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小説など
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読書日誌

歴史関連

著者

発行年

内容および感想

新訳 ローマ帝国衰亡史

E.ギボン

しらん

 多分、19世紀ぐらいにかかれたローマ帝国史関連の本ではあまりにも有名で、かつベーシックな本。この本は、その原本の日本語訳で、本章と訳者による解説つき。初めての人には非常にお勧めの本。ただ、原本は10巻以上あるためある程度要約した内容になっているのが残念であるが、現訳本10巻そろえると3万円以上するのでお手ごろではある。
 「ローマ帝国衰亡史」とあるように、主に5賢帝の終わりぐらいから、1453年のコンスタンティノポリス陥落までが主に記述されている。 で、何で「衰亡史」で、「興亡史」ではないのだろうか?それについては、ローマ人の物語で、塩野さんも言ってるけど作者の生きた時代によるんでしょうな。つまり、大英帝国全盛の時代に人だから、大国の衰亡の過程を歴史から読み取ろうとしたのが、作者の書いたきっかけであるらしい。

背教者ユリアヌス(上、中、下)

辻邦生

知らん

 4世紀のローマ皇帝ユリアヌスの生涯を描いた作品。 非常に長い作品だが一気に読める。1972年の毎日芸術賞を受賞。

 

題名

著者

発行年

内容および感想

木島日記

大塚英志

しらん

 あってはならない物語、という訳で、コミック本の小説版。実際にはコミック版を知らないので、なんともいえないが、キャラクター小説としては面白いと思う。実在する事件や、人物などを用いてあたかも、昭和初期にはこんなことがあったんかいなと思わせる作品。次は、続編も読む予定。

背教者ユリアヌス(上、中、下)

辻邦生

知らん

 4世紀のローマ皇帝ユリアヌスの生涯を描いた作品。 非常に長い作品だが一気に読める。1972年の毎日芸術賞を受賞。