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名馬記念館

私が(個人的に)選んだ92年以降の名馬たちです。

注)コメントの年齢表記は新表記にしています

「よしだみほの20世紀の100名馬」(ワニブックス)参照

 

ダイタクヘリオス
獲得賞金 689952400円 勝負服
戦績 10-6-1-18

91/マイルCS

92/マイルCS

代表産駒 ダイタクヤマト(スプリンターズS)
血統 ビゼンニシキ 母父 ネヴァービート
  ネヴァーイチバン 母母 ミスナンバイチバン
コメント  私がはじめてみたGTレースが、この馬が勝った92年のマイルCSです。つまりこの馬が競馬ファンになるきっかけとなった馬です。1番人気でスタートから先頭に立ち最後まで逃げきったのをおぼえています。という個人的な理由でここに選びました。最近ではダイタクヤマトがスプリンターズSを勝ち大穴をあけて驚かせてくれました。ちなみに、そのときはビハインドザマスクから買ってヤマトは買ってませんでした。

 

トウカイテイオー
獲得賞金 625633500円 勝負服
戦績 9-0-0-3  

年度代表馬(91) 特別賞(93)

91/皐月賞、ダービー

92/ジャパンカップ

93/有馬記念

代表産駒 チタニックオー(皐月賞3着)
血統 シンボリルドルフ 母父 ナイスダンサー
  トウカイナチュラル 母母 トウカイミドリ
コメント  皐月賞、ダービーを勝ち父ルドルフ以来の3冠馬かと言われ、骨折。復帰後にJCを勝ち有馬で惨敗。この年の有馬がメジロパーマーの逃げ切り勝ち、単勝万馬券になるとは!競馬を始めかけの私にとっては、こんなこともあるのかと驚かされました。しかし、さらに驚いたのは骨折の後1年ぶりの有馬記念で4コーナーでビワハヤヒデをかわし勝ってしまったことです。まさに「奇跡の復活」でした。

 

ビワハヤヒデ
獲得賞金 897675000円 勝負服
戦績 10-5-0-1  

年度代表馬(93)

93/菊花賞

94/天皇賞(春)、宝塚記念

代表産駒 サンエムエックス
血統 シャルード 母父 ノーザンダンサー
  パシフィカス 母母 パシフィックプリンセス
コメント  この馬はダービーまではなんといっても2着が多い。皐月はナリタタイシンの2着、ダービーはウイニングチケット2着だし、朝日杯や共同通信杯も負けるはずがないのに2着。しかし3歳の夏をこえて菊花賞では他馬を圧倒。そして有馬ではテイオーの「奇跡の復活」に続く2着。古馬になってからは現役最強馬となりGTを連勝、それが秋の天皇賞で故障するなんて。弟ブライアンとの対決もみられませんでした。故障がなければオペラオーぐらい勝ちまくってたかも。

 

ナリタブライアン
獲得賞金 1026916000円 勝負服
戦績 12-3-1-5  

年度代表馬(94)

93/朝日杯3歳S

94/皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

代表産駒 ミスサルデニア
血統 ブライアンズタイム 母父 ノーザンダンサー
  パシフィカス 母母 パシフィックプリンセス
コメント  兄ビワハヤヒデとは違い連戦戦勝。ルドルフ以来のクラシック3冠をとり有馬記念まで勝ち計4冠となりました。私も3冠馬というものを見れて良かったと思います。古馬になってからはGTを勝ってませんが96年の阪神大賞典でのマヤノトップガンとのマッチレースは私が見たレースのなかでは最高のレースでした。残念ながら若くして亡くなり、2世代分の産駒がいますが1頭でも血を残せる馬がでればいいなと思います。

 

マヤノトップガン
獲得賞金 810390000円 勝負服
戦績 8-4-5-4  

年度代表馬(95)

95/菊花賞、有馬記念

96/宝塚記念

97/天皇賞(春)

代表産駒  
血統 ブライアンズタイム 母父 ブラッシンググルーム
  アルプミープリーズ 母母 swiss
コメント  この馬は私の中では最強馬です。同期にはフジキセキがいたのですがクラシックにでることなく引退。盛り下がったところでこの馬が菊花賞を勝ちさらにブライアンやタイキブリザードをおさえて有馬記念も勝ち、そして阪神大賞典でブライアンと好勝負するなど盛り上げてくれました。宝塚記念や春天も勝ちGT4勝はたいしたものです。このころは他にもサクラローレルやバブルガムフェローなど強いのがいて、競馬がおもしろい時期でした。そのなかでもトップガンが一番強かったと思います。

 

グラスワンダー
獲得賞金 691646000円 勝負服
戦績 9-1-0-5

特別賞(99)

97/朝日杯3歳S

98/有馬記念

99/宝塚記念、有馬記念

代表産駒  
血統 シルヴァーホーク 母父 ダンチヒ
  アメリフローラ 母母 Graceful Touch
コメント  朝日杯のあと骨折し復帰してからも2度凡走をつづけ、有馬ではもうだめだろうと思っていたらセイウンスカイ、メジロブライトをおさえて勝ってしまいました。その後も宝塚と有馬ではスペシャルウィークを破り優勝しましたが、5歳になってからは振るわず宝塚で故障し引退。同期にはスペシャルウィークやエルコンドルパサーなどがいましたが、直接対決あまりないのでなんかよくわからない3強でした。

 

スペシャルウィーク
獲得賞金 1092623000円 勝負服
戦績 10-4-2-1

特別賞(99)

98/ダービー

99/天皇賞(春)、天皇賞(秋)、ジャパンカップ

代表産駒  
血統 サンデーサイレンス 母父 マルゼンスキー
  キャンペンガール 母母 レディーシラオキ
コメント  この馬は皐月と菊花はセイウンスカイに惨敗しダービーだけ圧勝、武豊騎手のダービー初制覇となりました。古馬になってからはGTを3勝。しかし、グラスワンダーには3回あたって3回とも負けています。99年の有馬記念での叩き合いは見ものでした。そのとき3着にはいっているのがテイエムオペラオーです。

 

テイエムオペラオー
獲得賞金 1544251000円 勝負服
戦績 13-3-3-2

年度代表馬(00)

99/皐月賞

00/天皇賞(春)、宝塚記念、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、

有馬記念

01/天皇賞(春)

01年4月29日現在

代表産駒  
血統 オペラハウス 母父 ブラッシンググルーム
  ワンスウェド 母母 noura
コメント  今となってはこのうまは史上最強馬といわれることもありますが、99年の皐月賞は馬連が万馬券になったくらいです。ダービーはアドマイヤベガ、菊花賞はナリタトップロードに負けています。有馬はグラス、スペシャルにつづく3着で、その後はグラスは不振、スペシャルは引退でこの馬が急浮上してきたという印象があり、そんなに着差をつけて勝つこともないので、最初のうちはそんなに強いとは思えませんでしたが、過去の名馬たちをみても、無事に走りつづけ勝ちつづけることがいかに難しいことかを考えると、やっぱり凄い馬だと思います。

 

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