Canada旅行記

 夏休みを利用して、9/4〜11に、カナダへ旅行に行ってきました。
遅くなりましたが、旅行の様子です。

日程:
 1日目:午後堺→関西国際空港→サンフランシスコ→デンバー→カルガリー (泊)
 2日目:午前カルガリー→バンフへとバンで移動 市内観光 (バンフ泊)
 3日目:コロンビア大氷原 へのバスツアー (バンフ泊)
 4日目:ロッキーマウンテンレールツアー バンフ→カムループ (泊)
 5日目:ロッキーマウンテンレールツアー カムループ→バンクーバー (泊)
 6日目:バンクーバー市内観光 夕方鉄道でシアトルへ (泊)
 7日目:午前市内観光 午後シアトル→成田→伊丹→奈良

1日目 カナダ(カルガリー)へ

 午前の仕事を終え、南海ラピートで関西国際空港へ。
おりしも、関空開港5周年記念の行事が行われており、空港はいつにもまして賑やかでした。
関空で働いている同行者のお勧めで、日航ホテルの天麩羅の店へ。
開港特別メニュー(価格も特別)らしくって、お勧めのメニューはありませんでした。
 今回はカルガリーまで、サンフランシスコ、デンバーと二回の乗り継ぎがあります。
 デンバーでの乗り継ぎの時に、思わぬハプニング。
 予定よりも一本早い飛行機にギリギリ乗れそうなのでカウンターで受付。
アメリカの航空会社は、麻薬なんかの取り締まりのため、チェックインのときに、
「知らない人から何か者を預かってないか。手荷物は常に自分の手元にあったか。」
って聞かれるんです。(と、後で知った。)
カウンターで早口の英語でまくしたてられて、一体何を言われているのかわからない。
困っているところに、連れが助け舟を出して日本語に直してくれていたら、なんとその社員怒り出して、
"Don't translate!"
おいおい、そりゃないだろ。何度も聞き直して何とかきりぬけたけれども、
これ、英語のわからない人だったらどうするんでしょうね。
 はー、疲れた、って感じで、夜のカルガリーに到着。
 空港のすぐ隣のホテルで早々と休むことになりました。

 前回の旅行以来続けているNHKラジオ英会話の勉強も無駄なのか?

2日目 バンフ

 朝ホテルをたって、カルガリー空港で軽い朝食。
 おっと、ベーグルがある。よく、アメリカの推理小説ででてくるんですよね、これ。
ちょっと試したくってオーダーしてみたのですが、結構いけます。
その場で焼いてバターをつけてくれたのですが1個でも案外腹いっぱい。
 さて、乗合タクシー(?)で、バンフへ。
バンに、運転手と女性客一人、そして我々二人が乗り込んでバンフへ向かいます。
バンフに近づくとだんだんロッキーの山々が近づいてきます。
B&B外観
 まず、バンフで泊まることになるB&Bへ向かいます。
 これが泊まったB&Bの外観です。
Tunnel Mountainをバックに、なかなか洒落た宿でしょう。

B&Bとはなんぞや?
breakfast & breakfast 即ち朝食付き宿泊で、
日本でいうと夕食のついていない民宿、ってかんじ.
 奥さんはとてもフランクなかたでした。

B&B on Mountain Lane
104 Mountain LaneP.O. Box 12Banff, Alberta, Canada, T0L 0C0
Tel: (403)762-2009 Fax: (403)762-8043
www.banff.net/mountainlane/contact/contact.htm

B&B内部 これが内部です。
 床は暖房の効いたタイルで、部屋も暖かです。
キッチンがついていて、簡単な料理ができます。
皿、コップなどはたくさん用意されていました。
冷蔵庫には牛乳やオレンジジュース、
テーブルの上には果物類、
夜には朝食用のさまざまなパンや、シリアル、
ヨーグルトなどを用意してくれます。
勿論、コーヒー、ココア、紅茶なんかも置いてあります。
残念ながら、バスタブはなく、シャワーのみでした。

Banffの街

バンフの街です。
Bow Riverの清流と、Cascade Mountainをバックに。
Bow Riverの水は透明なエメラルドグリーン。
これは、含まれる岩石の成分の色のためとのことです。
山の頂きにはうっすらと雪を冠っています。

Sulfur_Mountain_ゴンドラ
バンフの公式HPは  www.igpublications.com/

山頂で市内をぶらぶらした後
(街が狭いので、すぐにダウンタウンは回れてしまう。)
バスツアーで、サルファーマウンテンへ。
市内からバスで10分ほどでゴンドラ乗り場へ、
その後ゴンドラで8分、
山頂近くのゴンドラ駅に到着。
そこから10分余り歩いて山頂に着きます。
さすがに山頂は肌寒く、風も強かったですね。
途中の道ではリスや野鳥が多く見られました。
少し小雨が降ったせいで、虹もかかりました。(わかりますか?)
 さて、ゴンドラで降りてきてみると、強い雨。
 渋滞に巻き込まれ、半時間以上かかって、ダウンタウンへ到着しました。
  www.banffgondola.com
 この日は、ダウンタウンのイタリア料理店で夕食。これがなかなかおいしかった。 
   Giorgio's  219 Banff Ave.  Tel.762-5114

3日目 コロンビア大氷原

いよいよ、今回の旅行の一つの楽しみ、コロンビア大氷原アサバスカ氷河へのバスツアーです。
バンフを出発して、大陸横断道路を通ってレイクルイーズ(Lake Louise)へ、その後アイスフィールド・パークウェイを通ってコロンビア大氷原へと向かいます。
バンフから3時間弱で到着です。

コロンビア大氷原

ロッキー山脈に年々冬の間に雪が降り積もり、夏に少し溶ける、それを繰り返してその深さが30メートル以上になると、その底が圧力のために氷に変ります。こうしてできたのが氷原icefieldです。
コロンビア大氷原(Columbia Icefield)はロッキー山脈で最大の氷原です。
 

広さ: 325km2
最大の氷の厚さ: 365m
平均積雪量: 7m/年
最高高度: 3745m (平均高度は3000m)

アサバスカ氷河その氷原にさらに雪が降り積もりより厚くなると、突然に氷の一部が周りの谷へとあふれだし、下り始めます。
これが氷河の誕生です。
アサバスカ氷河(Athabasca Glacier)は、このコロンビア大氷原から流れ出る氷河のひとつです。

広さ: 6km2
長さ: 6km
深さ: 90〜300m
流れる速さ: 落下速度:125m/年
先端:15m/年
高度: 最高点:2700m
先端:1965m

スノーコーチ上の写真の下の方に道路が見えると思います。
ここにアイスフィールドセンターがあり、ここにツアーのバスが到着します。(氷河の解説があり、食事もできる。)
そこから雪上車(snow coach)に乗り換え、
アサバスカ氷河の上まで(!)我々を運んでくれます。
右の写真のバスが雪上車です。
タイヤの大きいのがわかりますか?
これ、氷河の上なんですよ。

アンドロメダ山

アサバスカ氷河から見えるほかの氷河です。
氷の厚いことがわかりますか?

コロンビア大氷原は、じつのところ山の向こうに隠れて実際にはみることはできないのですが、いたるところにこうして氷河をみることができます。
バスツアーの途中でも、いくつもの氷河がみえるんですよ。

アサバスカ氷河の上で

氷河の上です。
気温は0℃近いんです。
こんな薄着をしているのは、自分だけでした、、、。
(綿のシャツに、薄手の綿セーターだけ!)
そうそう、センターで氷河の水を売っています。
(Y先生、味はどうでしたか?)

この氷河も、地球温暖化のために年々後退しており、その規模は小さくなってきているといいます。
環境問題も真剣に考えないといけませんね。

モレーン湖

バスツアーは、途中でいろんな湖に立ち寄ります。
これは、モレーン湖(Moraine Lake)。
バスを降りて、展望台で見学しました。
湖に溶けている岩石の成分のために、
深いエメラルドグリーンをしています。
一目みて、ため息がでるほど美しい湖です。ボウ湖畔にて


これはボー湖(Bow Lake)。
これも、やはりエメラルドグリーンの水をたたえていますが、
モレーン湖ほどの濃さはありません。
高原植物の花々を見ることが出来ます。

さて、このバスツアーは、
  ブリュースター BREWSTER
  P.O.BOX 1140, Banff, Alberta, Canada T0L0C0
  www.brewster.ca
  Tel. 1-877-423-7433
のツアーです。私は英語ツアーで参加しましたが、英語はどうも、、、って言うときには日本語ツアーもあります。英語ツアーでは、運転手がいろいろと運転をしながら(!)説明してくれますが、日本語ツアーでは日本語ガイドが乗っています。(で、日本語ツアーのほうが$119と$30ほど値段が高いのですが。)
あと、ツアーには雪上車の料金$25は含まれていませんのでご注意。
バンフスプリングスホテル、ブリュースター・バンフターミナルから乗車できます。(要予約)
 絶対お勧めのツアーです。

この他にもコロンビア大氷原に行くツアーで、少人数で行くツアーがあります。
  www.expertcanmore.net/banfftop
 yamamoto@expertcanmore.net
Tel. (403)609-7089 (日本語予約可)
内容はわからないので、上のHPで確認するか、E-mailで問い合わせてください。
雪上車は、センターで予約なしでもチケットを購入できるので、氷河の上まで行けますよ。

4日目ロッキーマウンテン バンフ〜カムループ

さて、次のハイライトは鉄道でのロッキー山脈の旅。
ロッキー山脈をロッキーマウンテニア号で二日かけて横断するというものです。
 一日目はバンフからカムループまでの旅です。

バンフ駅から列車に乗り込みます。
日本のようにホームが高くないので、列車に乗るときは乗務員が足台を出してくれ、それを使って列車に乗り込みます。

乗務員Janと








列車の中で列車には、Gold Leaf Serviceという、いわゆるファーストクラスの車両もありますが、かなり高いので、普通のクラスです。
でも、結構広いでしょ?
朝食・昼食が出ます。
カムループまでは途中下車できません。

列車のなかから



列車は森林の中を縫うように走ります。
流れの早い川、針葉樹の林、このような風景が続きます。
途中には氷河が見えたり、滝がみえたり、
また、川にはラフティングを楽しむ人たちにも出会います。
この区間はトンネルや鉄橋が多く、景色が美しかったですね。

カムループ
レベルストークを過ぎると次第に風景が変ってきます。
この付近はカナダインディアンの住んでいた所です。
カナダの中でも指折りの乾燥地帯です。
木はまばらにしか生えていず、
サウストンプソン峡谷はヤマヨモギに覆われています。
それまで通ってきたコロンビア山岳地方の、
深深と茂った森林の風景と対照的です。

カムループに着くと列車を降り、バスでホテルに向かいます。

カムループのホテル到着したホテル(一応モーテルらしいです)の中です。
中にはダブルベッドが二つ、
流しも電子レンジまであり、広広しています。
ただ、ドアをあけると、いきなりこれなんですね。
でも、とにかく清潔で広いのが何よりでした。

街は結構賑やかで、いろんな店があっておもしろかったですね。
郊外型の文具店に入ったのですが、コンピューターが安いの。
日本で人気のVAIOなんかはあんまりなくって、
COMPAQやHPなんかが多かったですね。

カムループの名は、インディアンの言葉で「水が出会う」という意味で、
ノーストンプソン川とサウストンプソン川の合流地点です。
カナディアンインディアンの住んでいた地域です。

5日目 ロッキーマウンテン カムループ〜バンクーバー

朝再びロッキーマウンテニア号に乗り、バンクーバーに向かいます。
乗り込んでみてびっくり。
昨日までの列車よりも長くなっている!
ジャスパーからのロッキーマウンテニア号と合体(?)したようです。リットン

列車はトンプソン川峡谷、フレーザー峡谷にそってすすみます。

トンプソン川とフレーザー川の合流するリットンです。
前者の水はグリーンに澄み、後者の水は濁っています。
そのため、合流した後も、両者の水ははっきりと区別できます。
(手前がトンプソン川の水です、わかりますか?)

峡谷の間を走るロッキーマウンテニア号この区間では途中で、峡谷をはさんで二つの路線が並行して走っています。
カナディアンパシフィック鉄道(CP)
カナディアンナショナル鉄道(CN)
の両線路です。時々鉄橋を渡って交差しながら
並行して走ります。
そのため、川をはさんで二つの列車が走っています。


そうそう、それぞれの線路は単線なんです。
ときどき行き違いのための複線区間があります。

その行き違いの列車、ほとんどが貨物輸送のコンテナ車なんですが、その長いこと。
50両編成なんて短い短い。
ほとんどが100両以上の編成なんですよね。
(それをいちいち数えている僕って、、、)
向かいの鉄道の長い編成の列車を見ると、その長さに驚かされてしまいます。
そういえば、ドイツにいったときも、ライン川をはさんで路線が並行して走っていたっけ。Rocky Mountain Railway Tour
長いコンテナ列車も走っていたなあ。
もしかして、日本の東海道線も、あんなに長い列車が走っているんだろうか?

いよいよ列車が最終目的地バンクーバーに到着です。
バンクーバー駅からバスに乗ってホテルに向かいます。
夜はホテルとはいえ、二日間列車に乗っての旅でしたので
バンクーバーのホテルはかなり奮発してみました。
フォーシーズンのスイートに泊まってみました。
(ちょっとディスカウントしてもらったけれども。)
部屋は広いし、バスルーム、トイレが二つもあって
(二つあってももったいなくって使えないんですけど)
ちょっと、いや、かなりリッチな気分でしたね。
靴磨きサービスもあったしね。
夜は、タイ料理を食べに行き、ロブソン通りをぶらっとして
早々と眠りにつきました。

さて、この鉄道旅行。運行日が夏の間に限られており、しかも、毎日あるわけではありません。
冬の間はクリスマス期間の数日を除いて運休です。
もし、このツアーに行こうとするときは事前に運行日を確認されたほうがいいです。
 価格はホテルのランク、そして、利用区間によってことなりますので、次で確認してください。
 Rocky Mountain Railtours
 www.rockymountaineer.com
 reservations@rockymountaineer.com
 Tel. 1-800-665-7245

6日目 バンクーバー〜シアトル

せっかく高い部屋に泊まったんだからと、朝から部屋でごろごろして、
活動を始めたのがもう昼も近く。
歩いてウオーターフロント、ガスタウンへ。

スチームクロック

ガスタウンにあるスチームクロック。
蒸気がもうもうと出ているの、わかりますか?
この数分後蒸気の笛の音で
例のビッグベンの曲
(小学校のチャイム、キンコンカンコ〜ンってやつ)
が鳴ります。
その瞬間をビデオにとろうと、観光客が群がっています。

このあと、チャイナタウンへ行こうと、地図を片手に歩いていると、
おそらく、曲がる道路を一本間違ったんでしょうね、
突然雰囲気が一点、
やばそう、浮浪者、刺青の人、目つきの鋭い集団、
もう生きた心地せず、抜け出るのに必死って感じでした。
本当、道一本違っただけでこの突然の変化。
は〜、思い出しただけでもぞっとするなあ。

昼食は、パスタでも、っていうことで。
 Rossini's
  162 Water St., Gastown
  Vancouver, B.C. V6B 1B2
  www.rossinis.bc.ca
へ。いろんなパスタがそろっていて、店員も愛想がいい。
メニューでは載っていなかったけれど、店員さんが
「$1追加すれば、サラダがつくわよ!」(勿論英語)
と教えてくれたんです。
で、頼んでみると、「本当これが$1?」って思うほどおいしいシーザーサラダが出てきました。
パスタも美味しいし、値段もリーズナブル。
夜にはjazzのライブも有るそうです。

この後、ウォーターフロントのカナダプレースへ。
86年万博のカナダパビリオンとして建てられたものです。カナダプレース
ここにある、CNアイマックスシアターへ。
巨大なスクリーンとデジタルサウンド。
特殊めがねをかけて、3Dの映像を見ることができます。
映画は時間制になっていて、時間によって映像が違います。
時間を確かめて。
  www.famousplayersmovies.com
その隣に、アラスカ航路のクルーズ船も停泊しています。
また、その海は水上飛行機の空港(?)ともなっていて、
水上飛行機が発着しています。

さて、一旦ホテルにもどって荷物を取り、地下鉄にのってバンクーバー駅へ。
列車のなかで食べようと、残ったカナダドルで食料を買い込む。
この旅行中ベーグルが気に入ったので、ベーグル、コーヒーを買い込む。

実は、コーヒー中毒といえるほどコーヒーが好きで、
この旅行中いたるところにあるスターバックスコーヒーの店にウオーターフロントではいったんですよ。
最近日本にも増えてきましたね。
もう、やっぱり、量が違いますね。とにかく多いの。
しかも安い。
関心したのは、コップが熱くならないようにするのに
日本では発泡スチロールのコップですよね。
でも、紙コップにダンボールの幅5cmほどのわっかをはめてくれるの。
あと、歩いて飲めるように?それとも眼鏡が曇らないために?
コップにする蓋があって、その端っこに飲むための穴があいているんですよ。
当然そうすると、鼻が蓋に当たるんですが、ちょうどそこが窪んでいてあたらない!

で、連れはマクドへ。
何もカナダにきてまでマクドへ来ることないだろう、と思っていたんだけど、発見。
日本のマクドは非常にマニュアル主義ですよね。
でもカナダはぜんぜんそんなことないの。ほんとういいかげん、というか臨機応変というか。
ひとり、お客さんが小さ目のクーラーボックスを持ってきて、
コーラ一杯を注文した後、その中へ氷を詰めてくれって言っているんですよ。
すると、なんと、「Sure(いいよ)!」って言って詰めてくれていたんですよ。
はたして、日本ならそんなことしてくれたかな?

さて、次の目的地シアトルへ行くため、列車に乗り込みます。
昨日予約しておいたAmtrakのCASCADES号です。
意外とというか、非常にきれいな列車でした。

シアトルは当然アメリカ。当然国際列車です。
改札では、出国手続きをします。
そして、途中国境をこえたところでアメリカ政府の職員が乗り込んできて、
パスポートチェックがありました。

列車はほぼ時刻どおりに到着し、宿泊予定のウエスティンホテルへ。ホテルからの夜景
眺めのいい部屋でした。
部屋からの夜景です。

この部屋で撮った写真をメールで
いつもお世話になっている某知人に送ったんですが、
クレームが来たんですよ。
頭が溶けてるって、、、。
折角いい写真だと思ったんだけどね。
また、何か送ってやろうっと。

7日目 シアトル いよいよ帰国

ウエスティンホテル

さて、いよいよ最終日となりました。
真中の円柱のビルが宿泊したウエスティンホテルです。

そうそう、シアトルっていうと、
・ボーイング社
・マイクロソフト
・スターバックスコーヒー
ですね。
どれもお世話になってます。

マーケットさて、ホテルから歩いてパイクプレースマーケット(Pike Place Market)へ。
海辺に沿ったマーケットです。
色とりどりの花々、珍しい野菜・ハーブを並べた八百屋、山の様に積まれた果物屋、
鮭をはじめとする魚や蟹や貝類などを並べた魚屋、
食堂なんかが通路沿いに数百メートルに渡って並んでいます。

その後、ウオーターフロントをぶらぶらとしてホテルへ帰って荷造りを始めました。
そういえば、あんまりおみやげ買ってないなあ。

帰りはシアトル→成田です。成田経由で伊丹に戻ります。
飛行機の中ではなかなか眠れないんで、
アルコールの力を借りるぞ、ってんで、
機内ではシャンペンや(ドンペリがでるんですよねえ)ワインをけっこう飲んだんですが、
ほとんど眠れず。むしろ、二日酔い?で、頭が痛くなってきた。
これは、朝食というか、目覚めの食事です。
今回はクラムチャウダーにしてみましたが、いけました。
こういう暖かいものがほっとしました。
(お粥とか味噌汁なんかだったら、もっとよかったのかな?)
クラムチャウダー ユナイテッド
帰りの飛行機のフライトアテンダントはUA便ですが、日本人でしたので、言葉が通じて涙がでそう。
やっぱり、JALっていうのはこういうところの強みなのでしょうか。
(でも、「沈まぬ太陽」読むと、JALに乗るのって考えますねえ。)

成田→伊丹は、キャンセル待ち。
早いのはJAL。果たして乗れるか、ギリギリのところだという。
あー、精神衛生上悪いなあ。
とりあえず、一時間後のANA便には乗れるんで、その点は救いがあるけれど。
が、日ごろの精進が幸いして、なんとか最後の何人めかの呼び出しに呼ばれてラッキー。
国際線機を国内線に使っている飛行機でした。
さすが、ファーストクラスで慣れてくると、このエコノミーの狭いこと。
膝が前の席にぶつかるー。
でも、考えてみると、学生時代はこれでヨーロッパまで行って平気だったんだから、
贅沢になったのか、年をとったのか。

伊丹から奈良までどうして帰るか?と思っていると、これもラッキー。
奈良行きのリムジンバスが出発寸前。
伊丹からのリムジンは、ちょうど部屋まであるいて5分のところにバス停があるので助かった。
これだと、伊丹から部屋まで1時間です。

さてさて、夏休みの旅行記です。
もう、札幌では雪が降っているとか。
いつも遅いと、お叱りをうけています。
来年の春の旅行記はなんとか早くしあげます。(つもり)

このページ、IBMのホームページビルダー2000で作っているんですが、
ホームページビルダー2001が出たんですよね。
何かよさそう。
アップグレード版、一緒に出ているデジカメの達人2000アップグレード版を買おうかと思っていますが、
それよりも、こまめにアップすることのほうが大事かな?
無駄な出費をするより、2000で内容充実させることにしましょうか。

(後日談:やっぱり、2001手にいれてしまった、、、。)

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