Mindenszentek(死者の日)

 ハンガリー(ヨーロッパ全土)では10月最後の日曜日、すなわち31日から冬時間に切り替わった。
日本との時差が7時間から8時間になったわけである。長い冬の訪れだ。

11月1日は「Mindenszentek」=死者の記念日=祝日。日本のお彼岸のようなもの。
公共機関、学校、商店は全て休み。かわりに墓地はお墓参りに沢山の人で大賑わい。

写真はCsömörの共同墓地で撮影したもの。



1)墓地の入り口には臨時の花屋さんがオープン。
黄色や白の菊が200フォリント〜300フォリント(120円〜180円)

2)花屋さんの店頭。普段よりは沢山の花が並べられていた

3)お墓には花、花輪、キャンドルが供えられる。 

4)同じく


5)ハンガリーではまだ土葬の習慣が
  残っているようだ。