冬の風物詩・霧氷

 冬の風物詩・霧氷  今年のハンガリーは500年ぶりの暖冬らしい。雪が降ったのは昨年11月1日か2日のこと。
霧氷はハンガリーではよく見られる冬の風物詩。夜間の外気がマイナス5度以下になると、翌朝よく見られる現象だ。
しかしこの冬はあまり見られなかったが、珍しく正月に見られた。
霧氷の正月もなかなか風情のあるもの。

写真はブダペスト郊外・Csömörで2007年1月2日撮影。