1977年12月6日生まれ
小学生時代に長渕剛の『昭和』を聴き、「男の唄」に目覚める。
中学3年の時、友達がごみ捨て場から拾ってきたクラシックギターをはじめて握る。
高校3年の時、学校の都合により
文化祭で唄わせてもらえなかったのに反抗して、
校内でのゲリラライブを敢行する。これが自身の初ライブとなる。
この文化祭ゲリラライブで組まれたユニット『ヒッピーズ』
(相方はP・ウェラーのコピーをしていた)は、自然消滅したが、
それ以降は単独での音楽活動が続いている。
詩風は極めてパーソナルなもので、なかなか人に伝わらない。
自分で自分の歌を聞いているときは、「俺はNo.1や!!」と思う。
いわゆる、自己満足をめざす、マスターベーションシンガーといったところか。
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