわね−って言いたいだけちゃうんかと。 通勤電車通の俺から言わせてもらえば、通の間でのベストポジションはやっぱり、 四隅とドア横。これだね。 降りる奴の正面じゃなくて一人分ドアサイドの反対側からアプローチ。これが通の席の取り方。 四隅ってのは寝心地最高。そん代わり席は少なめ。これ。 で、それに連結器んとこからアプローチ。これ最強。 しかしここはどいつもこいつもマークしているという危険も伴う、諸刃の剣。 素人にはお薦め出来ない。 まあお前らド素人は、オフピーク通勤でもしてなさいってこった。 |
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2001年11月10日 02時00分28秒
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| 日和 |
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ようやく給与による補給が完了。助かった。 ところで近頃頓に肉が安い。 助かるんだけど、業者の皆さんご愁傷様。 肉食べますからがんばってくれ。 とはいえ困った問題が一つ。 骨付きカルビがまるきり手に入らないんだよな。 |
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2001年11月09日 00時25分41秒
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| 機械 |
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とかいう間に、職場でですな。新しい機械に ええ。そう。新しい機械の研修がありまして。 いえ。機械自体はそんなに新しくないんだけど。なにしろ使うのが初めてでしてね。苦労しまして。 つうことで、新しい機械の研修を行ったんですが、 どう見ても握力検査に使う器具にしか見えない (その代わりメーターがついてなくて握り締めるだけ)という代物で、 穴の中からガラス管を引き上げるというのがあったんですが、何しろ、握力検査ですよ。 そんな器具で力いっぱい握り締めてそんでもってやっとのことで摘み上げることができるなんて、またその力を入れた割にはグリップ力が、大したことがなくてさ。 握力全然な軟弱野郎なので、はじめのうちはまだしもだんだん疲れてきたら摘み上げるのを 失敗し始めるんだ。 「なんだよ。ただ握って引き上げるだけじゃん」 とは教えてくれた人の言。あぅー 旦那は力いっぱいな人だから簡単なんですぜ…。 |
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2001年11月08日 01時37分18秒
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| やっぱり駄目 |
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なにかやりたい。しなければならないことがある。 と、わかっていても 寝そべっていたり、パソコンをつついていたり。生産性の低い日々を送っている。 こんなんじゃ駄目だ。 わかっているが、何もしない。 駄目だなあ。 |
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2001年11月06日 23時17分41秒
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| わが仇敵 |
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私にとって、憎しみの感情を抱かせるものが二つある。 一つは犬でもうひとつは市営地下鉄である。 通勤手段として使う地下鉄車両は、長距離を乗車することを前提として造られていない。座席のうち気分よく眠ることができるのは車両の両端の4箇所だけだ。 そもそも市営地下鉄に45分も揺られることが間違いなのかもしれない。 私と地下鉄との関係は一方的な断絶で終わろうとしている。引越しをすることでそのコミュニケーションを失おうとしている。 |
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2001年11月05日 21時14分58秒
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| すぐに書く |
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前書きとは別に、昨日の日記を書いてみようと思う。 一日に一つしか書かないという日記の既成概念に対するささやかな挑戦がここにある。 とはいうものの昨日はさして実りのある一日ではなかったか。買い物に出かけ、散々立ち読みと物色を繰り返した上で大阪圭吾の小説本を2冊と、パット・マガーを2冊買う。 実はビデオリサーチのアンケートに答えたところ2500円もの図書券をもらってしまっていたため、消費を敢行。それをオーバーする買い物を行ったところで出版業界の企みは成功した模様。 といいますか、そんなにくれるんだったらもっと頭を絞ってアンケートすべきだった。 与えられた報酬に対する、労働の怠慢。 あるいは根掘り葉掘りの質問事項にうんざりさせられたことに対する対価か。 いずれにせよこれらの本を読むたびに思い出されるであろう、ささやかな、罪悪感を満喫したい。 |
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2001年11月05日 03時23分03秒
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2001年11月05日 03時24分05秒
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| 日記を書いてみた |
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思い立って、いや正確には思い立ってから4日もたって日記をつけることにした。 いろいろ手を出しては長続きしないという駄目ぶりを発揮している自分自身なのだが果たして今回はどうなるのか。 経過をじっくりと観察していきたい |
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2001年11月05日 03時10分22秒
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