8月からダイビングスクールに通いはじめて、いよいよ海洋実習が始まりました。
数十万かけた機材を背負っていよいよ、海中へ。
場所は西伊豆大瀬崎
この写真は海底にある神社まずは、無事安全を祈り合掌
だれが沈めたか、海中クマのプーサン、横にボヤーと写っているのが私。
まず9月13、14日の二日間で、第一段階のノービス1というクラスの講習、機材のセットの仕方。プールで習ったマスクが外れた時のリカバリーや、空気がなくなった時、バデイから助けてもらう方法などを習得します。
カマスかな、いっぱい群れをなして泳いでいました、
そして9月28日ノービス2、の講習、今回水中写真の講習。
水中で距離感が違うので実際より近づいて撮らないとうまく撮れません。
地球上は海のほうが広いのです。しかし人間は海の中のことはほとんど知る機会がありません。
スキューバダイビングを初めていままで体験したことのなかった世界をみることができました。
この日見たお魚ソラスズメダイ、金魚ハナダイ、クサフグ、スズメダイ、アオリイカ(群れをなして泳いでいました。)カマス、キョウセン、ウミトサカ(サンゴ)ひらめ。
タカノハダイ
潜水ということは、人間が潜水艦になることです。基本的には機材の浮力を鉛のウエイトで消し水中の潜行浮上は肺の中の空気で調整します。(これ以上はBCDという浮力装置を使います。)これが初心者にはなかなか難しい。
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スキューバダイビングin 伊豆大瀬崎