私の日記です

占い
生きていくうえで役立てているかどうか別として、私は占いが気になってしまう。PCの中にソフトが入っていて、ここ一週間くらい、朝、必ずチェックしていた。身近な人の名前や生年月日も入力してみたりして、何となくパターンがつかめ、段々と飽き始めてきたのだけれど、今日のコメントには「!」でした。
健康運:★★「気になるところに白髪が。でもめげないで!」(みたいなコメント)
一体なんなんだ。。白髪って健康と関係あるんでしょうか。しかもそれが原因で★★。。
2000年12月21日 23時01分57秒

あたらしい地下鉄
「12」並びの日に開通した地下鉄大江戸線。実は、勤め先の駅にも乗り入れていたんですよね。でも、どこに駅があるのかホントわかんなかった。私の行動範囲が狭いからでしょう。3日くらいしてようやく駅の入り口を確認して、帰りに切符を買って初乗車。
噂に聞いていた通り、ホームまでかなりの深さ。それは心の準備ができていたのだけれど、壁面に「詩」(言葉?)が書いてある!落書きじゃありません。周りに人がいないのを確かめてから、思わず「すげー」と声に出してしまいました。この駅だけじゃなく、きっと他の駅も個性的なのでしょう。
地下を通っている山手線だと油断していたら、降りる一個手前の駅止まりの電車に乗ってしまいました。目の前のホームに止まっている電車に急いで乗り換えたのだけれど、この電車も5つか6つ先止まり。。あれぇ??偶然なのかなぁ。
先が読めなくて面白いのだけれど、ちょっとまだ生活に入ってこない感じ。
2000年12月19日 22時56分37秒

涙腺うるうる日記
土曜日と言うのに、また朝早く目が覚めてしまった。朝のテレビの週末占いで「週末は家で体を休めたほうがいいでしょう。」と言っていたけれど、久々に銀座まで映画を見に行った。映画というよりその映画館に行きたかったからかもしれない。
「ことの終わり」。最後の場面のmiracleに思わず涙す。高校の英語の課題で読んだ、ジィドの「狭き門」を何故か思い出す。
その後、例の如く、レッスンに出かけ、またCDを物色する。
「KIMIKO」。Ayado Chie, Kobayashi Kei, Suzuki Shigeko..と言った話題の人たちのも一通り聴いた後、また立ち止まってしまった。もう、5回くらい聴いては悩んでいるんだけど、結局、次にしよう、と帰ってしまう私はサイアクな客なのだ。今日もまたヘッドフォンをつけて聴いてみた。これまで聴いたことのなかった7曲目の「When the world turns blue」を聴いて、また涙腺がうるうるきた。あぁ、もうこれは立ったまま聴いている場合じゃない。と、ようやくお持ち帰りすることとなった。先週は、クリスマスコンサート前で、舞い上がっていて、空き時間に落ち着きたくて視聴しに来たり、本当にメイワクな客なのに、お店のお姉さんは来年の卓上カレンダーをくれた。らっきーだ。
今日の夕飯は家族で外食の予定だったのに、急遽中止となる。よくあるんだけどね。仕方なく食材の買出しに出かける。父親と二人で夕飯を食べてお酒を飲みながら、テレビの「小学生30人31脚」を見る。なんで、あんなに綺麗に足が揃って、速く走れるんだろう、、でも、負けてしまった小学生の涙をまたもらってしまう。
こんなんでいいんだろうか、わたし。朝の占いの通り過ごしてたら、多分、こんなに疲れてない。
2000年12月16日 23時10分07秒

師走、師走ってハイになってたのに、なかなか続くもんじゃない。とどめの一撃で、仕事場のパソコンにまでガツンとやられてしまった。ネットと網(あみ)。全然響きが違うもんね。気づかないうちに、こんがらがった網をめぐらしてしまった。それを簡単にほどける人もいるんだよなぁ、と、わざわざ来てくれたレスキュー氏の早わざに感心してしまった。
2000年12月13日 22時36分09秒

X'MAS CONCERT
夕方からエレクトーン教室のクリスマス会があった。結局、チック・コリアの「スペイン」でエントリーした。お昼にレッスンがあったのだけど、先生に「トリにしたから、頑張ってね。」と言われて、本当に青ざめてしまった。。空き時間、最後の悪あがきで、近くのCDショップの「ジャズ・フュージョンコーナー」へ行き、チック・コリアではないけれど、「スペイン」の入っているCDを視聴していた。いくつかある視聴コーナーであんなに悲壮な顔で聴いていた客は私ぐらいだっただろう。結果は、、、来年またがんばろう。その後、打ち上げで激しく飲んでいた私。でも、色んな演奏が聞けてとても楽しい会だった。
2000年12月09日 23時57分01秒

果物
頂きものの果物は油断すると、すぐに食べごろを過ぎてしまう。九州から頂いたメロンはすでに熟しすぎていて、とにかく、それらしく切って出したら、弟たちがすぐに食べてしまった。前の日に、「冷蔵庫にあるから適当に食べていいよ。」と言っても反応がなかったのに。受け身な気もするけど、やっぱり、果物は食べやすい大きさに切ってもらったのを一緒に食べるってのがいいんだな。一人で丸ごと食べるんだったら象と一緒だもの。
2000年12月09日 00時51分19秒

Season's Greetings
元同僚の女性からX’MASカードが届く。留学経験のある彼女にとって、このカードはごく自然なものだった。英語、仏語、西語、露語、中国語、各国語のSeason’s Greetingsが書かれている中に、中文で「恭」の文字。この文字の意味をわたしはちゃんと分かっていない。きっと、このカードは彼女からの宿題。
2000年12月07日 23時17分25秒

テントウ
スーパーで買い物をしてから、自転車に乗って、急いで帰る途中、バランスを崩して、派手に転んだ。カバンがずるずる肩から下がって、それを直そうとしたら、ハンドルがぐらぐらして、そのまま漫画みたいに倒れた。ビニル袋に入っていた舞茸のパックが1メートル以上先まで飛んでしまった。無事だ、豆腐も、無事だ。私も無事だけどダメだ。
2000年12月06日 23時09分27秒

晩ご飯
最近、フライパンよりも雪平鍋とか土鍋ばかり使っている。冷蔵庫の野菜室では根菜がいばって場所を占領している。でも、レパートリーがないから、手に余ってしまう。
蓮根もずいぶん待機しているなぁと気にしていて、今日、本屋で立読みした雑誌の通り、ひき肉に蓮根をすったものをいれて肉団子スープにしたら美味しかった。明日は牛蒡をなんとかしよう。
2000年12月05日 23時44分57秒

晩酌
もうちょっと先にとっておこうと思っていた、ハーフの白ワインを空けてしまった。まだ月曜なのに。九州から父親が帰ってきて、夕飯を二人で食べることになったのだが、一緒に行った弟1号について色々文句があるらしく、私も晩酌のお付き合いをした。気がついたら、瓶がからっぽになっていた。結構、このパターン多いんだよな。
2000年12月04日 23時35分50秒

また、お米の話。
以前に新米騒動(「しん・こめそうどう」ではありません。)があったけれども、今回は叔母に頼んで、宅急便で送ってもらった。でも、玄米のままなので、近所のスーパー裏にある「24時間営業精米機」へ初めて行ってきた。
日が暮れてから、無理矢理に弟をつき合わせて行ってみると、何と!2組が同じように20キロ以上ある米袋を抱えて並んでいた。自分で精米するのは初めてだし、やりかたをみてみよう、と寒いのを我慢してずっと待っていた。前に並んでいた若い夫婦は慣れた様子で、どんどん玄米を機械に投入して、空になった袋を精米が出てくる口の真下に置き、適当な量になったら、足でペダルを踏むと、お米が袋に入っていく仕組みだった。
私たちの番になると、弟も興味を持ったらしく、私が手出しする間もなく、一人でぱっぱとやってくれた。
無事に、30キロ近くあるお米を持って帰り、思わず、「う〜ん、これで年が越せるね。」と言うと、「昔ばなしじゃあるまいし。」と冷たく返された。ほんとにそう思ったんだけどなぁ
2000年12月03日 23時56分00秒

しわす!
今日は母方祖父の二十五回忌。明日は九州の父方祖父の法事。父親は旅行かばんを抱えて朝早く駅へと急いだ。私も自転車で後を追いかけて、電車に乗り、お寺の手前で追いついた。なぜか我が家では出発はばらばらなのだ。
その後、父親と別れ、エレクトーンのレッスンへ出かけた。終わってから、デパートのお歳暮会場を覗くと、どこから集まってきたのだろうと驚くくらいの人、人。。エスカレーターで降りていくと、どのフロアもX’MASの飾り付けで賑やかな感じ。お約束のデパ地下も行ってみた。前になかった「おせちコーナー」があって、10万円(限定20食)なんてのもあった。どれも、お重の中に見事なサンプルおせちが並べられていた。
デパートへ行って、一気に師走気分をお腹いっぱい味わってしまった。
でも、その前に、今度のクリスマス会で弾く曲を決めなきゃ。。ラテンじゃダメかしら。。
2000年12月02日 22時44分54秒

11月のおもひで
カレンダーも残り一枚。でも、師走の、あのあわただしい実感がないんですよね。
11月の流れが早くて、今はまだその余韻に浸っているのかな。
この一ヶ月、2回、家を空けた。これまで、「走れメロス」のように、日没までに帰らねば、と週末に思いっきり遊ぶことが少なくなった。自分自身の手によって与えられた新しい役割をどうしたら上手に演じられるのか、そんなことを考えていた。
軽井沢とドイツ。共通するところが幾つかあった気がする。なかなか会うことの出来ない友達を訪ね、秋から冬へと変わる中で、今しかない自然の中にどっぷりつかり、あと、偶然だけど、小さな子供と一緒に短い旅をしたこと。多分、「走れメロス」の生活じゃ出来ないことばかり。そういう訳で、今回、家族には感謝している。ちょっと高くついた気がしないでもないけれど。
2000年12月02日 00時16分41秒

軽井沢より
軽井沢へ行くんだという話を聞くと、うらやましがってしまう。しかも結婚式があると聞けば、ミーハーに盛り上がってしまうところだけれど、今回、招待状を受け取ったとき、軽井沢に行くことよりも、お知らせそのものが嬉しかった。それは多分みんな同じ気持ちで、様々なプロジェクトが早くから水面下で動き始めていた。本当にメールがあって良かった!一昔前までは、電話連絡網だったのだから。。高校の2年間、同じクラスだった私たちは、毎日、お昼になると、机をくっつけていてお弁当を食べていた。広くない教室の中で、飽きもせず、10人でお昼を食べている姿は、他の人から見ると脅威(驚異)だったかもしれないけれど。
あれから時は流れ、私たちは野暮ったい制服ではなく、それぞれお洒落をして同じテーブルについていた。披露宴の前に、教会での式が無事に終わっていた。あいにく不安定な天気になってしまったけれど、写真撮影の時は、雨が落ちないでいてくれた。まさに紅葉の見頃で、赤い葉っぱが木々にしがみついてくれて、わたしたちの目を楽しませてくれた。お二人の心がけと心づくし。
招待状を頂いた時から、涙を見せるのはやめようと決めていたのだけれど、やっぱり泣いてしまった。涙の根幹は、多分、運命としか言いようがない、哀しみへの共感。でも、それだけじゃなかったはずだと軽井沢から戻ってきた今、そう信じている。
Y, Muchisimas felicidades!
心からおめでとう!
2000年11月05日 00時23分40秒

弐千円札
最近は、車で出かけることもあるのだけれど、月一回、京急に乗ってお寺へ行っている。金曜日、午後からお休みをもらって、そのまま出かけていった。前日の暑さから一転して、肌寒く、雨が降りそうだった。今回は頼まれ事もあって、なんだか落ち着かない気分になってしまった。
品川で普通電車に乗り換え、途中駅で通過待ちをして、ようやくお寺にたどり着いた。父親から頼まれた用事も無事に済んで、お店で線香とお花を買おうとしたけれど、誰もいない。「ごめんくださーい。」と二度声をかけても反応がない。「お線香くださーい。」と呼びかけると、やっとおばあちゃんが出てきた。中でテレビでもみてたのかな。
お財布に小さいお札がなかったので、1万円と小銭を出して、おばあちゃんからおつりの8千円を受け取ると、「!」だった。
ついに出会えた「2千円札」!感動のあまり、固まっていると、おばあちゃんは「ご苦労さま〜」と奥へ引っ込んでしまった。
いつ雨が降ってもおかしくない空模様だったけど、普段よりはもうちょっと丁寧に掃除して、枯れてしまったお花を取り替えた。もっと近ければいいのにね、なんてちょっと言い訳がましい。
駅へもどる途中のおそばやさんで遅い昼ご飯をとることにした。さんざん迷って暖かいにしんそばを頼んだ。ゆずの香りがぱぁ〜っと広がって、体がぽかぽかした。前の日だったら、絶対頼まなかっただろうな。
お会計の時、財布を開けると無意識に指が二千円札に吸いついていた。はっとあわてて気づいて、千円札を出した。我ながらせこい!と思うし、もうすでに使用済みといった感じだけど、この2千円札ちょっと大切にしたい。
2000年10月15日 23時48分16秒

動揺
朝、テレビをつけて、ぎょっとした。最高気温が30℃!3連休中に秋冬物をようやく引っ張り出したばかりなのに。。なんで、これだけ生きていて、対応できないんだろう。何を着ていっていいのか本当に分からなくなって、ちょっとパニック状態だった。30℃だから暑いので半そで。でも今は10月中旬だから秋物。で、選んだのは半そでのウールの入ったニット。
これは多分失敗だった。午前中、外へ出かけたら汗がじんわりでてきた。「インディアンサマー」とか「小春日和」って、もっともっと寒い時期の暖かい日だろうし、一体これは何なのでしょう。。。
こんなことで激しく動揺してしまうわたし。来月が思いやられる。旅先の平均気温のデータを何度見ても、どの洋服を持っていったらいいのか決められない。優柔不断な性格だからというのが理由じゃないんだろうな。なんか問題あり?
2000年10月12日 23時19分15秒

日本シリーズ
昨日、事務所の電話が一時的に使えなくてあせってしまった。インターネットも出来なくなって、零細企業になんてひどい仕打ち、、と一人でうなだれていた。帰って、テレビをつけて納得した。例の日本シリーズのチケットの電話予約で、電話回線がパンクしてしまったらしく、その影響を受けていたのだった。
今回は、両チームともドーム球場。オリンピックの余韻があるせいかもしれないけど、屋外の球場の試合も観たい気もする。夏に初めてマリン球場へ行ったら面白かったので。
ちなみに私はどちらのチームも肩入れしてません。あともういっこ付け加えれば、私の誕生日は長嶋監督と同じ日。あと志村けん。あとアントニオ猪木。あと志賀直哉。。と、学生時代、やっぱり同じ誕生日の部活の先輩が教えてくれた。だから、どうしたというわけではないのだけれど。
2000年10月12日 00時02分41秒

自転車
自転車の前のカゴに買い物袋とクリーニング屋から受け取った洗濯物を重ね、右肩にバッグをかけて、紙袋の持ち手を左ひじにひっかけて、自転車をこいで帰ってきた。一回、家に戻って、車で出かければこんな苦労はしないのにと、いつも思うけど、未だに車庫入れに苦労しているし、結局、寄り道しては荷物が増えてしまう。後ろに荷台をつけようかとも思ったけど、弟どもに「だっせ〜!」と言われるのがしゃくにさわるので、やめた。
本当は、駅まで歩きたいけど、帰り道の買い物で、牛乳やらかさばるものを買ってしまうので自転車を使っている。
ちょっと前、一人暮らしをしていた頃、今となっては信じられないくらいお気楽な生活をしていたあの頃、家からの最寄駅までは歩きだったけど、何となく思いつきで、2時間くらいかけて歩いて帰ったことが何度かあった。神田明神を見て、日本橋の三越前を通り、青いライトに照らされた永代橋を渡って、門仲でちょっと休憩したりして。。。
今じゃ出来ないよなぁと思っていた。毎日の持ってかえる荷物の量が、何となく身動きとれなくなっている自分みたいな気がしていた。
大荷物を抱えて自転車に乗って、家へと急ぐ途中、見上げるとお月様が出ていた。身軽に永代橋をすいすい渡っている時に見上げたあの頃と全然変わっていない。つい感傷にひたってしまった。でも、いつまでもぼんやりしていられない。人の顔みるたびに「腹減った〜。なんかくれ〜。」と言われるんだから。日々の戦いにちょっと疲れてしまったのかしら。
2000年10月10日 23時32分16秒

競泳水着考
今回のシドニーオリンピック、始まるとやっぱり観てしまう。寝る前にダイジェストがテレビでちゃんとやっているし、夜更かしが苦手な私には有難い限り。でも、最近、何故か寝不足気味。。テレビばっかり観て、やるべきことが終わらないから。。。
水泳、いいですね!必ずインタビューを受けなければいけないのが、大変そうだけど、その時のコンディションとか結構冷静にコメントしていたり、「金がいい〜!」みたいな強烈なものまで、面白くてついつい観てしまう。
で、思ったのはやっぱり水着のこと。多分、これまで予選から決勝まで8人全員同じタイプの水着を着ていた種目ってなかったんじゃないのかな。同じ日本の選手でも色々でしたし。次のアテネの時は、みんな全身タイツの如しのスイムスーツになるんだろうか。うーん、気になる。
あと、気になるのは、これからの競泳水着のトレンドの行方。速さを追求するために、各メーカーしのぎを削って、水着を開発しているのはもちろん理解できるのだけど、市民スポーツ愛好者にまでその流れは降りてくるんだろうか?私自身は、25メートルを一気に泳げなくて、これからスイミングを始める予定もないのだけれど、こんなおばかなことを考えたら、すごく気になって仕方なくなった。例えば、10年後、私がこのまま運動もせず、飲み食いしていたら、間違いなく内臓のまわりに脂肪がたくさんつくと思う。そこで、何とかせねばとジムのプールへ向かうかもしれない。その時に、私は一体どんな水着を選んでいるんだろう。私の性格を考えれば、きっと無難な水着を選ぶんだろうけど、無難な水着が全身タイツになるんだろうか?
水泳はまだまだ続くから、応援しながらその行方をみつめよう。そして、オリンピックが終わったら、スポーツ用品コーナーをチェックしに行こう。
2000年09月18日 23時28分06秒

新米求めて。。
我が家では、数年前より親戚の家にお米を頼んでいる。米どころの新潟や宮城ではなく、千葉の房総である。親戚の家は農家ではないが、知り合いに頼んでくれて、我が家も含め、数世帯の米一年分をとりまとめてくれている。
ただ、これが結構大変で、現在、親戚のおじの家はお米の備蓄倉庫と化している。また精米する前の状態で保存しているので、近所の精米所へ20キロ以上もある米袋を抱えて、精米しなければならない。
そういうこともあって、お米がきれると、「木更津」行かなきゃぁ、と週末の予定を組まなければならなくなる。本当に足りなくなったら、近所のスーパーで買い求めればいいのだけれど、「新米が届いたんだけど。」のおばからの電話で、居ても立ってもいられなくなってしまった。
ただ困ったことに、週末、愚弟一号が不在なのだ。まろパパも週末は動かないし、私一人で若葉VITZを走らせなければならない。。木曜日におばさんに連絡した後、ずっと憂鬱な気分だった。私はほとんどペーパードライバーなのだ。
誰も、私が深刻に考えているなんて思っていないみたいだったけど、私には「はじめてのおつかい」以上の大冒険で、不安の方が大きかった。じこでむちうちになったらどうしよう。じゃふってどうやってよんだらいいんだろう。けいたいはちゃんとじゅうでんしないと。。
日曜日の朝、まろパパは本当に私が一人で行くとは思っていなかったみたいで、「連休に(弟一号と)行けばいいだろ」とあっさり言われた。「もう米がないの!!」となぜか逆ぎれ気味に家を飛び出してしまった。高速に乗ってから、すごく後悔した。あぁ、なんでたかだか新米の為にこんなに無謀なことをしたんだろう。家に帰りたい。でも、戻れない。。とことんまでうじうじすると、うじうじのうやうやを見つめる、氷のように冷静な第二の自分が現れる。「もうなんども(助手席に)乗って、道が分かっているじゃない。」「シルバーの車体に堂々と若葉二枚くっつけて、走行車線を運転していればそのうち着くでしょ!」第二の自分にけちょんけちょんにいじめられて、うじうじの虫は好戦的になって、なぜか走りが攻めに転ずる。。
何度かひやひやする場面もあったけど、無事におじさんの家に着いた。すると意外な事実が発覚した。「去年の分がまだ2俵残っているのよ。」えー!?新米じゃないの?確かに、ずっとばたばたしていて、木更津を往復した回数は去年から今年にかけて少なかったなぁ。すると、おじさんとおばさんが言い合いを始めてしまった。
「やっぱり新米じゃないと美味くないだろ!」「でも、まだ前の分があるからねぇ。」そのやり取りを見て、私も困ってしまったが、「今回は新米を持って帰ります〜。」
その後で、精米所へつれて行ってもらった。機械に200円を入れるとどんどん機械を通って、白いお米が出てくる。「3分づき」とか「7分づき」とか選べるのだが、「やっぱ、白米が一番美味いだろう。」のおじの一言で白米を持って帰ることになった。
こうして、なんとか新米を求めての一人珍道中は終わった。家に帰る前に、地元のスーパーで買い物をしようとしたら、向かいにある農協の駐車場になんと「精米機」があった!なんか今まで「新米」に執着した自分を思うと笑ってしまった。
2000年09月11日 23時06分28秒

SUPER WORLD ORCHESTRA 2000 (於 東京国際フォーラム)
1.スペイン奇想曲作品34(N.リムスキー=コルサコフ)
2.ピアノ協奏曲 ト長調(M.ラヴェル)
3.序曲・ミレニアム(D.プロッセ)
4.タヒチ・トロット(二人でお茶を)作品16 (D.ショスターコーヴィッチ)
5.ジャズ組曲第二番より「セカンド・ワルツ」(D.ショスターコーヴィッチ)
6.ウエストサイドストーリーより「シンフォニック・ダンス」(L.バーンスタイン)
7ボレロ(M.ラヴェル)
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芸術の秋へ寄せて第一弾!会場は約9割が女性と言っても過言ではなかっただろう。そして、何と言っても、ラストでボレロを踊る「熊川哲也」をお目当てにやって来た人々も多かったであろう。もちろん我々も。。
数ヶ月前に観た「カルメン」は舞台装置も立派で、登場人物も多かったので、ほとんどお芝居感覚で楽しんだのだが、今回のボレロはどういう舞台になるのだろうかと興味深かった。
非常照明灯も消され、会場は漆黒の闇に包まれた。照明が消える前、熊川哲也が踊るだろうと思われる簡単な舞台が組まれた。思わず、体操の床の演技を連想した。それにしても小さい舞台なぁ。会場が全くの暗闇になり、あのイントロが始まった。会場全体がすごーく緊張しているのが分かった。みんな集中して主役の登場を待っている。スポットライトが一点に照らされ、後は数十分間、たった一つの肉体を駆使してひたすら踊りつづけるダンサーの世界だけがそこに存在していた。
私はこれまでぜーんぜんバレエを観たことがなかったし、熊川哲也のボレロ=ぴょんぴょん跳んでくるくる回るという安易な想像しか出来なかった。これって、シロウトの観方なんだなぁと思うけど、跳躍へのあこがれは大きいんだよね。
ボレロの前は、プログラムの通り、オーケストラの演奏が続いたのだけれど、私はこっちも結構楽しめた。多分、今エレクトーンで即興の勉強をしているからかもしれない。私は、これまでに聴いている音楽の量が圧倒的に少ないと思う。即興の曲では自分で音色を考えなければならないけど、私の選ぶ音はいつもどこかピントが外れている。だから、実際にオケの演奏を目で見て、耳で聴く機会を得た今回はすごーくためになった。でも、実際、気合は空回りして、シート深く頭をもたげて、おやすみなさい状態。。やっぱ、批評なんて私には無理だな。
2000年09月05日 22時47分53秒

引退式
昨日はめずらしく父親と弟が一緒に夜行動する予定になっていた。弟の野球部のいわゆる「追い出しコンパ」みたいなもので、何と親も同伴するフォーマルな行事らしい。しかも会場は、「ロッテ会館」!。
私は、高校の時は帰宅部だったので、その熱心さに驚いてしまった。弟が1年生のとき、あまり人付き合いを好まない父親に「おまえが行け!」と言われたけど、「私が行ったら(弟が)かわいそうじゃないの?」と何とか言いくるめて行ってもらった。夏の大会前の「結団式」に初めて出席した時、結局、2次会まで残って、親同士で盛り上がっていたらしい。
この3年間、我が家にはいろんなことが起こり、弟自身も肩を壊して、治すために信州まで行ったりして、辛いことが多かったと思う。でも、とにかく立ち直りが異常に早く(私にはそう見える)、なんかいつも自信に満ち溢れているが、その根拠が私には謎だ。。と言うより、単なる世代間のギャップかなと思うときもあるけど。辞めたい、辞めたいと3年間振り回されてきたけど、本人も昨日の引退式で区切りがついたんじゃないかな。
ただ、やっぱり変わらないのは、二人別々に家路に着いたことかな。うーん、このまとまりのなさ!
2000年09月01日 23時55分35秒

趣味以上なこと
あーぁ、週末が終わってしまう。ここ数週間、土曜日はあんまり調子がよろしくない。でも、出かけなきゃーと帽子を目深にかぶって、レッスンへ出かけた。
きまぐれで、約10年ぶりにエレクトーンのレッスンを始めて(しかも家に楽器がないのに)、その後、思いつきで買ってしまい、また今度は、グレードを受けたいですと無謀なことを言い出したので、ちょっとくらい気分がすぐれなくても休むに休めなくなってしまった。
先生はすごくパワフルな方で、今年の5月に女の子を出産され、7月にはもうレッスンへ復帰。元々、ジャズピアノをやっていてるので、今回の「How High the Moon」のようなバリバリのジャズの曲はすごく丁寧に見てくれる。エレクトーンは、ベースを足で弾くので大変ね、と言われるけど、「How High〜」は、始めから終わりまで4ビートをずんずんずんずんと刻むので本当に疲れる。やっぱり、その辺は先生にばればれだったけど、何とか「まる」をもらえた。小学生のようだけど、やっぱり嬉しい。
今までは、曲を仕上げて、はい終わりだったけど、グレードの科目の「即興」をやらなきゃいけないので、こっちの方が緊張する。自分のつたない演奏の後で、先生が見本を弾いてくれるのだけど、その間、横で立っていて、段々気分が悪くなってしまった。緊張のせいだけじゃないみたい。
気晴らしで始めたのに、ちょっと真剣になりすぎかなぁ。
2000年08月27日 23時06分47秒

みけた、みけた〜
昨日の秘密任務活動の結果、かどうかは分かりませんが、カウンターが3桁になりました!!
素直に嬉しいです。どうもありがとうございます!!!
でも、このカウンタってちゃんとカウントしてくれてるのかしら、と、いつもの疑り深い性格に戻ってしまいます。3の倍数だったらどうしよう、それともねずみ算だったらどうしよう。こわーい!!
何にも考えないで始めてしまったことなのだけれど、やっぱり、発信してみて分かることともあって面白いなぁと感じています。
Chimo Chimoさんは「おそうざい」のレシピ。残業で忙しいYone Yonesさんは、簡単スピードレシピ。やっぱり、それぞれの生活に密着した「食」への関心の高さがうかがえます。シェルさんの「しそ観察日記」も見守っていきたいし、みんなで家庭菜園を始めて、自家製の薬味を楽しもう!も面白いかもしれないし。Chimo Chimoさんのドイツレポートもこれから楽しみですね。
でも、私自身の知識が乏しい為に、まだまだ、すっきりしたページには程遠いけれど、ちょっとずつ自分らしいものを取り入れていこう!
2000年08月26日 00時19分34秒

Mais Que Nada
今日のお昼休みに、秘密任務を遂行した。帰ってからHP見るの楽しみだわ、とうきうきしていたけど、人生そんなに甘くない。その後、超むかつくぅなことに出会ってしまった。。。
一通りむかついた後、落ち込むのが私のパターンなのだけれど、ちょっと今日は抵抗してみた。
帰りに餃子を買って帰った。台所に立つ気分でもなかったけど、付け合せのつもりでキャベツをひたすら刻んだ。
なんかいいかも、と調子に乗って、小ねぎ、しょうが、そして、みょうが!!あるもの全部刻んだ。それらを、豆腐の上にてんこもりにした。ビールもちゃっかり飲んで、気分すっきり!
今日は、変則パターンで復活できたけど、大体いつもはエレクトーンをがんがん弾くと落ち着くかな。最近よく弾いている「Mais que Nada」は、ボサノバなんだけど、アレンジがかっこ良くてとにかく速い!!邪念が入ると止まってしまうので、とにかくリズムに合わせて弾きまくる。下手っぴだけど、機械が素晴らしいので、弾いている本人は大満足!
ちなみに「Mais que Nada」とは「だけど、何でもないことじゃないか」の意味です。
2000年08月24日 23時14分33秒

高校野球
だんだんと日が短くなってきている気がするし、なぜかますます毎日蒸し暑くなってきている気がする。どうせなら小さい秋でも見つけた方が避暑になりそう。なんせ冬生まれなもんですから。暑さはどうも。。
一昨日の話だけど、夜7時くらいに自宅の最寄駅の改札付近に新聞を持ったおじさんたちが待ち構えていて、自動改札をすり抜けながら、ちらりと見たら「東海大浦安準優勝!」の号外だった。次の日の朝刊にはさまったチラシには「おめでとう準優勝!感動をありがとう!2日限りの大バーゲン!」とあった。。
うーん、そんなに盛り上がっていたとはつゆ知らず。。。
我が家にも7月に引退した元野球部員がいるが、ちょっと複雑な気分みたいだ。。それ以上に、高校卒業してからそんなにたつんだっけ。。と考える私の気持ちも複雑です。。
2000年08月23日 23時30分16秒

あるカンチガイから。。
昨日、日記を書いた後、なーんかすっきりしない気分になって、今日一日を過ごした。
「和風」「中華風」の比較うんぬんの個所なのか、ドイツにみょうががないことなのか、何かすっきりしない気分になってしまった。
そして、再読。ようやく気づいた昨日の日記の変なとこ。
「とうがんの緑とえびの赤が美しい」だ。
土曜日、お料理教室の実習で初めて目にした「冬瓜」は、皮は深い緑色で、中は白いお肌をしていた。そして、実際、その緑の厚い皮をむいたものを煮たので、とうがんは「白く」透き通ってたのだった。
だから、実際はとうがんの「白」と海老の「赤」そして、添えた三つ葉の「緑」が本当の「とうがんと海老のあんかけ」だった!
なんで、思い違いをしていたんだろ。そこまで物忘れが早くなったのかしら。なんかショックだわ。。。
別に指摘された訳じゃなかったけど、そのままにしているのが気持ち悪くなってしまった。
独り言のつもりで始めたのに、私の中の意識が変わりつつあるんだろうな。。
2000年08月22日 21時39分08秒

お料理の話
土曜日は、午前中からお料理教室、午後からエレクトーンと習い事三昧の一日で、張り切りすぎて土曜の夜から週末はごろごろしてしまった。。
やっぱり、続けるの難しいのかな、と弱気になっていたところに、ドイツからChimo Chimoさんからお便りが!
やっぱ、もうちょっとがんばってみよ。
Chimo Chimoさんは、ドイツの地で毎日、和食のお献立を立てているんですよね。えらいですね〜。
確かにドイツの「みょうが」って聞いたことないですね。結構、傷みやすいものですし。
何かの本で、「和食は食材に依存」「中華は調理方法が抽象化されいる」という和食と中華の比較みたいなこと書いてあって、なるほどなーと思った。
京料理は京野菜を活かしきっていると思うし、中華料理は中華鍋があればどこの国でも料理できそうな気がするし。
今は、「おそうざい」について習っています。去年は「洋風・中華」でした。土曜日作ったなかで良かったのは「冬瓜とえびのあんかけ」です。「おそうざい」と言えば、「里芋の煮っころがし」とか素朴系を思い浮かべるけど、冬瓜の緑と海老の赤が美しい料理でした。
果たしてUYAUYA家の食卓にのぼる日はいつになるでしょうか??
2000年08月21日 21時40分34秒

雑誌
朝は、いつでも時間がないんだけど、今日はテレビをふむふむと見てしまった。
TBS「EXPRESS」の「雑誌パトロール」というコーナーで、一年に新刊される雑誌は、約110冊、休刊は約80冊という統計があった。本当厳しいんだな。それに比べたら、新聞ってやっぱすごいんだな。
その中で、今年上半期に休刊になってしまった雑誌たちの中で、「OLIVE」と「SINRA」があった。
嘘!休刊になっちゃったの?知らなかった!
「オリーブ」は、中学生の時、必ず占い欄だけは読んでいて、たまーに買ったりしていた。現藤島親方の奥さんが読者モデルで出ていた。確かに、いまどき「リセエンヌ」なんて目指しているギャルはいないだろうしな。。
「SINRA」は銀行で待っている時、女性週刊誌の次くらいに手に取って、ぱらぱらめくっていた。犬・猫特集の時は、切り抜きたいくらい欲しかった。でも、確かにどういう層をターゲットにしているのかよく分からなかった。ペット雑誌じゃないし、アウトドアでもないし。
熱烈な支持者じゃないけど、ちょっと寂しい。
よく考えたら、私はここ数年定期的に購読している雑誌が一冊もない。銀行や美容院にいるほんの短い時間にむさぼるように読み、お金を出して読んでいない。休刊に追い込む片棒をかついでる?
2000年08月18日 21時17分09秒

スーパーマーケット
夏休みも終わってしまった。
仕事が終わってから、スーパーへ直行したけど、休み中あまりにもだらだらしていたので、いつもの通り、カートを素早く操っては、食材を放り込むリズムを忘れてしまった。。
なーんちゃって主婦になって初めて、スーパーの品物に季節感を感じるようになった。
今日は、新物とラベルの貼ってある秋刀魚をみつけた。梨もたくさん出ているし、秋へと近づいているのねと、いろいろと物色していたら、帰りが遅くなってしまった。。
もうしばらくは、こんな風に面白がっているのもいいかもしれない。
2000年08月17日 23時40分01秒

2度目の独り言。。
「日記」なのに、今日2度目。はりきり過ぎると続かないおそれがあるけど、5日間休んだおかげで余力があるのです。
とりあえず、日々の雑感、一緒に生活している家族のこと、10年ぶりに再開したエレクトーンのことなど、思いつくまま短くまとめてみようと思います。
2000年08月16日 20時43分12秒

見切り発車!!
無謀な挑戦とは分かっているのですが、ついに始めの第一歩!。この気持ちを忘れることなく、細々と続けていけたらいいなぁ。。
午前中いっぱい画面に向かっていたから、目が疲れてしまった。お昼の準備をしなくちゃね。
お盆休みも今日でお終い。お昼ご飯のネタも尽きてしまった。。
今年の元旦の抱負は「遊ぶこと!そして作って食べること!」だったなぁ。なんかどれも中途半端だな。ちょっと、テーマが見えてきた!?
2000年08月16日 11時18分09秒


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