ササの葉さらさら第2回(1998/10/30)
私は、ぶしょうなので、映画館に行きませんし、
レンタルビデオも利用してません。去年、ひさびさに映画館に行ったけど、
「もののけ姫」…好きな方ごめんなさい…あれは、宣伝というものが
どれだけ重要かが分かったという点で評価できます。
映画館で見た映画をリストアップしてみました。
- ウルトラ六兄弟VS怪獣軍団
- なぜ見に行ったか不明。
- 南極物語
- タロとジロの話。映像に気合いを入れてたかも知れません。
- ビルマの竪琴
- 同名の児童文学の映画化。二回映画化されてるけど、もちろん二つ目の方。
これを見るには、まだ心が子どもでした。もういっかい観た方がいいかな、
と思ってます。
- ハチ公物語
- なんちゅうか、まあ、そういうもの。
- もののけ姫
- 前述。
この中で(少ないのに)あえてベストを選べ、って言われたら「ビルマの竪琴」
と答えるでしょうね。
あと、映画って言うとテレビで見てしまうわけです。
その中で記憶に残ってるのをリストアップしてみます。
- となりのトトロ
- はじめて見た宮崎駿監督のアニメ映画。
昭和20年代後半(田舎では30年代前半まで
あんなかんじ)の日本の姿が見える(とはいえ服が清潔すぎるという指摘もある)
ところがいいですね。それから、
たとえば小さい女の子が泣き出すシーンで、いきなり「エーン」と泣く
のではなくて、こらえてこらえて「ウァーン」と叫んでる、というふうに
表現が凄いな、と感じました。
- 天空の城ラピュタ
- 風の谷のナウシカ
- 魔女の宅急便
- 「宮崎アニメ」って、嫌いじゃないんですよ。
- 王様と私
- ちょっと前NHK教育でやってたけど、それより前に民放で深夜に流してた。
ユル・ブリンナー扮するシャム王の「エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ」
は、耳に残ります。ミュージカル映画として見れば、うんうんいい感じ、
と言えると思います。あと、邦画「Shall we dance?」の主題歌"Shall we dance?"
は、この映画で使われてます。
あと、劇中劇の「アンクル・トムの小屋をもとに作った劇」がけっこう心を
とらえます。
- 特攻野郎Aチーム
- 個性豊かなアクション映画です。ハードなやつより、こういう方がいいです。
やはりと言うか、ベトナム戦争の影を
ちょっと引きずっていまして、設定ではAチームのメンバーはベトナム戦争時
にサイゴンの銀行を襲ったという疑いがかけられていたと記憶しています。
- ローマの休日
- 欧州諸国歴訪の途中である王女と新聞記者
の、たった一日半の恋物語です。日本でうけそうなかんじ…ファンは多いんです
よね。
- ウエストサイド物語
- 内容、忘れました。
中身より「どうしてあれだけ足が上がる?」というような意味で、
心に残りました。
で、レンタルビデオで借りたものは…
- マイフェアレディ
- オードリー見たさに、なんとなく借りてしまったわけです。
テープ二巻に収められた大作ではあるのですけど、先が見えちゃいます。
これらの中でベストを選ぶなら、
- となりのトトロ
- ローマの休日
- 王様と私
となります。
ということで、映画に疎い、というお話でした。
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