児童虐待相談一万件超す
乳幼児が増加
親が子供を殴るなどの虐待について、全国の児童相談所に寄せられた相談件数が昨年度は前年度より七割も増え、初めて一万件を超えたことが、厚生省のまとめでわかった。特に乳幼児が被害を受けている割合が増加している。近隣・知人からの訴えが増加していることから、厚生省は「周囲の関心が高まったため」とみている。核家族化を背景に母親の孤立、不安から虐待自体も増えているとの見方も多い。―以下省略
よく友達と「児童虐待」について話すことがあるのですが、だいたいの人が、虐待する気持ちがわかると言います。わたしも、その中のひとりで、虐待こそ出来ないけど、よくにキィーーーーー!ってなり、主人にあ然とされることしばしば・・・(笑)。だって、丹精込めて作った離乳食を手でバァーンと払いのけられたり、大切にしていた書物をビリビリに破かれたり、抱っこしていないと泣き続けられたりすると、マジ怖い顔になっている自分にハッ!と気づたりする。そんな時、夫に「そんなに怖い顔しなくてもいいのに。」とか、バァバに「何年後には、逆に甘えて欲しいって思うのよ!」とか言われながら、自分を反省するのですが、こうして助言してくれる人が周りにおらず、日々こどもと二人で家に居たら、育児のストレスをそのまま子供にぶつけてしまうのだろぉなぁ。。。と思ったりもします。長い人生のうちで、こうして子供に振り回されるのも、たった何年のこと。そう思うと、子育ても楽になるような気がする。







