日本代表・名波浩を応援します。


名波 浩 《プロフィール》 1972年11月28日生まれ 身長177 体重68 清水商高→順天堂大 ジュビロ磐田

1999年、名波は三人目のイタリヤ留学を果たした。
三浦和良、中田英寿など、大活躍の場を世界に広げた。

特に中田は、昨シーズンは大いに大暴れをし
日本人の凄さを世界を相手に、大きくアピールした。

名波の移籍先は、ベネチヤである。
底面を続けていて、名波の加入はかなり大きいと
監督はそう彼を評価していた。

名波が所属していたジュビロ磐田は、彼の活躍で
チームを優勝に導く原動力となった。
名波の良さは、的確なパスと、素早い運動神経
そして左足から放たれる、強烈なシュートを放つ。

名波は、日本代表としてワールドカップに出場し
世界のレベルの差を、肌で感じ取り
名波にとっていい経験になったし、いい勉強にもなった。

名波は、日本を離れ、世界に行けばもっと自分は
精神的にも肉体的にも強くなれる、そう考えていた。

そして偶然的にも、イタリア移籍の話が出てきた。
これは願ってもいないチャンスが訪れた。

今年から、イタリアで彼のプレイが見られるだけで
僕の胸は高鳴り始めていた。
名波の実力なら、必ず世界に通用すると確信している。

元チームメイトの中山や、藤田、服部選手達は
名波のパスを高く評価していた。
名波は、うまく相手のスペースをつかい
味方がトラップしやすい場所へ、ボールを渡す。

すなわち、名波はボールコントロールが良いことが分かる。
高校生の時から、そういう技術面は他の選手よりも
持っていたと凄く感じました。

また中田とは対照的に、名波のプレイスタイルはわずかだが
少し違っていた。
中田は、ドリブルで前線に切り込んで、時には攻撃的なプレイも見せる。
名波は、周りを上手く使い、少しずつ前線に上がっていく。
まさに積極的タイブと、消極的である。

名波は時には、積極的に守備にも参加する。
チームが危機に遭遇したとき、名波の姿が目に映る。
守備的MFの役割を、彼なりに頑張っている。

そんな頑張っている姿を見た僕は、生きる勇気が沸いてくる。
そして名波のプレイに、生き生きさを強く感じました。

名波にとって、この一年間彼にとってどんな闘いが待っているのだろうか
誰にも予想できない、大活躍をしてくれるに違いないっと
僕はうすうす感じていた。

頑張れ名波浩、世界の挑戦が今始まろうとしている・・・・


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