おぐに音頭 「 秋 」

もみじ色ます

おぐにの秋は

名所 赤芝 眼鏡橋

なめこ栗の実 なめこ栗の実

あけびが笑う

小国よいとこ よいとこ小国
「 さとの秋 」

静かな静かな

さとの秋

お背戸に木の実が

落ちる夜は

ああ 母さんと

ただふたり

栗のみ煮てます

いろりばた
「 紅葉 」

秋の夕日に

照る山 もみじ

濃いも薄いも

数ある中で

松を彩る

かえでやつたは

山のふもとの

うす化粧