不要なおももちゃ![]()
「ごみは極力家の中に持ち込まない」が信条の我が家だが、気を抜くとあふれかえってしまう物がある。子供のおもちゃだ。市販されているようなキャラクター人形が集められるお菓子。子ども用セットに必ずついてくるハンバーガーショップやファミリーレストラン。町にはんらんするガチャポン。昔のささやかなおまけに比べて、今のおまけは豪勢だ。にもかかわらず、子どもは大切に扱わない。手に入れた快感を一瞬楽しむだけ。結局、「もらっては捨てる」行為を子どもに覚えさせるようで気が進まない。ほとんどが燃えないゴミであることも気になる。おもちゃが増えると、整理整とんの手間も増える。極力「どうせ捨てる」ようなおまけおもちゃは家に持ち込まないようにしたいもの。子どものころから、「すぐ壊れるもの、すぐ捨てるものは買わない」「いらないものはもらわない」ことを教えることは、とても大切なことだと思うけど、どうだろう。(クリエーター)
どうなのだろぉ。。。 考えてみれば、我が家もガラクタオモチャがどっさりある。いまのところ、どれもこれも大切にしているようだけど、そのうちには燃えないゴミとなってしまうのだろぉなぁ。。。
実は、私の甥っ子は、赤ん坊の頃からなんでも買い与えられ、無いものは無いほど遊ぶものに不自由しておらず、物心つくまで育ったのだが、それはそれはモノを大切にしない子で、とりあえず目新しいモノは必ず手に入れるのだが、すぐ飽きてしまい、数日後いや下手するとその日のうちに部屋の片隅にポイするのである。そんな我が子を兄夫婦たちは「可愛さあまりに何でもかんでも与えすぎた」と今になって反省している姿をみていたせいか、息子が産まれた時には「不必要なオモチャは一切買い与えない!」と心に決め、出来る限り自然のモノを利用して遊ばせてきたのだけれど・・・、日本へ帰国すると、出産祝いやなんだで、家族・友人などから沢山のオモチャが贈られ、いつしか我が家の信条も無くなり、今に至ってしまった。確かに、新しいオモチャを与えると、とても喜ぶし、そんな喜ぶ顔も見ていたい。ファミリーレストランなどでもらえるオモチャも、その場をしのぐ為には、欲しいものだと思う。でも、やっぱり必要以上にオモチャを与えるのは良くないと思う。最近は、オモチャを買うのなら本を買うようにしている。もう当分オモチャは必要なさそうだ。







