わたしはほとんど、いやまったく映画には関係のない人でした。
小さいころ母が「あさりちゃん」を見に連れていってくれたのですが
弟も私も全然見てなくて、会場で走り回っていたそうで、
それ以来母には連れていってもらえなくなってしまったのでした。
高校1年生のとき、友達が「高校教師」を見に行きたいと言うので
ついていった。テレビも見てなかったし、よくわからなかったし、
正直つまらなかった。
今年の映画と言えば
「タイタニック」ですよね。
欲張りな私としては、みんなが見てるならみたい!!
という欲望のもと、シーマに連れていってもらいました。
(ちなみにシーマはそのとき2回目)
これが私の初映画だったといってもいいでしょう。
感動でした。
映画っていいなーと思ったのでした。
「アルマゲドン」
正直言ってそんなに期待はしてませんでした。
が、かんどー。
涙・涙でした。
もう、もろ私のつぼにはまってて
私のためにある映画!?ってぐらい泣きました。
家族関係は弱いですねー。
SFもすごかったし、
ちょっとうまくできすぎだったけど、
あきらめたとこに!!
で、またびーーーーと泣いしまいました。
父と娘の最後の会話がまたよかった。
「ライフ イズ ビューティフル」
笑いの中にある悔しさみたいなものに心打たれる作品でした。