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*** 1 *** 
大切な人との別れ。    

  「いつまでも憶えているって」   
凄く淋しくて泣いていた。
でも、だんだんその悲しみを時間が経つうちに飼い馴らしている自分がいた。

全ての物や人達が、『過去』になってしまうことの手におえないやるせなさ。
…それに気付いて自分が怖かった。



  永遠なんてどこにもないんだ。
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*** 2 ***
       輝く瞬間は儚い。       
いつか消えてしまうものだから。

連続性の時間の中で、輝く時間だけを拾い集め、つなぎあわせられたらいいのに。
日常は退屈で決まりきった物事の繰り返し。
だから、『瞬間』に意味がある。

     『瞬間』を思いっきり感じたい。
*** 3 ***
    いつかはなくて『今』を考えたい。

安らぎの場所や癒される場所を求めて彷徨っていつか終わりが来るのでなく
 エネルギーを放出しながら徐々に静かに速度が落ちていき終わりを迎えるんだと思う。

私も誰かから影響を受けていて、誰かに何か影響を与えているのだ。


     今、出来ることをしたい。  
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*** 4 ***
    自分で自分を誉められたら楽になれるのに。
自分に対する期待値、他人に対する期待値、社会に対する期待値が高すぎる。
ものわかりよく『分別』を知ることでずるくなったような気がするから…。
だけど、だんだん少しだけ自分を・周りを認められるようになった。


       だから生きるのが楽になった。