レシピでかくてるぅ〜
| このページでは、簡単なカクテルを作ってみようというものです。カクテルにはいろんな分類の仕方があります。使うお酒の種類(ジン、ウオッカ、ブランデー、テキーラなど。)、作り方(シェイク、ステア、ビルド、ミキサー)など。 |
| また、カクテルによって使うグラスも違います。カクテルグラス、サワーグラス、コリンズグラス、シェリーグラスなど、それぞれ使いみちが違います。使う道具も様々ですが、最初からそんなにいいものを使わなくても・・・。私の場合はお金がないので、必要なもの以外は適当に間に合わせてます。 |
| では、レシピの方に・・・。[1杯め:ジン・フィズ][2杯め:トム・コリンズ] |
| 1杯め:ジン・フィズ 作り方:シェイク 飲む時間帯:オールデイ 味:中辛口 |
| ジンとレモンジュースをシェイクした、昔からあるポピュラーなカクテルです。1888年、ニューオリンズはインペリアル・キャビネット・サロンのヘンリー・ラモスが考案したといわれています。 |
| 材料: ドライジン 30ML レモンジュース 1/2個分(25ML) シュガーシロップ 2tsp(10ML) ソーダ 適量 用具: シェーカー、 タンブラー |
| 作り方: @シェーカーにシュガーシロップ、レモンジュース、ドライジンを入れる。 A氷を入れて、シェイクする。 Bタンブラーに注ぎ、氷3〜4個を加える。 Cソーダを満たして、軽くステアする。 |
| シェイクの基本: 右手は、親指でトップをおさえ、人差し指、中指、薬指の3本をボディのうえ、小指を下にあてて、シェーカーをはさむ。左手中指と薬指でシェーカーの底をおさえ、人差し指と小指でボディをはさむ。親指はストレーナーの肩あたりをおさえる。シェーカーがしっかり持てたら、シェイクする。まず左胸の位置から、シェーカーを目の高さまで、ひじを伸ばして振り上げる。次に同じコースをたどって左胸まで戻し、スナップきかせシェーカーの底を下に落とす。落としたものを、また胸の高さへ上げる。これを14〜15回繰り返す。 |
用語説明
tps:ティースプーンの略。1tpsといえばバースプーン1杯(約5ML)を意味する。
ステア:混ぜるという意味。
説明不足なところが多いかと思いますが、すみません。
| 2杯め:トム・コリンズ 作り方:ビルド 飲む時間帯:オールデイ 味:辛口 |
| 19世紀末、ロンドンのリマーズ・クラブで働いていたジョン・コリンズというヘッド・ウエイターが考案したもの。ソーダの泡と甘味が、スパークリングカクテルの醍醐味を味わせてくれる。 |
| 材料: オールド・トムジン 30ML レモンジュース 1/2個分(25ML) シュガーシロップ 2tsp(10ML) ソーダ 適量 レモンスライス 1枚 レッドチェリー 1個 用具: コリンズグラス、バースプーン、カクテルピン |
| 作り方: @コリンズグラスに、シュガーシロップまでの材料を入れる。 A氷3〜4個を入れてよくステアする。 Bソーダを満たし、軽くステアする。 Cレモンスライス、チェリーをカクテルピンに刺して、グラスに飾る。 |
| ステアの基本: まず、左手小指を底に置き、やや傾けてグラスを持つ。次に右手中指と薬指で、バースプーンのらせん状になった部分を挟み、ほかの指を軽く添える。この状態でカクテルを混ぜるのだが、必ずスプーンの背はグラスの内側についた状態、スプーンの先はグラスの底についた状態で、こするように回転させる。正しくステアすれば、バースプーン自体が回転しながら、グラスの中を回転し、お酒を混ぜることになる。混ぜるのは8〜10回。慣れないうちは、もう少し多くステアしてもいいです。 |
用語説明
コリンズグラス:丈の長い円筒形のグラス。トールグラスともいう。
バースプーン:ステアするときに使う柄が長いスプーン。
カクテルピン:デコレーションのチェリーやオリーブを刺すもの。つま楊枝で代用してもよい。
説明不足なところが多いかと思いますが、すみません。