ベビーカーはなぜダメ?

夫の海外赴任に伴い2年間ほど、ドイツに暮らしていました。今年4月に帰国して、近くのスーパーのエスカレーター乗り場にあった一枚の注意書き、「ベビーカーでの乗り降りは危険ですのでおやめください」を見て、驚いた。そして、まだ長男が一歳ほどだった三年前、ベビーカーで外出し、やはり「ベビーカーでの乗り降りは危険ですのでおやめください」とされる電車で、とても不便な思いをしたことを思い出しました。エレベーターがあればそちらに回ることも出来ますが、そのスーパーにはエレベーターがありません。片手で赤ちゃんを抱っこし、もう片方の手でベビーカーをたたみ、さらに荷物も持たなくてはなりません。このほうがよほど危険ではないでしょうか。ドイツ人はどこに行くにもベビーカーで移動していました。デパートでも地下鉄でも、後輪に重心をのせ、たたむことなくエスカレーターを利用しています。そうすれば、寝ている赤ちゃんを起こさなくて住みます。電車や路線バスには必ずベビーカーのスペースがあり、乗り降りの際には周りにいる誰かが必ず、手を貸して、ベビーカーをそのまま持ち上げて乗せていました。エレベーターに乗るのさえ、迷惑顔される日本人とは、なんと大きな違いでしょう。小さい子供を連れての買い物は荷物が多くて大変です。日本のベビーカーはコンパクトで性能がよいので、そのままどこにでも移動できる社会になったらいいのにと思います。(茨城県在住・主婦40歳)


うぅ〜ん。。。 わたし的には複雑な心境です。確かに「ベビーカーでの乗り降りは危険ですのでおやめください」の表示は、よく見かけるけど、あまり気にしていないというか、気にしてたら本当に不便だから守ってないことが多いなぁ・・・。まぁ、ショッピングセンターのエスカレターは、ほとんどの人がベビーカーに乗せたまま乗ってるし、電車の中でも、混雑していない限りはベビーカーはたたんでないなぁ。しかし、不便なことはこれ限りではなく、子供と一緒に入れるトイレが少ないと思う事しばしばです。って、話が反れてしまうのでやめときますが、うぅ〜ん、でも、他人には迷惑かけたくないというか、周りの人の手を借りるのも?ってかんじがするなぁ。。。わたしもジャカルタにいたときは、結構他人に協力してもらった機会が多かったけど、その国々の社会性の問題だから、確かに日本もそうなればいいなぁと思うけど、この国では期待できないし、やっぱり他人には迷惑かけられない。でも、子供と電車に乗ったり、レストランに行ったりした時に、イヤな顔される事あるある!別段、騒がしくした訳でもないのに・・・、気持ちはわからなくないけど。そんなにイヤな顔しなくても。。。と思う。最近なんか、友達とレストランに入った時に、寝ていた子供をベビーカーに乗せたまま(たまたま席の横)店の隅っこに置いたら、店員に文句を言われ、とってもイヤァーな思いをしたんだけど。。。まぁ、子供連れのマナー問題なども、いろいろと言われる中、いろんな場面で気を使いながら子育てをしていきたいということと、子育てしやすい環境についても追求していきたいと思う今日この頃・・・。