とある日 雨のち晴れ
朝、家を出るときは、寒いくらいだったのに、
午後には汗ばむくらいにまで気温が上がった。
しっかり着こんで家を出た私は、
涼しいところに逃げ込もうと映画を見ることにした。
見たのは、「マーシャル・ロー」。
マーシャル・ローは戒厳令って意味だったのね。
とってもかっこいい映画。
つい先日は、「アメリカン・ビューティー」を見たんだけど、
こちらは、お気楽平和人の私には、
・・・?
というところが多かったかな。
考えるべき問いかけにはいくつか気づいたんだけど、
どう考えればいいのか見当がつかなかったんだ。
とある日 晴れ
久しぶりに、とってもいいお天気。
今日は、葉山までドライブ。
友達を誘って、遠出をしてみた。
江ノ島に立ち寄って、海を見て、風にあたって、
とってもいい気持ちだった。
一緒にいった友達は、私が辛いとき、
いつも側にいて、話を聞いてくれる。
今回の辛いことも、ちゃんと聞いてくれた。
彼女にはメールじゃなくて、直接はなしたかった。
話を聞いてもらえただけで、楽になった。
彼女の顔を見て、楽になった。
帰りは、働いている友達を会社まで迎えに行って、ご飯を食べた。
学生の私たちに、ごちそうしてくれた。
ちょっと大人にみえた。
それでも昔のように、話ができる自分たちがとても嬉しかった。
とある日 晴れ
とっても寂しくなった昨日、友達にメールを書いた。
本当は直接話を聞いてもらいたかったけど、
時間が時間だったから、メールを書いた。
今日、その返事がたくさん来た。
みんな、ちゃんと私のメールを読んでくれていて、
力づけてくれて、嬉しかった。
みんなが心を貸してくれた、ってかんじた。
とある日 曇りのち夕立
今日は、何を信じればいいのか、わからなくなった。
自分が、本当に信じていいものがなんなのか。
パニック。
その一言につきる。
でも、やっぱり信じるしかないんだよね。
信じたいんだもの。
とある日 曇り
レンタルビデオを借りてきた。
映画は映画館で見た方がずっと良い。
あの臨場感は家ではなかなか出せないものね。
本日借りてきた映画は「ライフ・イズ・ビューティフル」。
心を締め付けられるいい映画だった。
毛布にくるまって、紅茶を片手に見たんだけど、
おうちで見る映画の良さを感じた。
「深い河」といい「ライフ・イズ・ビューティフル」といい、
ここのところ、ステキな「感情」にたくさんふれている。
ささやかな喜び。
とある日 晴れ
急に漫画が読みたくなって、古本屋さんに走った。
昔はやった、懐かしい漫画。
とっても懐かしくて、一気に読んでしまった。
普段、漫画を読む機会って、あんまりないんだけど。
とある日 晴れ
今日は、内定を一つもらった。
希望していた業界ではないのだけど、
人事の人があまりにもステキだった会社なので嬉しかった。
午後一番で行った会社だったんだけど、
その直前のランチでも、今からでも間に合う企業の話とか、
就職できなかったら留年かね、なんて
くら〜い話をしていたばかりだったので、
正直、びっくりした。
大学の先輩の就職活動体験談の中で、
「決まるときは決まります。決まらないときは決まらない」というのがあって、
当たり前のことを言うな、なんて思っていたけれど、
その気持ちが分かった気がしたよ。
一生懸命やった第一志望の会社にふられていただけにね。
あ〜あ、それにしても、ホッとした。
力が抜けてしまった感じかな。
本当なら、これから試験がある第二志望の会社のために、
頑張ろうと思わなくてはならないんだろうけど。
とある日 雨
今日は久しぶりの雨。
とにかくすごい勢いで降っている。
こんな日は就職活動もお休みしていいよね。
就職活動をしていて、
毎日自分の気持ちがこんなにも変化に富んでいることに正直驚いている。
ちょっとだけ、新鮮だ。
今日は、宇多田ヒカルヘアーにしたい、と思った。
ショートヘアっていいよね。
今は、のばしっぱなしのセミロングだけど。
とある日 晴れ
先輩と御飯を食べに行った。
渋谷マークシティーで、ランチ。
私は、ラムのローストを食べたんだけど、
実はラム嫌いだったのを食べ始めるまで忘れてた。
「食い倒れ北海道の旅」の時も、ジンギスカンだけは避けていたのに。
でも、羊にしてみれば、毛は刈り取られ、肉は食べられ、
挙げ句にまずいとか言われたら、
「メェ〜わくだ」ってな感じだよね。
とある日 晴れ
気がつけば、随分暖かくなっている。
コートをクリーニングに出さなくちゃね。
就職活動をしていてちょっと思うこと。
自分に自信がなくて、
うわ〜、どうしよう、どうしようっていつも思っているのに、
なんで、いざ面接ってなると、あんなに虚勢を張ってしまうのだろう。
虚勢って、みっともないと思うから、
今日は自分らしく行こう、と決めて、家を出た。
デモね、デモね。
今日、面接に行った企業の会社説明ビデオにどうしても気になる言葉遣いがあって。
おもいっきり、ここの言葉遣いは間違っていませんか、と攻撃してしまったよ。
攻撃なんて、最もしたくないことなのに。
あ〜あ、もちゴマ少ないのに。
ん? これは関係ないか。
とある日 晴れ
桜がきれい。そんな今日も、就職活動(笑)。
桜がこんなにきれいに咲いていることも、春になっていることにも、
気づいていなかった自分に愕然とした。
ここのところ、何をしてても、
自分の将来に暗雲が立ちこめているような気がしてしまうことがある。
これでいいの? 私、ダメなんじゃないの?
そんな思いが常に頭から離れない。
面接がなかなかうまくできないからだと思う。
自分のこと話すのって、本当に難しい。
しかも、自分のことを魅力的に話すなんて、特に難しいよ。
あーあ。
とある日 晴れ
就職活動も、佳境に入ってきた。
就職って、縁なんだなあっていうのが、ここ最近思うこと。
すっごく、惚れて惚れて惚れ抜いた会社でも、
面接をしてくれる社員の方と「やっぱり合わない」と感じてしまうこともある。
すごく残念なことなんだけど。
でも、それはそれで、仕方ない、とあきらめるしかないんだろう。
私にはきっと、私にあう会社があるはず。
そう思う。
そう信じなくてはやっていけない、という意味でもある(笑)。
とある日 晴れ
今日は、アルバイトで一緒だった友達と集まった。
私の母は、私が友達とお酒を飲んだり、食事をしたりすることには意味がない、とよく言う。
学生ならば、友達とは教室で会えばそれでいい、と。
けれど、私は、色々な大学の友達が集まるこのアルバイトをして
本当によかったと思う。
ゆっくり、いろんな話ができるこんな場所が自分にあることがとってもいいことに思える。
こうして、みんなと集まるたびにそう思えることが私はとってもうれしい。
そして、こんな場所がここだけでなく、いろんなところにあることを。
同じ大学の友達とも仲良しだよ、もちろん。
とある日 晴れ
晴れているのに、めちゃくちゃ寒い。
就職活動を始めてから、何かと忙しくて、自分の時間が持てなかったので、
今日は一日自分に休日をあげてみた。
けれど、資料請求とか、色々やらなくてはならないことが頭から離れなくて、結局忙しくしている。
流されているだけなのか?
そんなんじゃダメなのに。
とある日 晴れ
従弟に会いに行った。
今日までの2日間、従弟へのプレゼントである服、靴、おもちゃを買いあさっていた。
どれを見ても、これを見ても、買ってあげたいものばかりだ。
とっても楽しい買い物だった。
昔、私は叔母のお土産が大好きだった。
母が選ぶのとは違う、ちょっとおしゃれな服、おもちゃがとても楽しみだった。
今でも、私の部屋には叔母が買ってくれたものがいっぱいある。
今回、私が買ったものは、赤ちゃんのものばかりなので、思い出にはならないだろうが、
いづれ、従弟の思い出に残るものを買ってあげたいと思う。
とある日 曇り
従弟が生まれた。
叔母夫婦にとっては待ちに待った瞬間だったと思う。
言葉にならない、いろんな思いがあって、今日の日が来た。
とんでもなく、いい一日だった。
とある日 雪がちらつく
北海道はめちゃめちゃ寒かった。
だから、羽田にたどり着いたとき、やっぱ東京は暖かいと、ほっとした。
が、今日は雪がちらついているではないか。
何となく、損したような気分。
学校で、レポートの準備をする。「やばい」の一言につきることが判明。
でも、そんなことにももう慣れっこだもんね〜。
だからなんだ!?
とある日 雪
北海道。
友達の結婚のお祝いに北海道にやってきた。
ブーケトスでめでたく(?)ブーケを頂戴する。ピンクと白のバラがとってもかわいい。
私にも幸せがやってきそうな予感。
が、ホテルの部屋があまりにも暑かったせいか、花はすぐにしおしおになってしまった。
どういうことだ?
とある日 どしゃぶり
今日はどしゃぶりの雨。私は家にこもって悶々とした日を過ごす。
家から一歩も外へは出ていないんだから、
雨だれ一つ私の体にはつくはずないのに全身ぐっしょりと濡れてしまった気がする。
今の私はなんなんだろう。
自分というもののイメージがつかめていないんだな。
今日の私はヌレネズミ、ほらイメージできた、と自分を慰めてみたけど、意味がなかった。
いいや、今日一日ヌレネズミでいよう。
とある日 くもり
今日は友達と新年会。すっごく落ち着く、いい空間にいられた。
久しぶりにとっても楽しくて、つい、飲み過ぎてしまった。
でも、楽しかったんだから、それでいいと思った。
いつまでも集いたい仲間だと思った。
子供の成長は早いから、今度会うときは、肩車もお馬さんもやることはないかもしれないが、
今度はどんなことして遊ぼうか・・・と考えてしまった。
それにしても、寝るときに肩と腰と足に強い痛みを感じたのは・・・?
明日の朝が恐い。