雑記帖

北欧神話

おいおいいきなり神話かい、って感じかもしれんがまぁきいとくれ。

神話と聞いて思い出すのは普通はギリシャ神話だろう。
あのゼウスのオッサンがいろんな女とちちくりあう話である。
ローマ神話もゼウスがジュピターに変わっただけだ。
これらに比べると、北欧神話はなにか少年マンガ的な感じがする。

僕が北欧神話に出会ったのはまぁ最近だ。きっかけは、
エニックスの「ヴァルキリープロファイル」というゲーム。
僕は同じ製作会社が作っていた「スターオーシャン」が大好きだったので
迷わず購入した。そして感動した。
ゲームの内容は割愛するとして、そのゲームの舞台が北欧神話だったのである。

北欧神話の主神はオーディン。FFでおなじみの斬鉄剣さんだ。
ちなみに少し深くFFにはまった人なら知っていると思うが、彼の
槍はグングニルで、馬はスレイプニル。神話通りである。
強姦の英訳であるレイプはこのスレイプニルから来ている、って
どんどん話がわき道へそれていく・・・。

と、とにかくこのオーディンやトール、フレイ、ロキなどの
神たちがドタバタ活劇を繰り広げ、最後には
最終戦争ラグナロクによって幕を閉じる。まさに少年マンガだ。

この他にもフェンリルビースト、ミドガルズオルム、ユグドラシルなど
RPGによくある名前がいっぱい出てくる。
だからRPG好き、特に、ヴァルキリープロファイルをやって
「なんで最後にロキが敵に回るねんわけわからんわ!」とか
思った人(強引)、ぜひ読んでみて欲しい。
大き目の本屋や図書館には一冊くらいはあるはずだ。

JUDY&MARY

前回に続き音楽ネタを一つ。

僕は「めちゃイケ」のED曲「Hello!OrangeSunshine」の
頃から好きである。といってもあの頃は
曲は好きでも誰が歌ってるのかは知らない事も多かったのだが。

で、ご存知の通り「そばかす」で大ヒットを飛ばし
一躍有名人になったわけだ。めでたし。・・・あれ?終わってもた(笑)。

ところで、既に消えかけではあるがHisteric Blueという
グループがいる。ジュディマリが活動休止中に
「春〜Spring〜」でぐいぐい上がってきたわけだが・・・。
どうもスキになれない。ていうかもろかぶりだ。

案の定、ジュディマリが戻ってきた途端勢いは消沈した。
ふふふ、悪は滅びる運命にあるのだ。

ジュディマリ曲のおススメは「Blue Tears」、「クラシック」
「Over Drive」、「DayDream」と言った感じ。

あとROBOTSの「イロトリドリノセカイ」もナイスだと思う。

SOPHIA

知る人ゾ知る(?)ロックバンド。

まぁ僕が彼らを知ったのは偶然も偶然。
当時、「ブレスオブファイア3」というゲームの
CMで『街』が流れていて、一発で惚れこんだのだ。

それまでの僕は音楽こそ聞いてはいたが、
ロックをむしろ嫌う側の人間だった。
それがこの『街』を切っ掛けに変わった。

それから僕はアルバムやシングルを買いあさった。
そして、ロックもいーなーと思えるようになったのだ。

僕のオススメは、シングルなら『街』と『EarlySummerRain』、
アルバム曲は『Girls』に入っている『時代〜トキ〜』。

要 CHECK IT OUT![チェケラッチョ(うろ覚え)]

遊戯王

今回は「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の話をさせてもらう。

おいおい、高三にもなって小学生のカードゲームか?と
馬鹿にする人もいるだろう。僕も前はそう思っていた。

そもそも僕はジャンプを読んでいないので、初めは遊戯王すら知らなかった。
友人に勧められてアニメ(テレ朝のやつ)を見て、面白いとは思った。
が、カードを自分もやってみようなどとは思わなかった。

次に、またもその友人から今度はPSのゲームを借りた。
別に貸してほしいとは言っていない。ほぼ無理矢理だった。
で、これをやってみてカードも面白いのかと思った。

ただ、その当時のルールでは余りに戦略性が無さ過ぎた。
それなら「MTG(マジック・ザ・ギャザリング)」のほうが
よっぽど知名度・種類・戦略において上だった。

そんな時に僕の前に現れたのが「スーパーエキスパートルール」だ。
これにより戦略性はぐっと深まり、デッキの組み方が超重要になった。
強いモンスターをホイホイ出していれば勝てる時代は終わったのだ。

というわけで、僕のカバンの中にはいつも自慢の闇デッキが入っている。
カードは沢山流通しているが、このデッキは世界に一つしかないのだ・・・。

みずしな孝之

さて今回はみずしな孝之氏の話題。
おそらく「誰やねん」と思う人のほうが多いであろう。

みずしな氏は漫画家で、我らがバイブルのファミ通をはじめ、
ヤングアニマル・ベイスターズマガジンなどに連載を持っている。
ちょっと大きい目の書店に行けば本はすぐに見つかるはず。
また「シナミズム」というホームページも持っている。

僕が彼の作品を知ったのは、暇で暇でしょうがなかった
とある日、書店でなにげなく彼の4コママンガ「混セでSHOWTIME」
を買って読んだ時だった。とにかくセンスの良さに脱帽。
4コママンガの内容も素晴らしいが、なによりタイトルが秀逸である。
特に僕のようにマンガを見てからタイトルを見るタイプにはぴったりだ。

お勧めは彼の代表作である「幕張サボテンキャンパス」。
野球が好きなら「ササキ様に願いを」「ベイスタ流」を推す。

4コマ好きならとにかく一度は読むべき。損はしない。

阪神タイガース

阪神タイガース。
世間では(特に巨人ファン)阪神は客が入るから
安かろう弱かろうで儲けている、と言われることがある。

とんでもないことだ。
パワプロなどのゲームなどをやってみれば分かるが、阪神のチーム能力は
決して低くない。流石に巨人と比べれば見劣りもするが、
中日や西武、ダイエーなど所謂「上位チーム」には
決して引けを取っていない。

新庄・大豊・フランクリンのパワーに坪井・和田のアベレージ。
走力はずば抜けてはいないが大体みんなそこそこ走れる。
外野守備には球界屈指の新庄がいるし、内野守備もそう悪くない。
司令塔・矢野はリード・肩力ともに好い方である。

さらに先発は藪を中心に中込、川尻、福原、ハンセルと駒は揃っている。
今季こそ不調だが実力はお墨付の星野だって健在だ。
中継ぎ陣に関してはもはや説明不要の
遠山・伊藤に加え、弓長、部坂、山岡、吉田など。
そして抑えにはあの佐々木の同級生(無関係)葛西。
つまり、戦力的にはけっして万年最下位ではありえないのだ。

ではなぜ阪神は弱い弱いといわれ、現実に毎年
Bクラス(というかまぁ最下位)に甘んじているのだろうか。
監督の采配が悪いわけがない。あのノムさんだ。
これはもう、「運が悪いから」と言わざるを得ない。
(うしろでずっと見ていた友人にマガジンの角で殴られた)

と、とにかく昨日付けで最下位からは脱出。
今日からの快進撃を期待してやまないのである。

笑う犬の冒険

さてさて、今日は笑う犬の冒険について。
これは好きな人も多いのではなかろうか?

僕は前身の笑う犬の生活の第一回放送から見てた。
と言っても別にチェックして見たわけやのうて、たまたま
ザッピングしてたら「てるとたいぞう」がやってただけやけど。

ゴールデンに進出する時は正直イヤやった。
20分の番組がいきなり一時間になって大丈夫かいうんもあったし、
なにより「コアなファンだけの笑う犬」じゃなくなるのがヤやった。

しかしまぁ始まってみれば面白さは変わらず。
「テリドリ」や「小須田部長」などテイストが変わったものもあったけど
それ以上に「パタヤ」などの新名物キャラが出てきたし、
「ぶっちゃん」「カマモトさん」「ひろむちゃん」などの
物真似ネタも面白くなった。

ドーバー部の辺りはウッチャンの表情がかなりキツそうだったが
いまはドラマ疲れも見せず頑張ってくれる内村様がいと頼もしい。

ただ、「ヘバダ」と「竪琴」はもう見れないのかと思うのが残念だ。

ゆず

記念すべき最初のオススメは誰がなんと言おうとゆずにごたる。

良いね。良すぎて涙が出る。
なんせ中学のときにFが押さえられなくて諦めたギターを
もう一度やる気になったのもゆずに感銘を受けたからやし。
というても「夏色」ではなく、当時スーパーカップのCMで
流れてた「少年」が弾きたかったから。
余談やけど、「少年」にはネプチューンのミニコントが入ってる。
いや、別にそれだけなんやけど。

で、僕が今いちばん好きなんは「月曜日の週末」。
アルバム「ゆず一家」に入ってるんやけど、テンポ早くて
聞いててキモチいい。これを完璧にギターで弾くには多少
技がいるんで僕でけへんねんけど(コードは押さえられる)
いつかはやったるで、みたいなみたいな(壊)。
MIDIがあるのでBGMでもアップしたいと思います。

・・・あ、ペンペン草元気かな?(ローカルネタ)