暁の浜降祭 in  茅ヶ崎
この方々が明大漫研OBの今回参加のみなさん。
ご招待いただいたのは、茅ヶ崎在住加藤洋平さん
まずは茅ヶ崎の海岸を散策、明日は早朝からの活動
となるため今夜はおとなしく。
でもここはサザンの故郷、夜はカラオケの繰り込んだメンバー
もいました。
7月20日早朝(AM4時)住吉神社の宮出しが始まる
手前の人がつかんでいるのは「タンス」といって
神輿のリズムをとります。このおとがいつまでも耳に残り
ました。
朝8時過ぎになると神輿がぞくぞくと海岸に集まって
きます。
浜に下りる道はこれを見ようとする人で身動きもとれない。
集まった神輿は海岸におりて、禊をします。
神輿をかついだまま海にざぶざぶと入っていきます。
神輿かつぎのうまい下手は鈴のおとがシャンシャンと
リズミカルに鳴ることです、これはかつぎ手全員の息が
ぴったりあっていないと鳴りません、なかでもこの茶屋町
の神輿はうまかった。最後まで祭り会場の中をかつぎ
まわっていました。
全神輿三十数基がそろい。神事がおごそかにはじまりました。
神事終了後また海に降り禊をする神輿
ウワーおぼれる、おぼれる
小津安二郎がこの茅ヶ崎館で映画の脚本などを執筆
していたそうです・

サザンで有名な茅ヶ崎ですが
暁の浜降祭も有名なのです。
今回は由緒ある「茅ヶ崎館」
に一泊してこの浜降祭を堪能
しました。

江戸天下祭りに続く