ハーイ!みなさん♪  こちらではマッシュが今まで長年?生きてきて  

 体験してきた 様々なエピソードをエッセイにしてみました。(*^.^*)エヘッ
 


● 秘密基地   ● 夜明けの計画? ● 贈る言葉 
● 給食   ● 修学旅行で?! ● なぜ?・・・ 
● 空からマーガリン? ● 初めての散髪屋


ボチボチと増やしていきますので・・・・
ちょっとペースが遅いけどね。


























秘密基地


 近年、テレビゲームなるものが普及したせいで 外で思いっきり遊んでいる
 子供をあまり見かけなくなったような気がする・・・。

 俺のガキの頃は、家の中で遊ぶなんて考えられなかったよな〜
 虫取り・ザリガニ釣り・探検ゴッコ・野球・・・etc
 遊び方なんて 自分たちで考え出して遊ぶのが当たり前じゃあなかったかな?

 中でも俺が一番楽しいかった 遊びが、”秘密基地” ( ̄ー ̄)ニヤリッ 

 男の子なら一度は体験していると思うんだけど、人の目(大人)に付きにくい場所に
 いろんな物を拾い集めて、基地を作るってやつですわ。(笑)
 
 普通は工事現場の土管や、公園の茂みの中などに作るんだけど、

 俺たち(悪ガキ4人組)は一味違っていたんだよね!!( ̄ー ̄)フフフ 
 どこだと思う?? 「学校の備品倉庫の中」 (笑)

 当然、カギが掛けられていたんだけど・・・外壁トタンを引っ剥がして中に入る!

 外からは中が見えないようになっている為、先生たちにも見つからない。
 家から持ってきたお菓子を並べて宴会モドキ!そりゃあ 楽しかった楽しかった♪
 しかし・・・その楽しみも長くは続かなかった?!?
 運動会の季節がやってきて、中の備品を出すことになり 先生たちに発見され
 遭えなく 秘密基地は”先生ゴジラ”に壊されてしまったのだった。(T^T)
 基地にストックしてあった、お菓子&超合金などはあの後どうなったのかな?・・・。  
  
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夜明けの計画?

 
 釣りに関するページにも書いているが、俺は小学校二年の頃から釣りを始めた。
 4年生くらいまでは、川での鮒(フナ)釣りで満足していたんだけど、
 5年生の頃、クラスの友人が父親と釣りに行き ”雷魚(カムールチ)”を釣ったと 
 自慢された。俺のの好奇心がレッドゾーンに達したことは言うまでも無い。(笑)

 ”雷魚”とは別名 ”台湾ドジョウ”と呼ばれている魚で肉食魚なんだよね!
 餌はカエルや、小魚で釣るんだって その時初めて聞かされた。
 その魚がある日、学校の池に居るじゃないですか?! w(゜o゜)wワオ!!
 どうも?6年生の人が釣ってきて、池に逃がしたらしいんだけど、
 そりゃあ初めて見る 雷魚の姿に俺たちは心臓バコバコ状態!!(笑)
 大きさは40センチくらいはあったと思う。

 そこで、見ているだけでとどまらないのが、悪ガキ4人組
 「あの雷魚釣りたいな〜 ( ̄ー ̄)ニヤリッ 」の俺の一言に
 他の3人も 「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン 釣りたい!!」と言った。
 そこから、トンでもない計画が・・・・。 「雷魚拉致計画」なのだ!

 夏の日のある日曜日、時間は早朝5時前くらいだったと思う
 悪ガキ達は 学校の近くの公園に集合した。
 片手に網を持つ者、バケツを持つ者、手ぶらの者(笑)が眠そうな顔で
 立っていた。俺は釣竿とリールと カエルのルアーを持っていた。
 4人は学校の塀をよじ登り、雷魚の居る池へと向かった。
 辺りが明るくなる前にと、急いでルアーを池に放り込む・・・が雷魚は
 見向きもしない。 「早く食え!腹へってるやろ!」などと叫んだかどうか
 はっきり憶えていないが、苛立ちはピークに達していた。
 そうこうしている間に、太陽が昇り始め 辺りが明るくなってきた( ̄□ ̄;)
 「やばいやんけ!どうする〜?」 悪ガキ考え中・・・考え中
 結局、釣り上げる事を断念!網による捕獲作戦に変更した(苦笑)
 虫取り用の網が、今にも破けそうになりながらも何とか捕獲成功!
 そのまま 学校の塀を登り、近くの公園まで猛ダッシュ!!
 。。。タタタッ。ヘ(;・・)ノ ピョーン°゜°
 公園のトイレでバケツに水を汲み、雷魚を放り込む。
 小さなバケツの中で、憧れの雷魚ちゃんは「C」の形になっていた。(笑)

 その時、あることに気づいた!「こんなデカイ魚どうする?飼うのか?」
 4人は考え抜いた結果、「池に戻そう!!」と答えが出た。(爆)(爆)
 結局、学校に戻り 雷魚ちゃんを逃がしました。 チャンチャン♪
 ちょっとスリルのある思い出にはなったかな?!(^。^;)
   
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贈る言葉?


 俺は5年生の時、ある女の子のことが好きだった。(*^。^*)ポッ!!
 その女の子は、みんなからチヤホヤされるような超かわいい子では無かった。
 でも、クラスの誰よりも 優しい女の子だったと思う。

 その子が転校することになった?!なんとも複雑な気分だった。
 「この子が転校しないで、あのイケズっ娘が転校すればいいのに!(-。-) ボソッ」
 などと思った。 マッシュには超苦手な「加賀まりこタイプ」の女の子がいた。

 そして、転校する日が来た。朝から なんだか切なかった・・・。
 しかし・・・この後 予想もしなかった出来事が起こった
 ホームルームの時間に先生が 「○○さんにお別れの言葉を言ってもらおう」
 先生は学級委員に言わそうとしていたと思うんだけど・・・その時!!
 「○○君に言ってもらったらいいと思います!」と誰かが叫んだ?!
 ○○君とは、俺のことだった。 (◎o◎;) な、な、なんでや?!
 声の主を見ると・・・俺の天敵である イケズっ娘だ!!
 先生は 「どうして、○○君がいいのかな?」とイケズっ娘に聞くと
 「だって!○○ちゃんのこと好きやもん!!○○くんは」などと
 クラスメイトの前で、暴露しやがった!! あの野郎〜〜〜 (゚〇゚;)
 何処からか情報が漏れていたらしい??? よりにもよってアイツに?
 俺は、「やっぱり アイツが転校すればいいんだ!」と心から思った。
 その時、顔から火が出るほど恥ずかしかった事は言うまでも無い。 (*_*)

 結局、先生から笑いながら指名された 俺はもう開き直り
 「○○さんのことが好きでした!あっちの学校に転校しても
 優しい女の子でいてください! さようなら 元気でね(^-^)」と堂々と
 言ってあげた。  その子もなんだか照れくさそうだった・・・。
 これって初めての告白かもしれないな(*^.^*)エヘッ
 
 今頃何処かで、あの子は優しいお母さんになっているんだろうな〜 (^-^)
 
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給食

 
 俺は子供の頃、とにかく好き嫌いが多かった。
 今思えば 「よくここまで大きく育ったな〜?」っと不思議に思うくらいに
 嫌いな物が人一倍多かった。(この時の影響が身長に・・・?)

 そんな俺の学校生活での一番の悩みは、毎日の給食だった(^。^;)
 俺は「大きなオカズ」の殆どのメニューが食べられなかった
 何が嫌いかって言うと、給食の独特な匂い?!でもうKO!
 どれだけ、「弁当持参」に憧れたことか・・・・。

 そんなある日・・・
 献立は、「クリームシチュー」だった、俺のワースト3に入るやつだ!
 給食当番の女の子に「嫌いだから、少しでいい!」と告げると、
 「好き嫌いはダメ!何でも食べなアカン」と”得盛り”状態?!
 なんで?嫌いな物を得盛りにするんじゃ〜〜〜!?栄養取らないとだと?
 お前はワシのオカンか?!? 放っておいてくれ〜〜 (T^T)  
 何処にでも居るよね!この手のタイプの”おせっかい屋さん”なのか
 ただの意地悪婆さんなのか知んないけど・・・・。

 結局、その日も恒例の”掃除の時間までディスプレイ”に
 なったことは言うまでも無い。δ(⌒〜⌒ι)とほほ...

 
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修学旅行で?!

 
 修学旅行で連想するものと言えば なんでしょう?!?(⊆・・⊇) ??
 俺は一番に思い浮かぶのが、”枕投げ”なんですよ!!(笑)

 小学校の修学旅行で、「ハァー!ハァー!」言いながら、汗びっしょりになって
 夢中で投げ合った事を今でもはっきり憶えている。
 俺たちの班は 知能犯?が揃っていたので、あらかじめ障子などを外し
 入口に立てかけて、思う存分に投げあった!!親の仇でも取るように。(笑)
 途中で 根性の無い”枕ちゃん”がバーストしてしまい、部屋中が一転して
 ”蕎麦ガラ地獄”となってしまい、一時中断。お掃除タイム!!
 その後、根性無しの枕は、無残にも窓の外の海へ消えた。(笑)
 証拠隠滅である!! 蕎麦ガラも はなさかじいさんのように窓から・・・。
 
 そうこうしている内に、消灯時間がやってきた。
 しかし、興奮している悪ガキ達は素直に寝るわけが無い!!
 電気を消してからも、今度は怪談話しで ギャーギャー騒いでいた。
 そこに・・・ 「お前ら!いつまで騒いでるんじゃ〜」と担任登場!
 俺は 「なんか嬉しくて寝れないんです」と素直に話すと
 担任は 「そんなら 先生の部屋に来い!」と誘われた?!
 結局、班の全員がゾロゾロと 先生の部屋まで遊びに行った?つもりが・・・

 部屋に入ると 机の上に何やら? 置いてある事に気づく?!?!
 何処かで見たことのある細長いメモ帳みたいな??(・_・)......ン?
 ( ̄□ ̄;) 「計算ドリルだ?!?何故こんな所に・・・。」 
 俺は 「先生♪眠たくなって来たので、部屋に戻ります」と言ったが、
 時すでに遅し・・・ 全員で修学旅行勉強会へと 一転した(T^T)
 先生は「問題が全部正解した者から、部屋に帰ってよろしい」と言うと
 何やら小説のような物を読み始めた。俺たち放ったらかしで・・・・。

 結局、俺は最後まで残され ドリルをしながら 先生の部屋で
 居眠りしていた。 先生に 「もういいから、部屋に帰って寝なさい」と
 起こされ、部屋に帰ると みんな爆睡していた。
 俺も布団に入り 寝ようとしたが枕が見当たらない???

 「あっ!俺の枕は・・・・海に! ( ̄□ ̄;)」
 
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なぜ?・・・。

 
 俺の5年生の時の担任は、本当に変わった人だった。
 何が変わってるかと言うと・・・一言では伝えられない(苦笑)

 あれは夏のプールの授業が始まる頃だった・・・
 ホームルームの時間に、先生が面白い話しをすると言って 話し始めた・・・
 「日本人は昔は泳ぐ時に、海水パンツなんて履いてなかったんだ!
 海で泳いでいる時に、サメから身を守る為に”ふんどし”を履いていたんだぞ!!」
 などと 訳のわからないことを延々と話し続けて、最後に一言
 「このクラスの男子には、プールの授業でふんどしを着けてもらう事にした!」
 俺は声に出して 「そんなん嫌や〜〜格好悪いやん」と言った。
 当然、他の男子も同じ事を言った!!・・・が軽く流された。(゜〇゜;)グェッ
 
 次の日、早速 先生は赤い反物を持ってきて、男子に配り
 ”赤ふんどし”の巻き方を教えてくれた。 
 女子の前で ふんどしを巻いている 俺の顔は、ふんどしと同じ色になっていた。
  
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空からマーガリン?

 
 給食のパンに付いてくる”マーガリン”って、皆さんはよく残さなかったですか? 
 俺はいつも残していました。_(^^;)ツ アハハ
 俺の記憶では、毎回 10個くらいは残っていたと思います。

 そのマーガリンを俺は「勿体無いから、なんとかしよう?!」と考え
 友達といつも 歩道橋の上から車めがけて 投げつけてました。(笑)
 いつもなら、天井に張り付いて 「ぎゃはははは!」と大笑いして、
 家路についていたのですが、その日は肩の調子がよかったみたいで
 友達三人と同時に投げたマーガリンが、タクシーのフロントガラスに直撃!?
 「ヤバイ?!」と思った瞬間 タクシーは止り、中から ヤ○ザ風の
 運転手のおっさんが降りて来て、「ちょっと そこで待っておけ!」と言われた。
 「ちょっと待て!」と言われて、素直に待ってるような俺なら
 歩道橋の上から マーガリンなんか投げるわけねーじゃん(笑) 

 おっさんが歩道橋の下まで来た瞬間に、反対側に猛ダッシュ!!
 「おっさんも すぐ諦めて車に戻るだろう?」と思いきや??( ̄□ ̄;)
 血相変えて 後ろから追っかけてきてるじゃん?!?!?
 「心の狭い おっさんだな〜マーガリンくらいで・・・」
 
 結局、学校まで戻り、校舎の中に逃げ込んで おっさんを巻いてやったが、
 翌日、朝礼で 「下校時に歩道橋から モノを投げてる生徒が居るらしい!」
 と 校長の話しが始まった時には、”保護者懇談”が頭をよぎったよ(苦笑)

 今だから言えますが、「あの時の マーガリンを投げたのは俺です!」
 校長先生  ((^^)) ユルシテチョンマゲ
 
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初めての散髪屋

 
 俺はハッキリ言って”ソース顔”である!それも「ドロソース」(苦笑)
 良い言い方をすると、”彫りが深い” ”目鼻だちクッキリ”なのだが、
 そう言う人は何故か? 毛深い人が多くないですか・・・(-。-) ボソッ

 二年生の時、初めて散髪屋に行った時の事だった
 俺は普通よりも少し濃い産毛が生えていたんだけど・・・
 店のオヤジに 「僕?髭は剃ってもいいのかな?」と聞かれ、
 「おいおい!何処に髭があるんじゃ〜 おっさん!!」と言いたかったが、
 「うん!(^-^) 」とちょっとぶりっ子をして答えた・・・が、
 それが悪夢の始まりになるとは、思いもしなかった。

 それ以後、ちょっと濃いくらいの産毛が一段と濃くなり
 小学二年生にして 「ヒットラー」並みの貫禄!!(自爆)
 初めて会うおばはんにまで、「やっ?!この子髭生えてるの?」って
 ナイーブな俺?に 「ストレートど真ん中」に言葉を投げかけてくる。(怒)
 本当にデリカシーの無い クソばばあ め!
 それから、安易に俺の産毛を剃った あの散髪屋め!(-_☆)キラリ

 結局、何が言いたいか自分でも良くわからないが、
 「子供には気を使って話しをしてあげようね!子供の心は
 ガラスのように壊れやすい作りになってるから」
 世のオバタリアン達へ忠告!
     ↑もしかして?死語でっか(笑)
 
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