「第14回鉄建公団裁判で430億の(未払い賃金・年金)予備的請求行うと共闘会議Webは次のように伝える。-04.04.27
 
 10時10からの裁判傍聴にはこの日も定員を超え抽選となった。10時30分からの口頭弁論では、12月22日の最高裁判決を受けて「予備的請求」の主張をする予定でしたが「訴訟救助」の手続きが済んでから入ることが確認された。4月20日に提出した請求金額はJRに採用していたならば得た賃金の未払い分、年金の将来支払い分も含め総額430億円1人平均1億3千万円の請求となりました。訴訟救助も近々出されることも明らかになりました。
 裁判では、佐世保闘争団の浦川さんが陳述を述べました。浦川さんは18年間の実態や87年の振り分け当日の管理者の状況や家族の苦労をかけて来た実態を裁判長に訴えました。(細部は陳述書)陳述を述べた後は傍聴席からは拍手が起こりました。
 また、今後の裁判日程と進行協議が決められました、新たに第16回裁判が7月15日と決定され、この間に6月17日16時30分から進行協議がもたれる事になりました。
いよいよ裁判もお盆明けから重要な段階に入ることが明らかになりました。