ペンペンペンちゃんのアトピー対処法ペンペン

ペンちゃんが試したアトピー対処法を行った順で書いておくね。

2000/09/16

気をつけて欲しいのが、人によって効いたり効かなかったり。

または、合わなくて症状が悪くなってしまう場合もあるので、

ここに書いてあるのを、実践してなんらかの症状がでても、責任は取れません。

あくまでも、私が本とか口コミで知った事のなかから、自分が実践したその結果をお知らせしています。

桃の葉の煎じ汁

<やり方>

桃の葉を煎じた汁を、患部に塗っていきます。

<結果>

夏、患部が熱をもっているので、冷やした桃の葉の煎じ汁を塗ると、熱が取れて痒いのは無くなりました。

ただ、これは「あせも」に効くという民間療法らしいので、アトピーに効くというより、痒いのを抑えるだけみたいです。

<作り方>

ベランダで育てた桃の木の葉っぱを鍋に入れ、水を葉っぱがかぶる位入れて煮出します。

煮出したものを、あら熱をとり冷蔵庫で冷やしておきます。

(農薬など使っていない桃の木の方が良いでしょう。)

 

漢方薬

<やり方>

書くまでもなく、漢方薬局などで、専門家の人に自分にあった、漢方を調合してもらいます。

(病院で漢方薬をくれる所もありました。)

<結果>

実感できる効果はありませんでした。おおざっぱな性格のせいなのか、ちゃんと飲んでいなかったせいかも・・・

 

クロレラ

<やり方>

薬局等で売っているクロレラを購入して飲んでいました。

<結果>

これは、アトピー対策というより体質改善の為飲んでいたらしい(親が飲ませてたから良く分からない)。

だから、アトピーに効いたか、わからないが体調は良かったみたい。

 

にんにくの入浴剤

<やり方>

にんにく成分が入っている入浴剤をお風呂に入れるだけ。

<結果>

かさかさの肌が入ったあとは、しっとりしてた。また、かゆみは一時的に治まりました。

普通の入浴剤をつかうなら、この入浴剤を使いたいな。

にんにくのにおいもしないし、体も温まったので、冬場の入浴剤にはいいかもね。

 

漢方の入浴剤

<やり方>

漢方が入っている入浴剤をお風呂に入れるだけ。

<結果>

かゆみは一時的に治まりました。

 

海水浴

<やり方>

海に行って、泳いでくる。

<結果>

気のせいかもしれませんが、海に行った後は、肌の調子はいいみたい。

 

オイル

<やり方>

お風呂にいれたり、直接アトピーに塗ります。

<結果>

ペンちゃんアトピー記でも書きましたが、ブツブツが消え、肌もツルツルになりました。

今までで、試したもので一等賞です。

<注意>

どんのオイルでもいいかどうかはわかりません。

中には直接肌に塗ってはいけないものもあるので、気をつけてください。

また、連絡をくだされば、私が使用しているオイルをお教えします。

 

リラックス

<やり方>

人それぞれにリラックスの仕方は異なるでしょうから、自分にあったリラックス方を見つけてね。

私は、簡単な深呼吸とか、音楽効くとかありきたりですが。

<結果>

目にみえて良くなったかというと、疑問は残りますが、

「リラックスしていない=ストレス解消できていない」時は、アトピーの症状が強いみたいです。

その時、意識してリラックスしようと何日かしていると、だんだん良くなっていくみたいです。

 

アトピーは自律神経の乱れが関係しているらしいので、意識して交感神経、副交感神経の働きの切り替えを

してあげるといいらしいですよ。

 

漢方薬(2)

<やり方>

病院で診察してもらい、漢方薬を調合してもらっています。

<結果>

喘息&アトピーの治療と体質改善の為に飲んでいました。

喘息も症状がでなくなり肌の調子もだんだん良くなっていきました。

また、嬉しいことに、便秘も直り始め、体重も減ったのです。

 

昆布茶

<やり方>

市販の昆布茶(私は永谷園の昆布茶梅入りを愛飲)を通常は付属のさじ1杯をお湯150ccで溶いて飲むのですが

私は普段飲み物をあまり取らないので少しでも水分を多く取ろうと、さじ1杯をお湯250ccで溶いて飲んでいました。

昆布茶のあのトロっとした感じが嫌いな方にも飲めると思いますよ。

<結果>

1週間で肌がすべすべしてきました。冬になってもカサカサ感が少なくなって良いですよ。

 

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