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うちの機械たち:ハード編

本体
LC630
(36MB/4GB)
私のFirst Mac。とっても愛着があるので、次のマシンであるPowerMac7600を買ったときにも下取りに出せなくて、まだまだ現役で活躍中。イーサーボード(REUDO製、コミュニケーションスロットに入れるやつ)が入っていて、家庭内ネットワークにつながっています。純正のTV/Videoシステムも入っています。よく頑張って増設したものだ・・・(遠い目) 内蔵電池を自分で交換。PowerMac G3 DTのお下がりの4GB HDに換装。OS 7.6.1で動いています。
LC636
(20MB/350MB)
某所よりいただいた米国製Macです。Debian GNU/LinuxをインストールするためにCPUを68LC040から68040に交換しました。その記録はこちら
PowerBook520
(36MB/1.6GB
/ExpressModem II)
はっきり言ってそのスタイルに惚れたと言っても過言ではありません。それまで所有していた某国産ノートパソコンに比べると、流麗なフォルム、しっとりとした手触りにうっとり(はぁと)。内蔵ハードディスクを1.6GBにして「まだまだ頑張ってもらわなくっちゃ(^^)」と思っていた矢先、ACアダプタの故障からマザーボードをやられ、3歳の誕生日を迎える前に昇天されました。(;_;) 合掌。
PowerMac7600/120G3改(366MHz)
(400MB/18GB+4GB)
LC630ではPowerPCのアプリが使えないので購入したマシン(そのころはPoserというソフトが使いたくてしかたがなかったのです)。一度、職場に送られネットワークにつながれていましたが、現在は再び自宅に戻り可愛がられています。その後、メルコのG3カード「HG3-PM366SLC-MW」のモニターに当選してしまったため366MHzで動くようになり、マックメムでメモリを衝動買いし、内蔵HDを交換し、かなりグレードアップしました。G3 DTと比べると起動に時間がかかるし、全体の使い心地は期待したほどではないのですが、私の頭のCPUは恐ろしく遅いので、処理速度はこのくらいがぴったりです。MacOS 9.1でProTools LE専用機として動いています(メーカー動作保証外ですけどね(^^;))。
PowerMacG3 DT233
(768MB/80GB+4.3GB)
+Sonnet Crescendo/ZIF G3 500MHz
ついつい「やっても〜た」しちゃったマシン。2度目の「やっても〜た」でメモリと内蔵HDの容量がアップし、3度目の「やっても〜た」で、左の構成になってしまいました。なんとこいつは3度のNCR入院でCD-ROMドライブと内蔵HDとロジックボード交換という大手術を経験しています。そして、某所でいきなりクロックアップ手術を施され、266になっています。以前はPowerMac7600を可愛がっていた持ち主にバックアップ&CD-R専用機にされてしまっていたのですが、現在はメインマシンに返り咲きました。できればCPUアップグレードカードを入れてUSB+Firewireカードをさしてやろうと思っています。MacOS 9.2.2で使用。
*アップルさんはメモリは最大384MBとおっしゃっていたようなのですが、256MB×3枚で使えています。
*CPUアップグレードカード、入れました!(2004/3/16)
iBook 300MHz tangerine(576MB/20GB) PowerBook520がお亡くなりになってからしばらくの間は喪に服しており、ノート型パソコンには手を出さずにいたのですが、仕事の都合でやはり必要になり、購入したのがこれです。本当はblueberryを購入するつもりだったのですが、店頭でtangerineを見て、ついふらふらと「これ下さい」と言ってしまいました。恐るべし! tangerineの魅力! 一年ほど前に機会があり、IBMの20GBのハードディスクを入れました(HD交換は全バラシに近いので私はショップに頼みました。慣れているはずのショップのお兄さんでさえ4時間ほどかかっていました)。そして、512MBのメモリを増設し、現在576MBのメモリ持ちになっています(アップルさんは256MBの増設までしか公式には対応していませんが、トランセンド製の144pin PC133 512MB (1")が使えました)。MacOS 9.2.2で使用。

*参考までに、iBookバラシの解説ページはこちらです。

Intel Celeron プロセッサ 2GHz 搭載機 本当は買いたくなかったんです。(^^;) けど、どうしても仕事で使わなければならないソフトがあり、それが走る機械が必要だったので、泣く泣く買いました。(T_T) frontier神代というユニークな店の自作機です。WindowsXPとDebian GNU/Linux(woody)で使っています。Linuxの練習用です。

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モニタ
Sony Multiscan 15sf PowerMac7600用の15インチモニタ。今から考えると色ムラ色ずれなどなく、発色もまずまずで、満点とは言えないが総てが合格点のとてもいいヤツです。(^^)
EIZO FlexScan E57T PowerMac G3 DT用の17インチモニタ。発色の繊細さ、シャープさ、どれをとってもピカイチだと思うのですが、その繊細さゆえに色ムラを抱えるという気難しいヤツ。普段気づかない地球の磁気を身近に感じたいあなたにぴったり!(^^;) いや〜、本当に綺麗なんっすけど・・・(^^;)
iiyama MF8515G ついにネットワーク端末として生き返ったLC630のために買ってこられた3台目のモニタ(15インチトリニトロン)。上のSony 15sf と常に比べられてしまうという宿命なのは仕方ないと思うのですが、ちょっと画面が丸みを帯びていて、まるぶんの好みではありません。(^^;) おまけに、画面の端っこで操作するといちいち画面が伸び縮みするように見えるので、ちょいと見づらいっす。色のしまりもよくないっす。ありゃ? 誉めるところがないぞ?(^^;)

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周辺機器(外付けHD、MO、CD-R etc.)
interceptor 詳しい型番など総て不明ですが、私が一番最初に手に入れた外付け1GBハードディスク。確か中味はIBM製だったと思います。下のICM SCENAGE RX-1000が死にかけていることを思うと、よく働いてくれています。
ICM SCENAGE RX-1000 & ICM 4× CD-ROM DRIVE UNIT
今は亡き(^^;)ICMの外付け1GBハードディスクと4倍速CD-ROMドライブ。HDはエラー頻発で、CD-ROM Driveは使う本体がなくなり引退中。どちらも酷使されていましたがよく働いてくれました。ICMはいい会社でした。合掌。
Caravelle PS-230DX1 230MBのMO。ドライブがオリンパス製なのでついついこいつを買いました。読み込みはそれほど速いとは思わないのですが、結構静かなので快適です。何故かG3 DTとの相性がめちゃめちゃ悪く、今はPM7600につながれています。
Logitec LMO-640E 640MBのMO。まぁまぁ静かでまぁまぁ速くていいヤツです。
Canon IX-4025 確か400dpiのスキャナ(ひょっとして300dpiだったかな?)。主にめいっこの写真を取り込むためと、楽譜を読み込むために使われています。
YAMAHA CDR200tx YAMAHAのドライブが欲しくて買いました。1年たった時に、ファンからが〜が〜と異音を生じていましたが、保証の切れる1週間前に製造元に返されて、ちゃんと手当してもらってきました。しかしその後焼き込みエラーを頻発。ついに現役引退となりました。
Logitec LCW-E48SU2 現在PowerMacG3(OS9.2)につながっています。DiscBurnerでは使ってみていませんが、ひょっとしたら使えるかも? 普段はToast ver5で使っています。
OLYMPUS CAMEDIA C-900 ZOOM またまた「やっても〜た」カメラです。(^^;) デジカメはこれ以前にFUJIFILMの「DS-20」を持っていたのですが、海外赴任する友達にあげたので現在はこれが唯一のデジカメです。使い勝手はまずまず。今までに取った写真を見るのに、いちいちレンズをしまわないといけないのが難点かなぁ。

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プリンタ
Apple ColorStyleWriter 2400 今となっては何世代も前のふる〜いプリンタになってしまいましたが、白黒でテキストを印刷するのはとても速いです。重宝してます。
EPSON PM-600C ついつい買ってしまったプリンタ(何と「やっても〜た」が多いことか)。当時出ていたPM-750Cとどちらを買おうか迷ったのですが「カラー印刷は多少力不足でも白黒印刷はこちらの方が速い」と聞いて、こちらに決めました。買ってみてびっくりしたのが、「多少」力不足と聞いていたカラー印刷の綺麗さ!(そのかわり、白黒印刷はColorStyleWriter 2400よりずいぶん遅いです(^^;)) 印刷準備にちょっと時間がかかるし、印刷しているときにが〜が〜とうるさいのだけれど、それ以外は合格点以上の憎いヤツです(^^)。

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モデム、ルータなど
Midori-Hayes OPTIMA 144 私が最初に高いお金を出して買った14400bpsのFAXモデム(当時モデムは高かった!)。ATコマンドも何も知らない時代にめちゃめちゃな使い方をしていたにもかかわらず、一度も不具合なくよく働いてくれました。現在引退中ですが、本当にいいモデムでした。
AIWA PV-BW3360 アイワ製の33600bpsのモデム。PPP接続を切るときにフリーズするという持病を抱えていたのですが、ファームウェア交換で不死鳥のように蘇りました。
Sony SMD-340IM こちらも初期化するときに50%の確率で失敗するという持病を抱えていましたが、小康を得て、現在知り合いの家に引き取られています。
AirMac BaseStation 某所に労働力を提供したらこいつを貸し出してもらえることになり、家で使っています。ところが! 先日一度電源を切ったらランプがつかなくなり、不動産になってしまいました。有名なコンデンサ問題かとも思いましたが、今のところ手をつけていません。
LAMBルータ 家庭内LANを組んだときに必殺ルータとして購入したルータ。気は優しくて力持ち。ファイアウォールとしても使えますし、UNIXを知っていればかなりディープな使い方ができるらしいです。サポートがよくってとても感激。

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その他
Roland SC-88VL ローランドの音源。セット販売されていたものを買ったので外付けスピーカーまでついてお得でした。音を楽しみたい人に外付けスピーカーは必需品。数千円でわりあい良いものが手に入ります。音がよいと自分のMacがグレードアップした気分になります。(^^)
Sony PlayStation 2 最近、某事情で自分の小遣いがなくなってしまった私。Mac本体を買うのは上で紹介したiBook以来我慢しているのですが、どうしても我慢できなくなって買っちゃったのがこれ。どうしてもファイナルファンタジーXがしたかったんです〜 ついでにDVDも見られちゃう優れもの(Mr.ChildrenやSPITZのDVDを買ってきて見てマス)。でも、ファンの音が大きいのが玉に瑕。
N210i 自宅にある機械のうち、唯一愛されていないのがこれ。とにかく私は電話嫌いで、こいつは普段は鞄の中に置きっぱなしにされています。使い方もよくわかっていないので、電話番号を登録するだけで一苦労という有様です。愛がないっていうのはお互いにとって不幸なことだなぁ・・・

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