福留 孝介 《プロフィール》 1977年4月26日生まれ 身長182 体重84 PL学園〜日本生命 中日ドラゴンズ 1999年、中日ドラフト一位指名・福留孝介がやって来た。
高校時代は、あの名門・PL学園で、甲子園を大いに
盛り上げてくれた人物だ。だが残念ながら、優勝まで届かなかったが
彼の表情には、悔しさはなく、満足感に満ちあふれていた。福留は、厳しいプロの道に足を踏み入れていくのですが
彼は中日の監督・星野さんの、野球に対する気持ちに惚れ込み
一人の男として、とても尊敬していた。彼の守備は内野手で、高校からショートを守っていた。
キャンプ中では、福留の守備に星野さんは目を向けていた。
将来的には、期待できると大好評でした。打撃の面でも、福留は光り輝くものを持っていた。
一球、一球、集中して結果を残している。だが福留は、早くもオープン戦でプロの厳しさを知ったのか
二十三打席ノーヒットという不調に苦しめられていた。
そんな彼の苦しい姿を見た星野さんは、自分の可能性を信じて
打席に入れば、必ず結果が付いてくると、そう福留に言ったという・・・それから福留は、少しずつ少しずつ調子を上げていった。
また、ホームランバッターとしての素質を表していた。
俺はプロでも通用するという、自信に繋がってきていた。そしてついに、ペナントレース開幕、福留は一年目にしてスタメンに
選ばれていた。彼は星野さんの期待に応える、守備を披露する。
何度も何度も、難しい球を冷静にとっていた。早くも、彼を巨人キラーと呼ぶようになったいた。
何故か巨人戦になると、打撃が大爆発し
チームの勝利に貢献できる、そんな存在に福留は大きく成長していた。この先、中日ドラゴンズにとって頼もしい男として頑張っていくことであろう。
頑張れ福留考介、自分の力を信じて・・・