
ここに、来て下さった人目の方です。
今(1999年1月現在)、
(我が家)には
(大人二人と、子ども一人)が住んでいます。
子どもは、1997年から
にいます。元気です。
このぺえじは、その子どもについて誕生から現在までのお話をしたいと思います。
ね?、親馬鹿でしょう!
玄関に出迎えの家内の様子がなにやらおかしいのです。
ニヤニヤしてておかしいのです。とてもとてもおかしいのです。
二階で着替えてリビングに行くと突然家内が
「おにいさんは(家ではこう呼ばれている)10月31日にお父さんになります!」
といきなり宣言されてしまいました。
「え!?」一瞬何のことやらさっぱりでしたが、すぐに理解し思わず顔がにやけました。
「はあ……」まさに
(寝耳に水)状態であります。
「えへへへ」なんか、言葉にならなかったのです。
喜び?嬉しいんか?不安?喜び?嬉しいんかなぁ?不安か?不安やな!え!?
なんせ、いきなりやったもんで もうどうしてええのかさっぱりでした。
別に
(医者)に行くとも聞いてなかったので最初は冗談かとも思いましたが
ほんまでした。
予定日1997年10月31日:今のところ順調!
仕事から戻って、初めて我が子の
(超音波写真)を見せられました。
まだまだ小指の先ほどらしいのですが、どう見てもどこがどこか判りません。
家内は
に言われた通りに「ここが目で・・・」とか
言うけどやっぱりどこがどこか判りません。
そして、検診の帰りに役場に寄って
(母子健康手帳)をもろてきました。
「ふーん これが
か!」何やら細かにいろいろ書き込むのですなぁ。
お腹はまだまだ目立ってませんが確実にお腹の中に命が宿っていると思うと
「ひえ〜!」と思いました。
「えらいこっちゃ!」と思いました。
第二話につづく

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