ハンガリーの春はマンドラの花と共に
2004年4月


3月の最後の日曜日(今年は28日)にヨーロッパではサマータイムに移行しました。

時計の針を1時間早く進め、日本との時差が7時間になりました。

ハンガリーの春は突然やってきます。3月下旬から4月上旬にかけて次から次と花が咲き出します。

今年も白、ピンク、黄色の花に続いて木々も淡い緑を芽吹きだしました。
ハンガリーには残念ながらお花見の習慣はありません。



1) 庭から眺めた景色。殺風景な景色に代って、白い花が目に付きだしました。


2) マンドラ(アーモンド)の花。
  日本の桜にどことなく似ていて、お花見を思い出させます。
  秋には沢山のアーモンドが実を結びます。


3) 桃の花はピンクがかかっています。
  この花を見ると山梨の甲府付近の桃畑の景色が浮かびます。


4) 柳の木も芽吹きました。


5) 日本名ではレンギョウ。
  ハンガリー語ではアラニー・エッシュ=黄金の雨=です。