輪陶芸への誘い!!

本来、焼き物は窯の中で長い時は1週間、短いものでも24時間炎にさらされます。
その時の器の状態は絶対に目の当たりに出来ませんでした。
しかし、七輪で焼けば、製作から乾燥、素焼、本焼まで3時間足らずで完成します。
のみならず、これまで、窯の神様に委ねていた神秘の部分をも実際に体感できます。

貴方も是非チャレンジしてみませんか?

炎の色が赤から黄色に黄色から透明になっていく過程も非常に興味深いものが有ります。
ある種の郷愁を覚えるのは私だけでしょうか?



乾燥(ドライヤーをあて約1時間) 素焼風景(徐々に水分を取ります。焦りは禁物) 本焼の開始直後





炎の色の変化

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