1月下旬、ドナウ川で流氷が見られた。外気がマイナス10度以下になるとできるらしい。厚さ15〜20cmの氷がドンドン流れてくる。 ただこの氷もかなり厄介者らしい。気温が下がると氷どうしくっついて大きくしかも厚くなる。 氷が固まり流れなくなると、水の逆流が生じ、洪水を引き起こす事もあるようだ。 このためドナウ川の下流の町では、砕氷船が出動準備をするようだ。 写真は鎖橋から2006年1月29日撮影。